event

2018.08.18
テーマ:event

友人たちとSummer Campingに行ってきました。

今回の旅の相棒はK10です。

早朝に都内を出発して目指すは富士山方面。残念ながら今回は富士山の全景を拝むことができませんでしたが、緑の中窓全開でドライブするのがとても気持ち良かったです。

キャンプ場到着後早速タープやらテントやらを張って準備開始。芝生の上というのが、また気持ちいいんです。当日は青空が広がり、肌をジリジリと焼く山の強い日差しが降り注いでいました。

一転、真夏とは言え夜は気温が下がるので、焚火を囲みながら心地よい時間を過ごしました。

翌日は湖で泳いでみたり…

友人のアメリカ車も元気に集合。
突然の雷雨などハプニングもありましたが、好きなクルマで出かける気の合う仲間たちとのキャンプはやめられませんね。とても楽しい時間を過ごすことができました。


アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com

Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com

☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店をご希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。

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☆8月20日の展示車両☆

1975 Ford Bronco Ranger
ぜひお越しください♬♪

2018.07.26
テーマ:event

本日も引き続きFabulous Fords Forever 2018の模様をお伝えします。本日は今までご紹介した以外の、会場に訪れていたちょっと気になる存在のクルマをご紹介したいと思います。今回が最終回となります。

とても綺麗に仕上げられていた1977 F-250 Rangerです。濃淡2トーンのブルーで塗り分けられたボディがとてもいい感じです。ホイールもボディと同色にペイントされています。タイヤのむっちり感が個人的に好みですね。

この個体はCAMPER specialでした。ボディ各所に収納が備わるなど、ならではの装備がしっかりと残されています。

エンジンは460cid V8です。大排気量ならではのパワフルな走りが堪能できそうですね。ぜひともドライブしていみたい1台です。

続いては、赤いボディが可愛らしい1962 F-100 4×4です。デイリードライバーとのことでしたが、とてもいい状態を保っています。デイリードライバーだからこそ…といえるかもしれませんね。312 Ford Y-blockエンジンに4M/Tの組み合わせで日々のドライブをこなしているそうです。弦巻でも仕入れてみたい個体でした。

会場にはその他歴代のFシリーズがずらりと集合。それぞれにファンがいて、思い思いのスタイルでドライブしています。各年代のFシリーズを見比べられるのはこのイベントならではですね。

1977y Cortinaです。存在は知っていたものの、実車を見るのは今回が初めてでした。このオーナーはCortinaを乗り継いでいるようで、最初の1台は35年以上所有し470,000milesを走破したとのこと。エンジン4機、トランスミッション6機を使い倒したとのことでした。ボディのサイズ感やデザインは、日本の国産旧車ファンの方々にも受け入れられそうです。

こちらは1946y Ford Super Deluxeです。直線がないのでは!? と思えるほど各部丸みを帯びたデザインのボディがとても可愛らしいですね。ボディカラーも雰囲気づくりに大きく貢献しています。マイルドに落とした車高に、オリジナルのホイールを淡いイエローにペイントして装着。ボディモールディングは残しつつも、ボディ各所にはアクセントとしてピンストライピングが描かれています。
Buck To The FutureでBiffがドライブしていたのが、まさにこの1946y のコンバーチブルでした。

内装も当時の雰囲気を残したまま時を重ねていますね。

エンジンはオリジナルと思われるFlathead V8が搭載されていました。

1957y Thunderbirdです。第一世代で最も過激なデザインが与えられたモデルで、テールフィンがシャープな仕上がりになってテールライトが大型化しています。さらに、アメリカでは1950’sにマフラーインバンパーのスタイルが早くも採用されていました。Thunderbirdといえば、この第一世代をイメージする方も多いのではないでしょうか。

そして、アンカーを務めるのは、プロトタイプとして展示されていた2019 Rangerです。プロトタイプとはいえ完成度はかなり高く、ほとんど変更されることなく市場に投入されるでしょう。エンジンは2.3Lのエコブーストを搭載し、10速A/Tと組み合わされます。今回このプロトタイプを見ることができたのは、大きな収穫でした。

ダブルキャブボディはかなりボリューミーです。HILUXをもう少し大きくしたイメージでしょうか。一時はCoast Guard Vehicleとしてアメリカのビーチで大活躍だったRanger。段々とTacomaにその場を奪われていきましたが、2019年のRangerの復活で活躍の場を取り戻せるでしょうか。

皆さんはこのフロントマスクのデザインはどう思われますか?

