ご納車に向けて準備を進めていた1968 Bronco Sport、遂にご納車となりました。
ご納車の前に各部の動作確認などの最終チェックを行いました。下まわりも各部の締め付けやオイル漏れなどチェックを行います。
下まわりのチェックが完了したら、エクステリア&インテリアのメンテナンスを開始。ボディ全体、そしてエンジンルームや室内各部のクリーニングを行いました。
最後にブルーオーバルが刺繍されたフロアマットを敷いて準備完了です。
そしてついに、T様の元へとBroncoのご納車完了です。T様、この度はありがとうございました。
末永くよろしくお願いいたします!!
アーリーブロンコ専門店
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1972 Ford Bronco Sport
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ブレーキまわりに続いてエンジンルーム内の作業を開始。ラジエターをオーバーホールに出すための準備を進めています。
エンジンルームからラジエターを取り出してオーバーホールに出しました。Broncoよりもボディ幅があるF150はコアサポートの開口面積も大きいですね。ボリューミーなラジエターがいなくなり、エンジンルーム内がスッキリとしました。
ラジエターが戻って来るまでの間にハーネスのチェック&レイアウトを行いました。エンジンルーム内のハーネスは日本の法規に合うように灯火類の改善も一緒に行います。
インストルメントパネルの裏側のメインハーネスも一度バラしてそれぞれテスターを当てながらチェックしていきます。
そして、綺麗に生まれ変わったラジエターが戻ってきました。
本日のトップバッターはこちらのBronco。ホイールベースが伸ばされ、前後トレッドも拡幅されています。履いているタイヤは40インチでした。サスペンションもオリジナルとは全く別物に作り直されています。エンジンフードの端に、サスペンションタワーの頭が顔を覗かせていますね。フロントバンパーまわりはスッキリとした造りですが、実はグリルの下にウインチを装備しています。
独特なカラーリングのBronco。ロールケージのみならずフレームもブルーでペイントされています。腰高なスタイルはサスペンションとボディリフトにより実現。35インチサイズのタイヤが小さく見えてしまいますね。
エンジンルーム内もボディ同色にペイント。ハーネル類を隠してレイアウトすることでスッキリとしたエンジンルームに仕上がっています。その他電気系や冷却系、ブレーキまわりにもしっかりと手が入っていました。
カスタマイズ完成間際…といった雰囲気のBronco。ソリッドのライトブルーがとても綺麗でした。ホイールのビードロックリングもボディ同色にペイントされています。サスペンション&ボディリフトで車高を上げ、37インチサイズのタイヤを履きこなしていました。ドアミラーやドアハンドルはブラックサテン仕上げです。エンジンは351cid V8を搭載していました。
会場でひと際注目を集めていたBronco。ホイールベース、そしてボディをストレッチしてセカンドシートとカーゴルームに十分なスペースを持たせています。ドアレスのビキニトップ仕様で、乗員をしっかりと囲むようにロールケージが組まれています。ボディサイドに入ったフレイムスの最後にFordのオーバルを置いているのがポイントでしょうか。
インテリアもストックの面影はなく、新しく作り直されています。インストルメントパネルにはオートメーターと各種スイッチ類をレイアウト。ステアリングまわりはオーナーのお手製のようでした。
当然のことながらフレームもストレッチされています。一度フレームをカットしてメンバーを追加した後再溶接。ちょっと抵抗のある作業ですが、フレームのカスタマイズはアメリカ車の世界ではよく行われていますね。ドライブシャフトの延長などもしっかりと作り込まれています。ゼヒ一度ドライブしていみたいBroncoです。
エンジンの火入れに向けた作業進行中。
キャブレターや点火系のパーツに続いて、冷却系のパーツの作業に取り掛かります。ラジエター、ファンシュラウドそしてラジエターホースの取り付けが完了。
いよいよ火入れに向けた準備が整いました。
キャブレターや点火タイミングの調整を行いながら、安定感のあるアイドリングと気持ちの良い吹け上がりを目指します。
ブレーキ関連のメンテナンスが終わり、いよいよエンジンの火入れに向けた準備を進めていきます。
フューエルタンクを取り付けます。こちらはメインタンク。元のペイントを剥がして状態を確認した後、再度シャーシーブラックでペイントを行いました。何回かに分けて塗ることで、このように艶やかな仕上がりにすることができます。フューエルタンクのメンテナンス完了!
ボディ側のフューエルタンク取り付け部もシャーシーブラックを塗布しました。フューエルタンクを載せると見えなくなってしまう部分ですが、だからこそしっかりと手を入れておく必要があります。
ベルトでフレームとしっかりと連結してBroncoへのメインフューエルタンク取り付け完了です。
ゴム製のフィラーホースやベントホース、センディングユニットなどの消耗品はニューパーツを使用して組み上げています。





















