☆今週もおすすめのミニカーをご紹介致します☆彡
HotWHeeLs CAR CULTURE TEAM TRANSPORTシリーズからご紹介します!!
こちらは再入荷のミニカーです。
NISSAN SKYLINE HT 2000GT-X SAKURA SPRINTERです↓
NISSAN FAIRLADY Z & SAKURA SPRINTERです↓
各2400円(税抜き)で好評発売中です。
こちらは新入荷のミニカーです。
CUSTOM ’64 GALAXIE 500 & FORD C-800です↓
1900円(税抜き)で好評発売中です。
PORSCHE 356A OUTLAW & VOLKSWAGEN TRANSPORTER T1 PICKUPです↓
2100円(税抜き)で好評発売中です。
JAGUAR LIGHTWEIGHT E-TYPE & CARRY ONです↓
2100円(税抜き)で好評発売中です。
NISSAN SKYLINE GT-R (BNR34) & AERO LIFTです↓
2500円(税抜き)で好評発売中です。
こちらはHOTWHEELSです。
今週も、2020年シリーズが入荷して参りましたのでご紹介致します。
64 CHEVY NOVA WAGONです↓
19 FORD RANGER RAPTORです↓
2005 FORD MUSTANGです↓
BUBBLE MATICです↓
各300円(税抜き)で好評発売中です。
~楽天ショップよりお知らせ~
11月8日から12月25日まで☆彡
CHRISTMAS SALE &お買い上げ金額2000円以上で、送料無料キャンペーン開催中!!
本日ご紹介したミニカーはこちらでご覧いただけます!ぜひチェックしてみてください。
BRONCO RANCHの楽天ショップ
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店をご希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆11月21日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
1976 Ford Bronco Explorer
2018 BMW M2 Coupe
ぜひお越しください♬♪


レストアプロジェクトを進めている1971 Bronco Sportの作業の模様をご紹介します。引き続きエンジンのオーバーホールを進めています。
エンジンをグルリと回してオイルパンを取り付けました。古いペイントを剥がして磨いた後、Ford Blueへとリペイントしています。
正位置へと戻したエンジンに、タペット&プッシュロッドを組み込み中。
各バルブの上にロッカーアームの取り付けが完了しました。ロッカーアームナットはまだ仮締めの状態です。
本日は現在、ノーザンカリフォルニアで進行中の1967 Bronco “Baja” Roadsterのレストアプロジェクトの様子をご紹介します。
先週は、DANA 44フロントアクスルに引き続き、
FORD 9″リアハウジングのレストア作業が行われていました。こちらが作業前のFORD 9″です。オリジナルのハウジングケースは前オーナーによるオフロード走行で変形しており、レストアを断念したことは既にお伝えしました。今回のプロジェクトでは同じ’67年製の別のブロンコからパーツ取りされたFORD 9″リアハウジングを用意しました。
そしてこちらがレストア作業を終え、ブレーキラインが取り付けられたFORD 9″です。
とても綺麗に仕上げることが出来ました。
そしてこちらはレストアされたハウジングケースに組付けられるDrop-In Lockerです。リング&ピニオンギア、シム&ガスケット類は全てNEWパーツで組まれています。
オリジナルのFORD 9″ケースにはNEWピニオンサポートとNEWピニオンヨークが組付けられました。ピニオンヨークシールももちろんNEWパーツです。
FORD 9″ケースには’67年製であることを示す刻印が確認できます。
ピニオンサポートケースカバーにも同様にオリジナル品であることを示す刻印が確認出来ます。
フロントアクスル&リアエンドのレストア作業がひと段落し、いよいよトランスミッション及びトランスファーケースなどのドライブトレインの取付作業へと移行していきます。
各シリンダーへピストンを組み込み、各部補機類の取り付けが完了したシリンダーブロックにシリンダーヘッドを載せました。ピストンとはこれでお別れです。
オイルストーンで面出しを行ったシリンダーヘッドとブロックの合わせ面にニューガスケットを敷いて…
シリンダヘッドを載せます。
規定トルクでボルトを締め付け、シリンダーヘッドとブロックの連結が完了しました。
ベントウインドウが外れた状態のBroncoです。
上の写真が、ウインドウフレームから取り外されたベントウインドウです。さらに、ベントウインドウのフレームからガラスを取り外しました。
新しく置き換わったピボットピンです。
そして、こちらが今まで使用されていたピボットピン。途中で折れていました。この状態になると、ベントウインドウがグラついてしまうだけでなく、任意の位置で固定することもできなくなってしまいます。
ピボットピンの交換が終わったら、ベントウインドウを元通り組み直し、ウインドウフレームへと戻して作業完了です。
レストアプロジェクトを進めている1971 Bronco Sportの作業の模様をご紹介します。引き続きエンジンのオーバーホールを進めています。
全てのシリンダーにピストンが組み込まれた302cid V8エンジンです。
オイルストレイナー
タイミングチェーン
タイミングカバー
そしてウォーターポンプと順調にパーツ類が組み付けられています。
今週はフロントアクスルのリビルト作業が行われていました。この個体のオリジナルDANA 44アクスル、こちらは作業前の状態です。
現在、装着されているレストア作業用の仮のアクスルと置き換えられることになります。
シリンダーブロックにクランクシャフトが戻されました。キャップを所定の位置に規定トルクで締め付けます。
続いて、ピストンリングコンプレッサーを用いながら、ピストンを各シリンダーへと戻していきます。
最後にキャップを規定トルクで締め付け、ピストンとクランクシャフトを連結してピストンの組み付けが完了です。
こちらはエンジン各部で使われるボルト類。1本1本メンテナンスを行い、極力オリジナルのボルトを使用してエンジンを組み上げています。
先週のとある日、1972 Baja Bronco 4SPを走らせやって来たのは、
東京の山奥、奥多摩湖。
まずは峰谷橋へとやってきました。
この季節の奥多摩湖は紅葉がとても綺麗なはずなのですが、今年は例年に比べて気温が高く、葉が紅く染まりきっていない状態でした。
そして普段は美しいエメラルドグリーンの湖面も先日の大雨の影響で茶色く濁っている状態…
気分を取り直して、赤い橋脚が美しい峰谷橋にフォーカスを当てることに。
Baja BroncoのPoppy Redとの相性も◎ですね。
次にやって来たのは深山橋。
徐々に色づき始めた木々を眺めながら、4SP Bajaとの気持ちの良い早朝ドライブを楽しむことが出来ました。
都心から約2時間、気軽に訪れることが出来る東京の自然、奥多摩湖。綺麗な時期を選んで再チャレンジしたいロケーションでした。