さて、21回にわたってお伝えしてきたFabulous Fords Forever 2018のブログも先述の通り今回が最終回となります。本場のFordユーザーの心意気というか、クルマとの付き合い方、カスタマイズ手法などを堪能することができました。ぜひ来年もBroncoをエントリーしながら、このイベントの雰囲気を楽しみに訪れたいと思います。


アーリーブロンコ専門店
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☆7月27日の展示車両☆

1975 Ford Bronco Ranger
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2018.07.19
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本日も引き続きFabulous Fords Forever 2018の模様をお伝えします。本日は会場に訪れていたMustangを何台かご紹介したいと思います。

トップバッターはこちら。STEVE McQEEN主演の映画”Bullitt”の仕様のMustang、ご存知の方も多いと思います。Highland GreenのFastbackをMcQEEN扮するBullittがドライブするシーンはほとんどスタントマンなしで撮影されたようです。あまりのカッコよさにカーチェイスのシーンを何度も繰り返し見てしまいましたね。Mustangファンは一見の価値ある映画です。それにしても、Fastbackの流麗なボディラインは見ていて飽きることがありません。

続いてはこちら。綺麗なGoldカラーを纏っている1966y Mustangは、Mustangの1,000,000台突破を記念して造られた特別仕様車”Mustang Anniversary Gold Edition”です。そして、製造されたのはわずか50台のみという貴重な存在。現存しているのは5台と言われています。1964年の4月に発売がアナウンスされたMustang。わずか2年足らずで1,000,000台を売り上げるという人気ぶりでした。
Anniversary Gold EditionのMustangはハードトップボディのみの設定。289cid V8エンジンとA/Tが組み合わされ、内装もアップグレードされていました。何よりも特徴的なのはボディカラーです。このGoldは特別仕様車にしか採用されていません。この貴重な個体、これから先もしっかりとコンディションをキープしていってもらいたいですね。

続いてご紹介するのもわずか50台のみが作られたという1968y Mustangです。通称135シリーズと呼ばれ、軽量化されたボディに428cid Cobra Jetエンジンの他様々なハイパフォーマンスパーツが採用され、NHRAドラッグレースをターゲットにしたレースカーとして販売されました。用意されたのはWimbledon WhiteのFastbackボディのみ。スチールホイールを標準装備していました。今回会場には2台のNHRA仕様が並んでいました。

こちらの1970 Mustang Mach 1もCobra Jetエンジンが搭載された1台です。スペック上は500HPを発揮。ハースト製の4M/Tが組み合わされていることもあり、ドライビングの楽しさは想像に難しくありませんね。とても綺麗な状態で残されています。

こちらが500HPを発揮するCobra Jetエンジン。現オーナーの手でモディファイされているようですが、見た目は工場からラインオフされた当時の雰囲気を崩していません。

続いては、とても綺麗なフルオリジナルの状態が残されている1968 Mustang California Specialです。California Specialはカリフォルニアのフォードディーラーが製作したクルマで、別名”GT/CS”とも呼ばれ、4,000台強が作られました。特徴的なテールライトは1965yサンダーバードの物を使用。ボディサイドには専用のストライプとGT/CSのロゴが入っています。この個体はその中の1台。現在のオーナーは2代目で、なんとデイリードライバーだそうですが146,000オリジナルマイルとのことでした。

こちらは、先にご紹介したCalifornia SpecialのPatina仕様とういか、時間が作り出した芸術品です。おそらくはフルオリジナルの状態のまま、ここまでのコンディションになったと思われます。これはこれで、雰囲気があっていいですね。この状態が維持できるのは、Californiaならではでしょう。

かろうじて見ることができるGT/CSの証です。

そして、一気に雰囲気が変わるこちらはMustangⅡです。1973-1978年の5年間販売され、2ドアクーペと3ドアハッチバックがラインナップされていました。日本ではあまり人気のない車種ですが、アメリカにはしっかりとファンが存在しています。しかも、この個体はフルオリジナルでとても綺麗な状態を保っていました。

