レストアプロジェクトを進めている1970 Bronco Sportです。
引き続き、エンジンオーバーホールの模様をお伝えします。
Ford Blueへと染まった302cid V8エンジンです。補機類の取り付けを行っていきます。
その前に、バルブカバーのメンテナンスを行いました。裏側のオイルスラッジなどの汚れを洗い流して…
表側の面出しを行った後、Ford Blueでリペイントを行いました。”POWER BY Ford”の文字も綺麗に浮き上がっています。
バルブカバーのメンテナンスを進めている間、エンジン本体にはディストリビューター、各プーリーなどを取り付け。
そして、Ford Blueにペイントしたバルブカバーをエンジンに載せました。
左右エキゾーストマニフォールドも取り付けて…
ついに302cid V8エンジンのオーバーホールが完成し、Broncoへと戻す準備が整いました。
引き続き1970 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
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e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
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1970 Ford Bronco Sport
1975 Ford Bronco Ranger
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Ford Blueへのペイントの準備が整った302cid V8エンジンです。
まずは、エンジンを下色のマットブラックにペイントします。この下地を塗ることで、後に吹きつけるFord Blueのノリが良くなります。
下地の乾燥を待っていよいよFord Blueの吹きつけ開始です。
薄いFord Blueの層を何層にも重ねることで、インテークマニフォールドやオイルパンなどエンジン全体がFord Blueへと染まりました。ペイントの乾燥を待って補機類の取り付けに取り掛かります。
先週からペイントに向けての下地作りが開始されました。
ローカーパネルを取り外し、修正を加えていきます。
まずは下まわりの異音からチェック。駆動系やブレーキまわりなどの確認を行いました。
18年乗っているというこのBronco、趣味のキャンプや普段の足として大活躍のデイリードライバーです。Instagramではかなり有名なBroncoなので、見たことある! という方も多いと思います。
各部点検を終えたBronco。下まわりは気になった箇所に手を入れて様子を見ていただくことに。A/Cコンプレッサーは後日交換となりました。
オイルパンまで装着が完了した302cid V8エンジンのオイルフロー確認を行います。
新鮮なエンジンオイルをエンジン内部に注ぎ込んで…
人力でオイルポンプを回しながら、エンジン内部にオイルを循環させます。人力でポンプを回すのはひと苦労…。
ロッカーアームからオイルが流れ出てきたらオイルフローに問題がない証。これを全てのロッカーアームで確認できれば確認作業完了です。どこかひとつでもオイルがうまく流れないところがあれば、次の工程には進めません。
全てのロッカーアームでオイルの流れを確認できたので、いよいよFord Blueへペイントする準備に取り掛かります。メンテナンスの終了したインテークマニフォールドを載せ、まずは各部マスキング。
Mistic Silverが美しいこのK10はW様に大変気に入っていただいていて、ご夫婦でのドライブに大活躍している幸せ者。今回はワイパーモーター交換&オイル交換を行いました。
コチラが用意したニューワイパーモーター。AcDELCO製です。
ワイパーの位置を調整しながらモーターを所定の位置に取り付け。
さらに、ワイパーモーターの交換に合わせてちょっとした便利アイテム、ワイパーのスピードコントローラーを取り付けました。これで、もともとHi&Loの2スピードだったワイパーを任意で間欠ワイパーにすることができます。
ロッカーアームまで取り付けが終わっているエンジンに、さらにパーツを組み付けていきます。
エンジンフロント部のタイミングチェーンカバーを装着。
続いてウォーターポンプ。
エンジンをグルリと回してオイルパンを取り付けます。
ガスケットが大きくずれない様に調整しながら、各ボルトを締め付け。
オイルパンの取り付けが完了しました。
White Bodiesは、当店でも人気が高く、すぐに完売してしまう商品です。
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SHELBY COBRA DAYTONA COUPEです↑
69 COPO CORVETTEです↑
16 FORD GT RACEです↑
PORSCHE 962です↑
MAZDA 787Bです↑
こちらも非常に珍しい Body & Green Tiresです!
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左右シリンダーにヘッドの取り付けが完了した302cid V8エンジンにパーツを組み込んでいきます。
まずはタペット。メンテナンスを行った後、所定の場所へ戻しました。
続いてはプッシュロッド&ロッカーアームの取り付けを行います。こちらが取り付け準備が完了したプッシュロッド&ロッカーアーム。
プッシュロッドを挿してロッカーアームをナットで固定したら、それぞれ規定トルクで締め付けていきます。


