RESTORATION 
1973 Ford Bronco Ranger “Midnight Blue”- US編
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オクラホマ州にて入手したばかりの1973 Bronco RangerがLAの拠点へと到着しました。
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実車を確認するのは初めてとなりましたが、写真で確認した通り、オリジナルペイントを綺麗に維持している個体でした。
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まずはディテーリングを行い、ボディワークやインテリアのリファイン作業など、カリフォルニアで行う作業からスタートさせていきます。
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オリジナルコンディションに忠実に各部のリファイン作業を行っていきます。
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オリジナルのRangerストライプをここまで綺麗に維持している個体はそうそう出会えるものではありません。
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貴重なBlue Ranger Bronco、仕上がりが楽しみな1台です。
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ボディショップへの入庫前にブレーキの不具合が発生し、メカニカルショップへ入庫中の1973 Bronco Rangerです。
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ドラムブレーキのトラブルにより動かせなくなっていたBlue Ranger号、フロントドラムブレーキを開けてみると…
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セルフアドジャスターのパーツの一部が破損していました。おそらくオリジナルのスプリング類も劣化が激しく機能しなくなっていました。
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ブレーキドラムの状態を見ても新車時からのパーツのようです。今回は破損したパーツに加え、ブレーキシューとホイールシリンダー、スプリング類を交換することになりました。
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このようなブレーキトラブルはないに越したことはないのですが、トラブル箇所の状態を確認することで、その個体のオリジナル度を垣間見ることが出来るというプラスの側面もあります。
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メカニカルショップでのブレーキ修理を終え、ボディショップへと移動された’73 Bronco Rangerです。
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今回のプロジェクトでは、
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一部錆が見受けられるドアヒンジの交換と、
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ドアピラーポストの補修作業を行います。
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そして新車時から47年が経過したオリジナルペイントとオリジナルのRangerストライプを保護する目的で、ボディ全体にクリアコートを施す予定です。
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ボディショップにて作業開始を待つ’73 Bronco Ranger Midnight Blue号です。
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待っている間にすっかり埃を被ってしまいました。
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こちらは交換予定のNewドアヒンジです。今回のリペア作業ではこちらのドアヒンジを含むドアピラーポスト廻りの作業がメインとなる予定でしたが、オリジナルペイントを保護するためのクリアコート施工へ向けて各パーツの取り外し作業を行ってる過程で、新たな修復必要箇所が発見されることに。
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こちらがその新たに発見された修復必要箇所です。サイドマーカーを取り外したところ、堆積物と共に錆が発見されました。堆積物と錆を取り除き、一箇所ずつ丁寧にリペアしていきます。
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ボディショップにて作業中の’73 Bronco Ranger “Midnight Blue” 号です。
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インテリアの養生を行い作業を行っている箇所は、
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ドアピラーポストです。過去の補修痕を綺麗にリペアし、ドアの立て付け調整を行います。こちらはパッセンジャーズサイドです。
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そしてこちらはドライバーズサイドです。
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ドライバーズサイドは下部のドアヒンジ交換も行いました。この後、スムージングを行い、ペイントへと作業は移行します。
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ドアヒンジ周辺の補修作業に加え、ダメージが見受けられたテールゲート下部の補修作業も行われました。まずは腐食部分を取り除き、補修を行います。こちらはドライバーズサイドです。
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そしてこちらはパッセンジャーズサイドです。
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補修を施した後、プライマーを塗布しスムージングを行います。
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ドアピラーポストにもプライマーが塗布されました。こちらはドライバーズサイドです。
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そしてこちらはパッセンジャーズサイドです。
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サイドマーカーレンズの内側も補修されプライマーが塗布されました。
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サイドマーカーレンズ下に発見された錆は綺麗に取り除かれ、プライマーが塗布された後にペイントされました。こちらはドライバーズサイドです。
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そしてこちらはパッセンジャーズサイドです。こちらも綺麗に処理されています。
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ドライバーズサイドのフロントドアピラーポスト及び、
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パッセンジャーズサイドのピラーポスト、
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ロッカーパネルにかけても綺麗にスムージングされ、ペイントされました。
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ボディショップでの作業と並行してインテリアの作業を進めるためにすべてのシートが取り外された、’73 Bronco Ranger Midnight Blue号です。
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日焼けによって全体的に色落ちした経年劣化がこのカーペットがオリジナルカーペットであることを示しています。
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カーペットを注意深く観察するとシートがマウントされていた部分が窪んでいることに気が付きました。