今回も展示スペースのほとんどを占めていたMustang。アメリカはもとより、世界的に人気のあるアメリカ車ですね。その全部をご紹介することは叶わないので、中でも気になったMustangをご紹介しました。この中ではPatina仕様のCalifornia Specialが一番気になる存在でしたが、皆さんはいかがだったでしょうか。

引き続きFabulous Fords Forever 2018の模様をお伝えします。



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☆7月20日の展示車両☆

1975 Ford Bronco Ranger
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2018.07.13
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本日も引き続きFabulous Fords Forever 2018の模様をお伝えします。本日は会場に訪れていたEconolineをご紹介します。

独特の雰囲気を放っているEconoline Vanです。わざとそうしたのかはわかりませんが、塗り重ねたペイントが剥がれて下色で出てきていますね。ボディの要所要所で見ることができます。ヒップアップスタイルのボディには、テールゲートに貼られた”Keep on Truckin'”の文字が良く似合います。

こちらは60’sのEconoline Vanです。マットペイントのボディにこちらもマット仕様のバンパーが似合っています。前後でホイールが違っているのも特徴です。リアバンパーはかなりの使用感が出てますね。VANらしく、フロアはウッド仕上げになっていました。

カサカサ気味の明るいイエローのボディに、赤くペイントされたホイール&ホワイトウォールタイヤが良く似合っている60’s Econoline。FORD純正のハブキャップも装着されています。

インテリアは赤いレザーで張り替えられ、車内、そしてルーフに積まれているグッズ類も赤に統一されています。しかも、それぞれEconolineの年代に合わせたものがチョイスされていますね。今はこれらのグッズもかなり高価なプライスで取り引きされています。

こちらはキャンパー仕様の1969y Econolineです。2世代のファミリーでこのEconolineに乗ってイベントに参加していました。細部にわたってとても綺麗に手入れが行き届いています。しかも、当時Fordのカタログに載っていたCustomグレードの1台です。カリフォルニアブラックプレートも当時物。ここまで綺麗な状態で残されている個体にはそうそう出逢えないでしょうね。

ここで紹介した以外にも、各年代様々なスタイルのEconolineが出展されていました。フルサイズボディ化された1968-1974の2代目Econolineは日本ではあまり馴染のないモデルかもしれませんが、癖のあるフロントマスクがなかなか魅力的な1台です。いい個体があれば、弦巻仕様に仕上げてみたいですね。

引き続きFabulous Fords Forever 2018の模様をお伝えします。


※7月14日(土)は出張のため、Bronco Ranch & Garage弦巻及び楽天ショップは夕方からの営業となります。ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

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☆7月14日の展示車両☆

1975 Ford Bronco Ranger
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2018.07.06
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本日も引き続きFabulous Fords Forever 2018の模様をお伝えします。

本日のトップバッターはこちら。とれも綺麗に仕上げられているアンカットブロンコです。ボディカラーもいい感じですね。マイルドなリフトアップに30インチサイズのATタイヤをセット。ストックホイール&ハブキャップとの相性もいいですね。

エンジンルームも綺麗な仕上がり。ハーネル類が綺麗に隠されています。

インテリアでは、ステアリングコラムをチルト式のアフターパーツに交換。ツインスティック式のトランスファレバー、センターコンソールなどが取り付けられています。ステアリングとハーフムーンは新調したようです。また、エアーコンディショナーの吹き出し口をインストルメントパネルに埋め込むなど、芸コマな一面も見ることができました。

フロントフェンダー&グリル、そしてサイドシルをカット、ベントウィンドウ&ウィンドウフレームを取り去るなど、ボディはかなり大胆なカスタマイズを受けています。ドアは取り外しが可能になっていて、その時用のサイドミラーも備わっていました。

こちらは車内の様子。メーター類は全てオートメーターに交換、ステアリングまわりやシフトレバーまわりもアフターパーツに置き換わっています。

続いては1973y Baja Broncoです。ボディは綺麗な状態を保っていましたが、ボディサイドモールがないとチョッピリ違和感がありますね。サスペンションとボディリフトでリフトアップを施し、35インチサイズのMTタイヤを履きこなしています。ホイールは10Jのスロットマグをチョイス。

