レストアプロジェクトを進めている、1970 Bronco Sportです。
シャーシーブラックの下塗りまで完了したリアアクスルハウジングです。
シール類を交換したピニオンギアを戻した後に
ハウジングにニューアクスルシールを打ち込んで…
メンテナンスの終わったアクスルシャフトを差し込みました。
これでリアアクスルハウジングの作業はひと段落。このまま保管して他の作業を進めます。
アーリーブロンコ専門店
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Vintage 4×4 Automobile
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☆8月1日の展示車両☆

1975 Ford Bronco Ranger
ぜひお越しください♬♪


この日はスッキリと晴れて気持ちの良い青空が広がった絶好のドライブ日吉。今年は夏の雨が少なかったので例年よりも安心してBurgundyに乗ることができます。酷暑日が続いているのが玉に瑕ですが…。
海ではたくさんの方々が海水浴を楽しんでいました。梅雨明けが早かったこともあり、かなりの人出。砂浜に連立する海の家も繁盛しているようでしたよ。
今回出かけたのは九十九里方面。ドライブがてら出かけるにはちょうど良い距離感ですね。これから先もまだまだ暑い日が続く予報が出ていますので、皆さんもクールダウンしに海までドライブしてみてはいかがですか?
弦巻へと運ばれたアクスルハウジングのメンテナンス作業の開始です。こちらはリアアクスルハウジング。まずはハウジング内にあるディファレンシャルオイルのドレンから開始。
ピニオンギアも抜いて状態を確認しました。オイルシール、Oリングなどもあわせて交換します。
そして、アクスルハウジングの汚れを一気に落とします。細かいところはワイヤブラシでゴシゴシとこそぎ落とします。ひと皮むいて金属の鈍い輝きが見えるようになってきたら完成。
上がメンテナンス後、下がBroncoから降ろした状態です。まだシャーシーブラックの下塗りの段階ですが、ここまで艶を出すことができました。本塗はBroncoに戻したのちに行います。
今回はヒューエルポンプに不具合が見つかり、交換作業となりました。
こちらが用意した新しいフューエルポンプです。
とても綺麗に仕上げられていた1977 F-250 Rangerです。濃淡2トーンのブルーで塗り分けられたボディがとてもいい感じです。ホイールもボディと同色にペイントされています。タイヤのむっちり感が個人的に好みですね。
この個体はCAMPER specialでした。ボディ各所に収納が備わるなど、ならではの装備がしっかりと残されています。
エンジンは460cid V8です。大排気量ならではのパワフルな走りが堪能できそうですね。ぜひともドライブしていみたい1台です。
続いては、赤いボディが可愛らしい1962 F-100 4×4です。デイリードライバーとのことでしたが、とてもいい状態を保っています。デイリードライバーだからこそ…といえるかもしれませんね。312 Ford Y-blockエンジンに4M/Tの組み合わせで日々のドライブをこなしているそうです。弦巻でも仕入れてみたい個体でした。
会場にはその他歴代のFシリーズがずらりと集合。それぞれにファンがいて、思い思いのスタイルでドライブしています。各年代のFシリーズを見比べられるのはこのイベントならではですね。
1977y Cortinaです。存在は知っていたものの、実車を見るのは今回が初めてでした。このオーナーはCortinaを乗り継いでいるようで、最初の1台は35年以上所有し470,000milesを走破したとのこと。エンジン4機、トランスミッション6機を使い倒したとのことでした。ボディのサイズ感やデザインは、日本の国産旧車ファンの方々にも受け入れられそうです。
こちらは1946y Ford Super Deluxeです。直線がないのでは!? と思えるほど各部丸みを帯びたデザインのボディがとても可愛らしいですね。ボディカラーも雰囲気づくりに大きく貢献しています。マイルドに落とした車高に、オリジナルのホイールを淡いイエローにペイントして装着。ボディモールディングは残しつつも、ボディ各所にはアクセントとしてピンストライピングが描かれています。
内装も当時の雰囲気を残したまま時を重ねていますね。
エンジンはオリジナルと思われるFlathead V8が搭載されていました。
1957y Thunderbirdです。第一世代で最も過激なデザインが与えられたモデルで、テールフィンがシャープな仕上がりになってテールライトが大型化しています。さらに、アメリカでは1950’sにマフラーインバンパーのスタイルが早くも採用されていました。Thunderbirdといえば、この第一世代をイメージする方も多いのではないでしょうか。
そして、アンカーを務めるのは、プロトタイプとして展示されていた2019 Rangerです。プロトタイプとはいえ完成度はかなり高く、ほとんど変更されることなく市場に投入されるでしょう。エンジンは2.3Lのエコブーストを搭載し、10速A/Tと組み合わされます。今回このプロトタイプを見ることができたのは、大きな収穫でした。
ダブルキャブボディはかなりボリューミーです。HILUXをもう少し大きくしたイメージでしょうか。一時はCoast Guard Vehicleとしてアメリカのビーチで大活躍だったRanger。段々とTacomaにその場を奪われていきましたが、2019年のRangerの復活で活躍の場を取り戻せるでしょうか。
皆さんはこのフロントマスクのデザインはどう思われますか?