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リアベンチシートのマウント部分にも窪みが見受けられます
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そして一番気になるのがパッセンジャーシートのマウント部分です。これはかなり嫌な予感がします。
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リアのクウォーターパネルはとても綺麗な状態を保っています。
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インテリアの作業の為にシートを外した際、カーペット上に窪みが発見された’73 Bronco Ranger号、その後、カーペットを剥がしてみると、
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リアフロアに腐食による穴を発見しました。
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ちょうどリアフロアパンのサポートブレース部分が脱落した部分に穴が開いていることから、フロア下からの湿気による腐食であると予測出来ます。
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フロアパンも全体的に傷んでおり、
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シートがマウントされていた部分は腐食により穴が開いている状態でした。
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更にクウォーターパネルを外して見ると内側には目的は定かではありませんが、綿のようなものが詰められていました。そして良く見るとホイールウェルとインナーパネルの淵の部分も腐食しており、その穴を埋めるように発泡素材のようなものが挟み込まれているような状態。
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そしてクウォーターパネルの四隅に当たるエクステンションパネルにも腐食による穴が開いていました。
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テールゲート内張のカーペットを剥がして見ると糊は残るものの、テールゲート自体に腐食はない様子。
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リアフロア全体に大規模な錆による腐食が発見された’73 Bronco Ranger号、その後、フロア張り替え大作戦がスタートしました。
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まずはリアフロアボードと、
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パッセンジャーサイドのホイールウェルとインナーパネルの一部が撤去されました。
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こちらが除去されたフロアボードと、
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ホイールウェルです。腐食の上からアンダーコートが塗布されており、傷んだ部分を無理やり化粧してキレイに見せる悪質な手法です。
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ドライバーズサイドのインナーパネルも腐食が激しいため、ホイールウェルごと撤去します。
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フューエルネックエクステンションパネルも同時に撤去します。
かなり大掛かりな大手術となってしまいましたが、オリジナルペイントのエクステリアボディは死守しつつ、インナーパネルの交換作業に取り組みます。 -
リアフロアが完全に剝がされた状態となった、1973 Bronco Ranger (Midnight Blue)号です。
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テールゲートポストの下部、腐食が確認された部分は切断され、Newパーツが溶接されました。
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ドライバーサイドのインナークウォーターパネルは完全に剥がされました。
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パッセンジャーサイドのインナークウォーターパネルも一部が残されていますが、すべて取り除かれNewパネルへと交換されます。
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古いパネルが取り除かれた部分にNewパネルを合わせていきます。
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フロア下に配置されるサポートブレースもすべてNewパーツに交換されます。
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リアフロア貼り替え作業中の1973 Bronco Ranger (Midnight Blue)号です。Newリアフロアが仮留めされました。
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ドライバーサイドはインナークウォーターパネルがインストールされ、ホイールウェル及びフィラーネックエクステンションボックスが仮留めされました。
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パッセンジャーサイドもインナークウォーターパネルがセットされホイールウェルが仮留めされました。
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ホイールウェルを固定し、エクステンションパネルをインストールしていきます。
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フロントフロアもNewパーツが仮留めされています。ドライバーサイドのフロアパンは撤去されました。この後、フロアパンサポートブレースも交換され、Newフロアパンがインストールされます。
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パッセンジャーサイドは既にNewフロアパンがインストールされ仮留めされました。
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サポートブレースと合わせてセンタートンネルもNewパネルへと交換される予定です。
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仮留めされていたフューエルフィラーネックとエクステンションパネルが溶接されました。
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エクステンションパネル端部も溶接されています。
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こちらはパッセンジャーサイド、こちらもホイールウェルとエクステンションパネルが溶接されました。
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フロントサイドのエクステンションパネルも仮留めされています。
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テールゲートポストは腐食していた部分が取り除かれ、綺麗にリペアされています。こちらはパッセンジャーサイドです。
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そしてこちらはドライバーサイド、こちらも腐食部分が取り除かれリペアされつつあります。オリジナルペイントのエクステリアパネルを死守するために、部分的にはパッチワークとなっていますが、強度をしっかりと確保しつつ、美しい仕上がりを目指していきます。
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ドライバーサイドフロアパンが貼られ、トランスミッショントンネル及びフロントフロアと仮留めされました。
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トランスミッショントンネルもフロントフロア及びダッシュセンターパネルと仮留めされています。
