加修後のリペイント作業を終えた、1972 Stroppe Bronco “501” 号のボディです。本日は改めて細部をご紹介します。
フロントグリルはスポーツブロンコのペイントスキームに則り、センター部分がシルバーでペイントされました。一見、簡単な作業のように思えますが、シルバーの色合わせはかなり難航しました。
フードはストロップブロンコのペイントスキームに則り、フラットブラックへとペイントされています。
今回はハードトップ内側の下地作業にもかなりの時間を割き、綺麗な仕上がりを実現出来ました。この後、ヘッドライナーが貼られるため、見えない部分となりますが、レストアのクオリティに拘りました。
インナーパネルも同様に丁寧にスムージング作業を行い、綺麗な仕上がりを実現出来ました。中央に横たわるのはリフトゲートです。
ハードトップステイクスの取り付けは苦戦しましたが、ペイントのやり直しなど丁寧な作業を経て正しく取り付けることが出来ました。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。こちらも完璧です。
こうして改めて見るとストロップカラーをまとったボディは美しく、正しいスキームで完璧な状態に仕上げられたことが確認できます。この後、モールディングなどのエクステリアパーツを取り付けていきます。
引き続き、1972 Stroppe Bronco “501” 号のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
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