フロントバンパーにはグリルガードが装着され、ウインチやフォグランプも取り付けられています。かなり厳つい表情になっています。

こちらは、FALKENのブースにディスプレイされていたBroncoです。デビューしたばかりのWILDPEAK M/T Tireを履いていました。ボディはもちろんFALKENのイメージカラーにペイント。前後アフターパーツのバンパーに交換されています。ボディサイドモールディングは外されていますが、ウィンドウまわりのモールディングやエンブレム、グリルまわりなどはSportグレードならではの仕様が残されています。まとまり感のあるカスタマイズは好感が持てますね。

フロントバンパーにはウインチを装備。ウインチといえばWARNが多数派の中、このBroncoにはRAMSEYがチョイスされていました。

このタイヤはDURASPECと呼ばれるサイドウォールが特徴で、マッドやスノー、ロックなどタイヤに厳しい環境でもタフな性能を発揮するそうです。サイドウォールまで回り込んだトレッドパターンがアグレッシブな印象です。このBroncoが履いていたのは33×12.50R15サイズでした。ビードロックリング付きのブラックホイールをチョイスすることで、足元が引き締まって見えますね。

さて、これで今回のFabulous Fords Foreverに参加していた全てのEarly Broncoの紹介が終わりました。今回はアンカットボディのままリフトアップを施した個体が増えているのが印象的でした。また、アメリカ人のカスタマイズに対する自由な発想には毎回驚かされますね。
皆さんは自分好みの1台を見つけられたでしょうか。

引き続きFabulous Fords Forever 2018の模様をお伝えします。


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☆7月7日の展示車両☆

1972 Ford Bronco Sport
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2018.06.30
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本日も引き続きFabulous Fords Forever 2018の模様をお伝えします。

ガンメタにペイントされたボディは、サイドウィンドフレームをベントウィンドウごと取り外したことでスッキリとしたショルダーラインを作り出しています。ドアハンドルもスムージングされていました。リアフェンダーはカットされたのちにフロントフェンダーと同様のラインに成形されていました。なかなか綺麗な仕上がりですが、タイヤがストロークした際に35インチサイズのタイヤを全部呑み込めないようで、アーチ前部にタイヤが擦れた跡が残っていますね。かなり動きのいい脚のようです。フロントシート上部のみ、ビキニトップの下にルーフが備わっていました。エンジンはH.O 5.0に換装されているようです。

1966yのBroncoですが、あまりコンディションを気にしないオーナーのようです。前後バンパーはオリジナルが残されていますね。ワイパーは3連タイプに交換。ウィンドシールド下側に移動されています。ドアミラーはWrangler YJの物が使われていて、配線丸見えのウィンカーが備わっていました。リアバンパーにはウィンカー、ブレーキランプ、バックランプが内蔵されるなど、オーナーのオリジナリティ高いカスタマイズが施されています。そして、ビキニトップは長年つかれているのかそこかしこが補修されていました。

スッキリとしたまとまり間のあるBroncoです。LEDのヘッドライトを採用し、ウインチを内蔵したフロントバンパーには3連のフォグランプを装備。かなり明るく夜道を照らせそうです。タイヤは37インチサイズを履いていました。

突き出しの大きいLEDヘッドライトが目を引くBronco。ワインレッドのボディはなかなか綺麗な仕上がりでした。ミラーやドアハンドル、ワイパー、エンブレム類は全てブラックアウトされています。そしてルーフにはソフトトップの上からフレームにボルト留めされたルーフバーが備わります。かなり大胆な取付方法です。サーフボードやSUPなどを載せて遊びに出かけてるのでしょうか。

こちらはかなり注目度の高かったBroncoです。Broncoが牽引するトレーラーには、可愛らしいBroncoが載っています。

こちらがトレーラーに載せられているBroncoです。本物同様のカスタマイズが施されています。かなり細かいところまで作り込まれていました。エンブレム類は本物を使いウインチも装備しています。どんな走りなのか、ドライブしていみたいですね~。

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☆7月2日の展示車両☆

1972 Ford Bronco Sport
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2018.06.26
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本日も引き続きFabulous Fords Forever 2018の模様をお伝えします。

本日のトップバターはこちらのBronco。手が入って間もないであろう、綺麗な仕上がりの1台です。ドアやグリル、エンジンフードなどボディのチリも綺麗に合わせてありますね。モールディングなどのクロームパーツ、サイドマーカー、エンブレムなども輝きを放っています。インテリアも基本的にはストックを重視した仕上がり。ハードトップを取り払った代わりに、乗員を保護するためのロールケージが組み込まれています。

サイドシルはストックのボディを覆う形状のものが取り付けられていました。張り出しもあるので、ステップとしても活躍しそうですね。

ベースグレードに手を入れ、マイルドなオフロード仕様に仕上げられている1975y Bronco。リアシートは取り払われ、純正のロールケージに追加されたパイプが張り巡らされていました。ハイリフトジャッキも装備しています。リアクオーターパネルに入れられたペイントは何を意味しているのでしょうか!?

