昨年の3月、ある車両の買い付けのため、アリゾナ州フェニックスを訪れました。
ある車両というのがこちら、1966 Bronco Racerです。
輝かしい戦績の中で特筆すべきはやはり、1969 Mexican 1000のWinnerであることです。
フェニックスの閑静な住宅街でご対面となった69 Winner Bronco、今後、数回に分けてこの個体のヒストリーをご紹介して参ります。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
Instagram
Facebook
楽天ショップ
☆5月23日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
1976 Ford Bronco Explorer
ぜひお越しください♬♪


800円(税抜き価格)で好評販売中です。
各600円(税抜き価格)で好評販売中です。
新しくINVENTORYに仲間入りした1969 Broncoをご紹介します。
こちらはインストルメントパネルまわり。オリジナルのステアリングや貴重なハーフムーン(ホーンリング)も状態良く残されています。
整然とレイアウトされた各種スイッチノブです。60’sらしいシンプルなデザインが魅力的です。
走行距離は52,600オリジナルマイルです。
そしてリアシートともにグッドコンディションをキープ。シートスキンの傷みやシートフォームのヘタリなどもありません。
カーペットはブラック。フロントセクションからカーゴルーム
そして、テールゲートまでのフルカーペット仕様です。
エンジンはオリジナルの302cid V8。
ミッションはコラムシフトの3速MTの組み合わせです。
レストアプロジェクトを進めている1971 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
フロアへのカーペット敷き作業が完了した1971 Broncoです。
フロントセクション、立体的なデザインの足元ですが、ボディラインに沿って綺麗にカーペットを敷くことができました。
接着剤の乾燥を待って、シートやシートベルト固定ボルト用の穴をカーペットに開けていきます。
位置が決まったら、実際にボルトを締め込んでいきます。
レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
ペイントに向けた下地処理が進められていたフロントグリルでしたが…
ペイントの完了したフロントグリルです。スポーツグレードのペイントスキームに乗っ取り、グリル内部はシルバーでペイント。
グリルモールディングや…
FORDレターを仮り着けして、完成時の雰囲気をチェックしました。写真のFORDレターは内部のペイントが抜け落ちていますので、最終的には新品を装着する予定です。
裏側も表側同様の仕上がりです。フードオープナーはマットブラック仕様です。
表面のペイントにひび割れができていたフェイスプレートのリペアを行いました。
古いペイントを剥がして磨いた後、リペイント。
クリーニングを終えた各ゲージを、メータークラスターに配置していきます。
続いてスピードメーターを配置。
ペイントが完了したフェイスプレート、クラスターガラスを被せて、最後に蓋をしてスピードメーターゲージクラスターのメンテナンス完了です。
スピードメーターゲージクラスターをBroncoのインストルメンツパネルへと戻しました。フェイスプレートをリペイントしたことでメーター全体がグッと引き締まり、シャンとして見えます。とてもクリーンな仕上がりとすることができました。
とある日のGarage弦巻、
Seafoam Green号の仕上がりはと言いますと、弦巻史上過去最高といったところ。完成が楽しみな1台です。
各100円(税抜き価格)で好評販売中です。
本日はメータークラスターのクリーニングの模様をお伝えします。こちらがBroncoのインストルメントパネルから取り外した―メータークラスターです。ご覧いただいた通り、Broncoのメーターはスピードメーターを中心に、発電、燃料、水温、油圧の各ゲージがレイアウトされています。
各ゲージをメータークラスターから取り外し、それぞれクリーニングを行いました。