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Broncoから降ろされて弦巻へと到着した302cid V8エンジンのオーバーホールを開始します。長年の堆積部とオイルで覆われていますが、いつも通り綺麗に甦らせます。
早速分解が開始されたエンジン。こちらはシリンダーブロックから取り外されたシリンダーヘッドです。すでにロッカーアームやバルブ16本は取り外しています。エンジンの内部は外見から想像していたほど汚れていませんでした。いい状態を保っています。
シリンダーブロックから抜いたピストンです。ピストンの状態はいいので、クリーニングとピストンリング交換を行います。
ほぼ全てのパーツが取り外されたシリンダーブロックです。こちらも各部汚れてはいますが状態はいいですね。しっかりとオイル管理されていたようです。
Upholstery Shopへ入庫中の1972 Baja Bronco “Carmel Bronze”です。
インテリアの作業が終了し、引取りに行って来ました。こちらはドライバーズサイドのバケットシートです。綺麗に貼り替えられています。
こちらはパッセンジャーシートです。こちらも綺麗に貼り替えられました。ヒンジカバーもNewパーツへと交換されています。
リアのベンチシートも綺麗な仕上がりです。
その他、ヘッドライナーの貼り替えも行いました。オリジナルタイプのNewパーツへの交換です。
ヘッドライナーと同時にワイパーモーターカバーとサンバイザーもNewパーツへと交換しました。
左右のドアパネルとアームレストもNewパーツへと交換しました。クウォリティの高いウッド仕様を今回もチョイスしています。
エンジン、ミッション&トランスファ、前後脚まわりが外された1970 Broncoです。この後はフレームやボディまわりのメンテナンス作業が進められます。
そして、弦巻にはBroncoから降ろされた302cid V8エンジンが到着。過去最高かも…と思えるような、長年の堆積によって生まれた汚れですが、これから弦巻にてオーバーホールを行い生まれ変わらせます。
こちらはBroncoから降ろされたミッション&トランスファと前後アクスルハウジングです。これらも弦巻にてそれぞれメンテナンスを行っていきます。ここから先は暫くの間大きな作業はないですが、Broncoの仕上がりを納得のゆくものにするにはこれからが大切です。
高速道路を2時間弱ひた走り、深緑の中へと到着したBurgundyです。連日の酷暑の通り日向はうだるような暑さでしたが、ココは冷やりとした空気が漂う心地よい空間です。
さらに林道を進み…
林道脇を流れる沢のせせらぎを聞きながらドライブ。これだけでもだいぶ涼しい気分になれました。
そして、目的地に到着。山肌の開けた場所で、友人たちとバーベキューを楽しみました。写真だと分かりずらいですが、この場所はかなりの急こう配で、高いところが苦手な方は下を見下ろすことができないようなロケーションです。
Broncoは街中で乗るのも洒落ていて良いですが、やはり4×4にはこのようなロケーションが似合います。頼もしく見えますね。