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そしてこちらはパッセンジャーサイド、
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ドライバーサイド同様にフロントフロアとフロアパンが仮留めされています。
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トランスミッショントンネル、ダッシュセンターパネル及びフロアパンが仮留めされ、すべてのNewパネルの敷設作業が完了しました。
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仮留めの状態から、本溶接されています。まずはリア廻り、フューエルフィラーネック及びエクステンションパネル部分です。こちらはドライバーサイドです。
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そしてこちらはパッセンジャーサイドです。こちらもしっかりと溶接されています。
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フロントサイドのエクステンションパネルもしっかりと溶接されました。
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フロントフロアパネルとエクステンションパネルの連結部分もしっかりと溶接されています。
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フロアパンとトランスミッショントンネルも本溶接されました。こちらはドライバーサイドです。
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そしてこちらはパッセンジャーサイドです。
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フロントサイドのすべてのパネルがしっかりと溶接されました。
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リアエクステンションパネル及びテールゲートポストの溶接された部分がスムージングされ、ペイントに向けて整えられていきます。
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こちらはパッセンジャーサイド、
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ドライバーサイド同様に溶接された部分がスムージングされていきます。
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フロントエクステンションパネルと、
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フロントフロアの連結部分は更にしっかりと溶接されています。
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フロアパン廻りも更に溶接個所が追加されしっかりと固定されました。
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全てのフロアパネルの貼り替え作業が完了した1973 Bronco Ranger Midnight Blue号です。
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リアクウォーターパネルからホイールウェル、フューエルフィラーネックのすべてがNewパーツへと交換され、Newフロアパネル及びエクステンションパネルと綺麗に溶接されました。こちらはドライバーサイドです。
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そしてこちらはパッセンジャーサイドです。後のペイントに向けて溶接部分のスムージング作業も行われています。
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そしてこちらはフロント部分、アッパーシートプラットフォームとフロアパン、トランスミッショントンネルのすべてがNewパネルへと貼り替えられました。
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各パネルの溶接部分はペイントに向けてスムージングされました。こちらはドライバーサイドです。
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そしてこちらは同じくパッセンジャーサイドです。丁寧に仕上げられています。
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そしてこちらはパネルの裏側です。フロアブレスもすべてNewパーツへと交換されています
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フロアパネルの貼り替え作業を前回までに終えた、1973 Bronco Ranger (Midnight Blue)号、本日はリアクウォーターパネルの位置合わせ作業が行われました。こちらが再び取り付けられるクウォーターパネル、ドライバーサイドです。レンジャートリム特有の貴重なオリジナルパーツです
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そしてこちらはパッセンジャーサイドのクウォーターパネルです。クウォーターパネルはこの後、インテリアショップにてリファイン作業が行われる予定ですが、こちらはまだ作業前の状態です。
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フューエルフィラーネックエクステンションボックス及びホイールウェル上にステーが取り付けられ、
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クウォーターパネルに合わせて、固定用のボルト穴が開けられました。こちらはドライバーサイドです。
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そしてこちらはパッセンジャーサイドです。
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そしてクウォーターパネルが仮留めされました。
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問題なくクウォーターパネルの位置合わせ作業を完了することが出来ました。
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フロアの貼り替え作業が完了し、ペイントに向けての準備が進められている1973 Bronco Ranger (Midnight Blue)号です。
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貼り替えられたフロアの継目部分にシール剤が打たれスムージングされています。
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リアエクステンションパネル部分や、
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テールゲートポスト付近が綺麗にスムージングされています。
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フロントエクステンションパネル部分からドアピラーブレースにかけても綺麗にスムージングされました。こちらはドライバーサイドです。
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そしてこちらはパッセンジャーサイドです。
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そしてフロント部分、シートプラットフォームからフロアパンにかけてもスムージング作業が進められました
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こちらはパッセンジャーサイドのフロアパンです。丁寧にスムージングされています。
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ペイントに向けて貼り替えられたフロアの下地処理が進められています。全体的にやすりがけが行われ、マスキング作業が行われました。
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こちらはドライバーサイドです。しっかりとポリッシングされています。
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そしてこちらはパッセンジャーサイドです。こちらも同様にしっかりと研かれました。
