メンテナンスでご来店された、M様の1973 Bronco Rangerです。
今回はオイル交換のほか、エンジンの吹け上りが悪い時がある…ということで、点検も行いました。
エンジンの吹け上りが悪かったのは点火系の不具合だったので、原因のパーツを交換して一件落着。
そして、フレッシュなエンジンオイルへと交換して作業完了となりました。
M様、ありがとうございました!
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2016年4月, Santa Ana, CA
レストア作業を進めている、1973 Bronco Rangerです。
Broncoから降ろされた後、弦巻へと持ち帰った302cid V8エンジンのオーバーホールを進めています。
エンジン内部に汚れが入らないように、ある程度の堆積物を落としておきます。
その後フリーズプラグを打ち抜いて…
エアーでウォータージャケット内の堆積物を取り除きました。
2015年4月, Santa Ana, CA
ピストン8本とクランクシャフトの取り外しが完了したエンジン、続いてはカムシャフトを抜きます。
カムシャフトをシリンダーブロックから抜いたら、カムシャフトベアリングの取り外し。
全てのベアリングの取り外しが終わりました。
2012年2月, 東京都
ピストンに続いては、クランクシャフトの取り外しです。キャップのボルトを順番に緩めて…
キャップを取り外していきます。
すべてのキャップを取り外して…
クランクシャフトをシリンダーブロックから取り外しました。
こちらがそのクランクシャフト。今後チェック & メンテナンスを行います。



