お客様ご自身でアメリカから持ち帰ってきたBronco Pickupの登録の準備を進めていましたが、ついにナンバーを取得することができました。
まずは、ローダー弦巻号に積載して陸運事務局へ向けて出発。
手続きを済ませて最後に封印をしてもらい、ナンバー取得完了となりました。規制区域内での登録でしたが、今回はNOx・PM解除も行ったのでしっかりと1ナンバーを取得しています。せっかくのピックアップ、荷台も活用したいですからね。
そして…弦巻へと戻ってきたBroncoをリフトで持ち上げて下まわりなど最終チェックを行いました。
最終チェック後程なくして、お客様の手元へとBroncoをお戻ししました。Yellow Pickup可愛らしいですね。諸事情により輸入時に装備していたウインチ付きのバンパーは取り外してのご納車です。ご納車時は仮のバンパーを着けていますが、後々準備中のバンパーへと交換予定です。
その際は改めてご紹介したいと思います。
W様、ありがとうございました。Bronco Lifeを存分に楽しんでください!!
冬季休暇のお知らせ
Garage弦巻 & Bronco Ranchならびに楽天ショップは、12月28日(土)から1月5日(日)までを冬季休暇とさせていただきます。
休暇中に頂きましたご注文・お問い合わせは1月6日(月)より順次ご対応させていただきます。ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
~楽天ショップよりお知らせ~
☆12月25日まで☆彡
CHRISTMAS SALE & お買い上げ金額2,000円以上で、送料無料キャンペーン開催中!!
☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆12月23日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
1976 Ford Bronco Explorer
ぜひお越しください♬♪


引き続き、前後アクスルハウジングと格闘中です。
こちらはリアアクスル。反対側に続いて、磨き作業真っ最中です。
フロントアクスルでは、ラジアスアーム取り付け部を磨いています。入り組んだ構造のため、写真のような電動工具の他ワイヤーブラシなどを駆使して、磨きを掛けていきます。
メカニックふたり掛かりで、アクスル1本づつを磨いています。リアアクスルの左半分は磨きに続いて下塗りまで終了しました。
本日は現在、ノーザンカリフォルニアで進行中の1967 Bronco “Baja” Roadsterのレストアプロジェクトの様子をご紹介します。
ベルアッセンブリーがシャフトクランプによってしっかりと固定されました。
そしてステアリングコラムもファイアーウォールブーツとリテイナーによって固定されました。
こちらはこの個体のオリジナルオーナーによって’67年当時に取り付けられた、パッテドステアリングホイールです。Stroppeのオリジナルパーツです。しかし経年劣化によりパッド部分が劣化している状態でした。
そこで今回のプロジェクトでは、新たな試みとしてStroppeのオリジナルステアリングホイールを模したラバーステアリングホイールを製作しました。今まではBaja Broncoのレストアプロジェクトにおいて、ステアリングホイールの再生は出来ておらず、課題となっていましたが、この度製作してもらった、このラバーステアリングホイールによってその課題が見事に解決されることになりました。
そしてラバーステアリングホイールがインストールされたステアリングコラムに装着されました。
1200円(税抜き)で好評発売中です。
レストアプロジェクトを進めている1971 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
こちらはリアアクスルハウジングです。磨き作業が進み、地金が見えて鈍い輝きを放っています。今回は錆が浮いてくる前に、細かいパートに分けて下塗りを行っています。すでにデフケース周辺は磨きと下塗りが終了しました。
本日は1972 Baja Bronco 4SPを走らせ日本橋へ。
五街道の起点、日本橋。その歴史的な重要性から首都高の高架を地下化するプロジェクトが進行中。日本橋の街も数年後には大きくその姿を変えていることでしょう。
橋の中央柱には首都の飛躍を願って翼のある麒麟像が据え付けられています。
続いて日本橋のすぐ傍らに在る日本橋野村ビルディング前へ。
安井武雄によって設計され1930年に竣工した歴史ある建築物です。
見頃をやや過ぎた銀杏並木とBaja Broncoが見事に調和しています。
バッテリー交換でご来店された、K様のChevy K-10です。K様は当店でご納車した1976 Broncoもお持ちで、この2台を駆使してアメリカ車ライフを楽しんでいらっしゃいます。
K-10といえば、日本ではショートベッドが一般的ですが、このK10はロング別途使用。ホイールベースが延長された、スラーっと伸びたリアビューが特徴的です。
今回はACDelco製既定サイズのバッテリーをチョイスしました。
K様、お忙しい中お仕事の合間を縫ってのご来店、ありがとうございました!!
こちらはリアアクスルハウジング。
そしてフロントアクスルハウジングです。どちらのハウジングも状態が良く、クリーニングを行うことでクリーンなクォリティを取り戻せそうです。
フロントアクスルハウジングは構造物が多く狭い箇所もあり、磨き作業ではいつも手を焼かされるパートです。しかしその分、クリーンに仕上がった時の喜びはひとしおなんです。
本日は現在、ノーザンカリフォルニアで進行中の1967 Bronco “Baja” Roadsterのレストアプロジェクトの様子をご紹介します。
フューエルポンプ交換でお預かりした、I様の1968 Broncoです。
合わせて、先日取り付けたワイパーリンケージに馴染みが出てきたので再度調整を行いました。スムースな動きを取り戻して、こちらも作業完了です。
Wimbledon whiteにペイントして取り付けたI様拘りのルーフラックは、このBroncoのカラーリングにもとても似合っています。そして、お仕事でも活躍しているそうです。