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インナークウォーターパネルに残っていた錆は綺麗に取り除かれています。
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そしてその後、一気にペイントの下地となるプライマー処理が施されました。
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こちらはフロント部分、パッセンジャーサイドです。綺麗にプライマーが塗布されています。
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そしてこちらはドライバーサイドです。こちらも綺麗にプライマー処理されています。
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ついにフロアがオリジナルカラーであるMidnight Blueへとペイントされました。
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こちらはリア廻り、鮮やかなMidnight Blueへとペイントされています。
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そしてこちらはフロント部分、パッセンジャーサイドです。綺麗にペイントされています。
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そしてこちらはドライバーサイドです。こちらも綺麗にペイントされました。この後、乾燥するのを待ってマスキングを剥がしていきます。
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インテリア部分の乾燥を待つ間、テールゲートのペイント準備が始められました。エクステリアはオリジナルペイントを生かすためにクリアコートを施し、内側はオリジナルカラーであるMidnight Blueでリペイントされます。
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オリジナルペイントを保つFORDレター。このオリジナルペイントならではの風味はリペイントしてしまうと失われてしまいます。FORDレターはオリジナルペイントを維持したいというモチベーションの大きな原動力となっているのです。
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貼り替えられたフロアのペイントが完了し、マスキングが剥がされました。
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こちらはリア部分、ドライバーサイドです。
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そしてこちらはパッセンジャーサイドです。どちらも綺麗にペイントされました。
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リペア作業が行われたテールゲートポストも綺麗に仕上げられています。こちらはドライバーサイドです。
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そしてこちらはパッセンジャーサイドです。こちらも綺麗な仕上がりです。
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すべてNewパネルへと貼り替えられた、リアエクステンションパネル部分も完璧な仕上がりです。
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フロントサイドも綺麗な仕上がりです。
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こちらはドライバーサイドのフロアパン部分、
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そしてこちらはパッセンジャーサイドのフロアパンです。どちらも綺麗にリペイントされています。
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インテリアのペイント作業を終えた1973 Bronco Ranger (Midnight Blue)号は、休む間もなくオリジナルペイントを保護するためのクリアコート塗布作業へと移行しました。より確実な保護膜を作るためフラットクリアを塗布した後、クリアコートを塗布していきます。
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クリアコート塗布が完了したフロント廻り、艶やかな仕上がりです。
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こちらはリア廻り、パッセンジャーサイドです。クリアコートによって綺麗に残るオリジナルのレンジャーストライプを保護することが出来ます。
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そしてこちらはドライバーサイドです。こちらも綺麗な仕上がりです。
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こちらはドライバーサイド、ドアパネル部分です。クリアコートによってオリジナルペイントに生じていた経年劣化を食い止め風味を楽しむことが可能となります。
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オリジナルペイントを保護するための、クリアコートが施された、1973 Bronco Ranger (Midnight Blue)、
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ペイントブースから出され、
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クリアコートが完全に乾くまで放置されました。
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そしてクリアコートが乾いたところで、マスキングは剥がされ、取り外されていたマーカーなどのレンズ類、前後バンパーなどがブロンコに戻されました。
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オリジナルペイントを維持しつつ、艶を取り戻したMidnight Blue号、
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風味を損なうことなく、最大限クリーンな仕上がりを実現出来ました。
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フードのRangerストライプもクリアコートによってしっかりと保護されています。
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フロントフェンダーからロッカーパネルへと繋がるサイドのRangerストライプもご覧の通り、絶妙なヴィンテージ感はそのままに、艶を取り戻しました。
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ボディショップでのすべての作業を終えた、1973 Bronco Ranger (Midnight Blue)は早速、次の工程であるインテリアの作業に取り掛かるため、インテリアショップへと移動されました。
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繰り返しになりますが、オリジナルペイントにクリアコートが施された、Midnight Blue号のエクステリア、絶妙なヴィンテージ感を醸し出しており、とても良い雰囲気です。
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全てのフロアを貼り替え、
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丁寧にペイントされたインテリア。この状態からですと、インテリアの作業ははかどりそうです。
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ヘッドライナーの交換、Newカーペットの敷設、リアクウォーターパネルのボード交換、各シートのダメージリペア、シートフォーム交換など通常のメニューが予定されています。
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アナハイムの夕暮れ時に佇むMidnight Blue号、艶やかなボディがこの時間帯の光の中に溶け込んでいくようです。
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エクステリアの作業を終え、インテリアの作業を開始しました。