続いてはレッド&ブラックの2トーンでコーディネイトされたBroncoです。車高は5~6インチほどアップ。サスペンションとボディリフトでリフトアップされています。乗員の利便性を高めるため、このBroncoにはドアの開閉に連動してON-OFFされる電動サイドステップが装備されていました。良く見ると、バンパーやホイールやマジョーラに近いパープルでペイントされています。

エンジンルーム内のワイヤリング、プラグコード、各ホース類などが綺麗にレイアウトされていました。冷却系やブレーキまわりにも手が入っています。

ブラック系のカラーで統一されている渋い1台。前後バンパーをアフター製品に交換。フェンダーフレアは艶ありのブラックにペイントされています。綺麗なんですが、これはオフロードで走るのに躊躇してしまいそうです。前後サイドマーカーは直径2センチほどの丸いタイプに交換されています。このBroncoは”For Sale”中とのことでした。

最近取り付け率の高いLEDヘッドランプが付けられていました。フォグランプもLEDです。

個人的にとても好きなボディカラーを纏った1977y Broncoです。前後はスチール製の堅牢なバンパー、そしてサイドシルガードを装着。インテリアには6Pロールケージを装備し、オフローディングに向けた装備は万端整っています。10Jのホイールに35インチサイズのタイヤを履かせていますが、これくらいリフトアップされていると35インチが普通に見えてしまいますね。

インストルメントパネルの計器類は全て入れ替えられ、トランスファレバーはツインスティックシフターに交換されています。シートはストックのデザインを残しつつも、ファブリックを採用するなどのカスタマイズが施されていました。

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2018.06.22
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本日のトップバッターはコチラ。チョッピリ怪しい雰囲気の漂うBroncoです。マットカラーのボディに、エンジンフードとウィンドシールドフレーム、そしてワイパーアームまでブラックアウト。過去にフェンダーフレアを着けていた痕跡はあるものの現状前後フェンダーは切りっぱなしの状態で、ボディモールディングやエンブレムなどは全て取り外されています。フロントバンパーもありません。リペイントの際に一度すべてを取り外し、そのまま乗っているかのような雰囲気ですね。フロントのサイドマーカーはビニールテープで固定されていました。

青系の2トーンで塗り分けられた美しく仕上がっている1台です。ピックアップボディをリフトアップして、33インチのタイヤを10Jのホイールに合わせて装着。前後バンパーやサイドシルガードもボディ同色にペイントされていました。ボディをガードするのが役割とはいえ、傷をつけてしまうのはもったいない仕上がりですね。

こちらはインテリア。ストックの面影が全くないほどに作り替えられています。左右対称のデザインを持つインストルメントパネルは、60’sのCorvetteを連想させますね。細部にまで作り手のこだわりを感じさせる仕上がりでした。

40インチサイズのタイヤが目を引くBronco、カラーリングも独特です。ベントウィンドウやウィンドウフレームも取り外しスッキリとしたショルダーラインを作り出しています。フェンダーフレアもギリギリまで取り付け位置を上げていますね。インテリアでは、シートをローバックのアフター製品に交換し、キャビンは6Pロールケージでしっかりと取り囲まれています。給油口もボディ内部へとリロケートされていました。

オリジナルペイントが残されている貴重なBroncoです。本格的なオフローディングを楽しんでいるようで、サイドシルやボディ各所にははかなりのダメージを確認できます。エンジンフードはFRP製、フロントフェンダーは切りっぱなしですがリアにはフェンダーフレアが装着されています。それにしても、かなり懐かしいタイヤを履いていますね…。