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まずはオリジナルのヘッドライナーを剥がす作業から開始しました。
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48年の時を経て、だいぶ弛んでしまっているのが確認出来ます。
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オリジナルのヘッドライナーを剥がしました。
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このブロンコには断熱材が挿入されていましたが、こちらも後に取り除きます。
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リア部分も綺麗に剥がされました。
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古いヘッドライナーが剥がされた1973 Bronco Ranger (Midnight Blue)号、その後、早速、Newヘッドライナーがインストールされました。
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こちらはフロント部分。
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そしてこちらはリア部分です
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弛みはなくなり、シャキッと仕上がりました。
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ワイパーモーターカバー、サンバイザーはヴィンテージ感を残すために、敢えて貴重なオリジナル品を残しています。
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サンバイザーは48年物とは思えないほどクリーンな状態です。
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ヘッドライナーの貼り替え作業を終え、フロントバケットシートの作業へと移行しました。
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全体的に綺麗な状態ではあるものの、こちらの写真のような補修痕や、
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これらのような切り裂けた部分や、
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糸の解れた部分、
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スキン自体の経年劣化が数ヵ所、見受けられるため、座面とバックレストの格子柄部分の生地はオリジナルの物を維持しつつ、バイナル生地部分のみ貼り替えることになりました。
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シートとバックレストを分解し、
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補修痕や傷のあるシートスキンを交換するため、
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フレームから取り外し、古いシートフォームを抜き取ります。
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こちらはシートフォームを抜いた状態です。格子柄のマテリアルはオリジナルの物を生かすため、ここからバイナルスキンと糸を解しながら分解していきます。
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そしてこちらがNewバイナルスキンと縫い合わされた状態です。鮮やかなNewスキンとオリジナルの格子柄マテリアルが縫い合わされました。
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そしてこちらはインストールするNewシートフォームです。
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シートフォームをフレームに合わせ、交換したシートスキンを張り合わせていきます。
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インテリアのリファイン作業が進行している、1973 Bronco Ranger (Midnight Blue)号、フロントバケットシートのスキン貼り替え&シートフォーム交換の合間を見て、その他の必要作業が進められています。こちらはリアベンチシート。状態がとても良いため、今回はオリジナルの状態でクリーニングのみを行うことになりました。
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こちらは貼り替え予定のNewカーペットです。
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この状態から切り出していきます。
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こちらはオリジナルのカーペットリテイナーです。
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損傷が見受けられるため、今回はすべてNewパーツへと交換します。
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そしてこちらはRanger Package特有のパーツ、リアクウォーターパネルです。オリジナルのRangerトリムは維持しつつ、ボードのみ交換します。
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トリムが古いボードから剥がされました。
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カーペット敷設作業中の1973 Bronco Ranger (Midnight Blue)号です。
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フロアの形状に断熱材を裁断し敷き詰めていきます。カーペットの下に断熱材を入れることで飛躍的に快適な室内空間を作り出すことが出来ます。
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こちらはパッセンジャーサイドです。こちらもドライバーサイド同様に断熱材を敷設します。
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リアサイドに目を向けると、
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カーペットが敷設され、オリジナルの状態を綺麗に維持したリアベンチシートがクリーニングされ設置されました。
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カーペットリテーナーによってしっかりと固定されていきます。
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リアクウォーターパネルはオリジナルのスキンがNewボードへと貼り替えられ、設置されました。こちらはドライバーサイドです。
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そしてこちらはパッセンジャーサイドです。ボードのみを交換することで、ヴィンテージ感はそのままで、使用感はなくなり、クリーンな状態に仕上げることが出来ます。
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インテリアのリファイン作業が進行中の’73 Bronco Ranger(Midnight Blue)号、傷んでいたシートスキンが張り替えられ、シートフォームが交換されたフロントバケットシートが設置されました。こちらはドライバーサイドです。
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そしてこちらはパッセンジャーサイドです。こちらもシート座面部分の傷んでいたシートスキンが張り替えられ、シートフォームが交換されました。艶やかで張りがあり、クリーンに仕上げることが出来ました。シートハーネスはオリジナル品を生かしています。
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格子柄のファブリックは全てオリジナル品を再利用しています。今回のプロジェクトのポイントはオリジナルパーツの再生です。Newパーツに交換することは簡単ですが、ヴィンテージ感を残すために敢えて手間のかかる工程を選択しています。
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シートバックパネルもメタリックブルーに染められました。こちらはドライバーサイドです。
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そしてこちらはパッセンジャーサイドです。
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フロント部分のシート敷設作業も着実に進められています。
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センタートンネル部分も断熱材の上にこのブロンコに合わせて裁断され端部をパイピング加工したカーペットが敷設されました。
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そしてこちらはパッセンジャーサイド、こちらも断熱材の上にカーペットが敷設されています。
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そしてカーペットリテーナーで固定されていきます。
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インテリアのリファイン作業中の1973 Bronco Ranger (Midnight Blue)号、Newカーペットが敷設され、オリジナルのベンチシートがクリーニングされインストールされた後、
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オリジナルのリアシートハーネスがインストールされました。貴重なオリジナル品を今回は敢えて再利用します。
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バックル、ハーネス共にオリジナル品をクリーニングして再生しています。
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次にテールゲート内側にもカーペットを敷設していきます。テールゲートの大きさに合わせて裁断します。
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そしてテールゲート内側にカーペットが綺麗に敷設されました。
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キックパネル用のパッドも製作しました。
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インテリアのリファイン作業が遂に完了した、1973 Bronco Ranger (Midnight Blue)号。
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こちらはフロントバケットシート(ドライバーサイド)です。傷んでいたバイナル製シートマテリアルがNewマテリアルへと貼り替えられ、Newシートフォームとの組み合わせで、艶やかな張りのあるシートへと再生されました。バックレスト部分のマテリアルはオリジナル素材を生かしています。パッセンジャーサイドも同様の作業が行われています。
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リアベンチシートはクリーニングのみ施して、オリジナルマテリアルを生かしています。元がクリーンだっただけにとても綺麗な仕上がりです。シートハーネスもオリジナル品を再生しています。
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リアクウォーターパネルは貴重なレンジャートリムを一旦、ボードから剥がし、Newボードへと貼り付け再生しました。手間のかかる作業でしたが、独特のヴィンテージ感はそのままにシャキッとした仕上がりを実現出来ました。
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カーペットは一枚物から切り出し、この個体に合わせて製作したテーラーメイドです。綺麗に仕上げることが出来ました。
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センタートンネルを含むフロント部分には断熱材が敷詰められ、快適な室内空間を実現しています。
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テールゲート裏側部分にも綺麗にNewカーペットが敷設されています。
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キックパネル内側にもパッドが貼り付けられました。
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弛んでいたヘッドライナーはNewヘッドライナーへと貼り替えられました。ワイパーモーターボックス、サンバイザーはオリジナル品が再利用されています。綺麗な仕上がりです。
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インテリアのリファイン作業を終えた、1973 Bronco Ranger (Midnight Blue)号、次なる工程に進むためローダーに載せられ、オレンジカウンティのインテリアショップを出発しました。
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次なる工程はマフラーのリニューアルです。前オーナーによって装着されたマフラーは使用上問題のない状態でしたが、素材の問題で表面が軽く錆びていましたのでリニューアルすることにしました。
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今回はエキゾーストマニュフォールド以下、すべてのエキゾーストパイプをリニューアルします。
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サイレンサーもご覧の通り綺麗な状態ですが、Newサイレンサーへと交換する予定です。
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そして同じオレンジカウンティにあるマフラーショップへと無事に到着しました。オレンジカウンティは西海岸における自動車関連ショップの集積地となっており、レストアプロジェクトを遂行するには最適な場所なのです。
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マフラーのリニューアル作業を終え、当店のLAでの拠点へと戻ってきた、1973 Bronco Ranger (Midnight Blue)号です。
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エキゾーストマニュホールド以下のエキゾーストラインがリニューアルされました。
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サイレンサーもリニューアルされています。リデュースドノイズタイプを選択しています。
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マフラーは当店、定番のストックスタイル、パッセンジャーサイドシングル出しです。綺麗な仕上がりです。
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これでカリフォルニアでのすべての作業を終えた、Midnight Blue号、日本へのシッピングに向けて手続きを進めていきます
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予定されていたカリフォルニアでのすべての作業を終えた、1973 Bronco Ranger (Midnight Blue)号です。
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リファインされたインテリアはシートカバーが装着され、カーペットは養生されました。
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日本到着後、弦巻で予定されているレストアプログラムで必要なパーツも積み込まれました。
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そしてシッピングの手続きが滞りなく完了し、船積みの準備が整った、’73 Bronco Ranger (Midnight Blue)号、
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船積みされるロングビーチ港へ向けて旅立ちました。横浜港での再会が楽しみです。