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2018.06.18
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本日のトップバッターはこちら。1977yのBronco、ラスベガスからの参加です。まだ仕上がったばかりのようで、どこもかしこも輝いていました。2.5インチ程度のリフトアップに33インチサイズのタイヤをセット。前後にフレアフェンダーをボディ同色にペイントして取り付けています。ハードトップはソフトトップに変更されています。ドアミラーがマスタングのものに交換されていますね。エンジンルームやインテリアも綺麗に仕上がっていました。

前出のBroncoとは対象的に使用感たっぷりの個体です。ビキニトップにパイプドアを装着。雨を想定していないのか、ワイパーも取り外されていました。サイドシルガードやリアクォーターのガードパネル、ボディ各所の凹みなどからして、かなりのヘビーオフローダーのようです。乗員の周りを取り囲むロールケージを組んで、シートはバケットタイプに交換されています。

続いてはこちら。1970〜1972yモデルのBroncoです。ドアにBRONCOS, DENVERのロゴが描かれていますね。リアのみフェンダーフレアを装着。前後パンパーは交換され、フロントにはウインチを装備。リアにはガソリン携行缶やクーラーボックスなどを収納できます。サイドシルガードも装着され、マフラーの出口はサイドシルガード内にセットされていました。ミラーは高年式のBroncoのものに交換されています。

赤いボディカラーが眩しいBronco。カリフォルニアの太陽には、赤いボディがとても映えます。前後にフェンダーフレアを装着したボディはマイルドなリフトアップが施され、10Jのホイールに33インチサイズのタイヤを履かせてセット。ホイールもそうですが、クロームパーツ類も綺麗に輝いていました。細部までクリーンに仕上げられていた1台です。エンジンは351cid V8に換装されているようでした。

このBroncoもリファイン作業を受けてからさほど時間が経っていないと思われる1台です。鮮やかなグリーン以外のボディはブラックでペイント。ホイールもブラックがチョイスされています。車高はストックのまま305/70サイズのタイヤを履かせていました。前後にフレアフェンダーをを装着し、前後パンパーを交換。ドアに付けられたエクストラスタイルのドアミラーの存在感が気になります…。

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2018.06.14
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本日のトップバッターはこちら。なかなかのヤレ具合でとてもいい感じの雰囲気を放っていたBroncoです。このまま手に入れたい1台ですね。モールやエンブレム類の欠損は無いようで、貴重なロッカーパネルモールも残されていました。しかし何故かバンパーレス仕様です。

マメに整備を行ってきた証なのか、フロントフェンダーのショルダー部のペイントが綺麗になくなっていました。それでも錆が発生していないのは、乾燥したカリフォルニアならではの気候のおかげでしょう。ボディのいたる所にこのような箇所があります。

インテリアも基本的にストックのまま乗り続けられているようです。ホワイトのBroncoマットも汚れてはいますが破れなどはなくなかなかいい状態。かなりの使用感はありますが、傷んでいるところに手を入れればとてもいい状態に仕上げることができますね。

続いてはこちらの1974y Bronco Ranger。前出のBroncoとは対照的に各部輝きを放つ仕上がりです。2.5インチのリフトアップに32インチタイヤの組みあわせ。54,000mileのサバイバーで、昨年レストアを施したとのことでした。

エンジン&トランスミッションはオリジナルの状態をキープしています。54,000オリジナルマイルならではのコンディションですね。エンジンルームでは、パワーブレーキ以外はストックのルックスをキープしています。とても綺麗な状態です。

インテリアも綺麗な仕上がりです。レンジャーパッケージならではの格子柄のファブリックも健在でした。

ボディリフトとサスペンションで車高を上げているBronco。綺麗なガンメタのペイントが輝いていました。フロントはストックバンパー、リアはスペアタイヤキャリア付きのアフターメーカーパーツに交換されています。マフラーは太めのパイプでサイド出し仕様。ガスキャップがひとつ無くなっているのが気になりますね…。

使用感たっぷりのBronco。1969yモデルでオリジナルペイントをキープしている個体だと思われます。フロントバンパーにウインチを装備、車高の具合からして普段はもう少し大きなタイヤをセットしてオフローディングを楽しんでいるような個体でした。リアにはガソリン携行缶やクーラーボックスなどを積めるスペアタイヤキャリア付きのバンパーを装着しています。

引き続きFabulous Fords Forever 2018の模様をお伝えします。


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