レストアプロジェクトを進めていた1971 Bronco Sport、遂に完成の時を迎えました。
昨年4月よりレストアプロジェクトに取り掛かってきた1971 Bronco Sportが遂に完成しました。ボディワーク、機関系、駆動系、そしてシャーシーなどなどあらゆるところにこだわって手を入れ仕上げたBroncoです。今回はエクステリアを中心にご紹介します。
ボディカラーは元色のSeafoam Greenへとリペイント。リフトアップされていた車高はストックへ、リアフェンダーもアンカットスタイルへと戻しました。このBroncoは1970年8月製造の個体ですが、ラインから出荷された当時のクォリティに負けないコンディションに仕上がっていると思います。
フェンダーに備わるBronco Sportスクリプト、そしてボディモールディングはニューパーツを用いて仕上げました。
メイン&サブガソリンタンクのフィラーキャップは、ストックスタイルをボディ同色にペイント。
シルバーにペイントされたグリル中央には、F-O-R-Dレターが備わります。これらの仕様はSportグレードならではのモノです。
テールゲートに入るFORDの文字はウィンブルドンホワイトに。ここはペイント職人の手筆によって塗られています。
全ての時間をこのBroncoに費やして来たわけではないですが、プロジェクト開始から1年と4か月弱の時間を経てこのスタイルへと仕上がったBroncoを眺めるのは感動を覚えずにはいられませんね。
詳細は後日ホームページにアップします。
引き続き、レストア作業が完了した1971 Bronco Sportをご紹介します。
夏季休暇のお知らせ
Garage弦巻 & Bronco Ranchならびに楽天ショップは、8月13日(木)から8月16日(日)までを夏季休暇とさせていただきます。ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
休暇中に頂きましたご注文・お問い合わせは8月17日(月)より順次ご対応させていただきます。よろしくお願いいたします。
アーリーブロンコ専門店
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☆8月12日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
ぜひお越しください♬♪


レストア作業の為にファクトリーへ持ち込まれた、’69 Winning Racer、まずはフューエルタンクのレストアからスタートしました。
こちらがストロップオリジナルのフューエルタンクです。
左右二分割式となっています。
製品情報を辿ると’70年代製のフューエルセルタンクであることが確認されました。
接続金具を取り外しセルを取り外します。
取り外してみるとフューエルセル内部からは大量の堆積物が出てきました。数多くのオフロードレースを走破してきた証でしょうか。
セル内部をクリーニングし損傷が無いかを確認します。
そしてアウターカバーもクリーニングを施し再生します。
様々なパーツが取り外されて、フレームとボディのみになったBroncoです。この状態で、フレームとボディ下側のメンテナンスが進められることになります。
そして、Broncoから外されたフロント&リアアクスルハウジングは弦巻へと持ち帰りました。
フロントアクスルハウジング
リアアクスルハウジングです。両ハウジングはこれからクリーニングと消耗品の交換を行っていきます。
これが全てではないですが、サスペンション関連パーツも同様にクリーニング&メンテナンスを行います。
リフトで持ち上げて、下まわりの最終チェックの開始です。
チェックに合わせステアリングダンパーを装着。さらに、全体的にシャーシーブラックの仕上げ塗布を行いました。
艶やかな下まわりに仕上がっています。
レストアプロジェクトを進めている、1966 Broncoの作業の模様をお伝えします。
エンジン、ミッション&トランスファに続いてリアサスペンションまわりも取り外されて、スッキリとしたBroncoの下まわり。
これで、前から後ろまでBrocnoの下まわりには何もなくなった状態に。この状態で、フレームやボディのクリーニング&メンテナンスが行われます。
この後フロントの左右ホイールハウス内や、フレーム、ショックアブソーバーマウントなどもクリーニング&磨きがかけられます。
レストア作業に先立って検討された結果、1969 Mexican 1000 Winning Racerは1972年のMexican 1000出場時の姿への復元を目指すことが決定されました。
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ドライブシャフトが外され、続いてリアアクスルハウジングがリーフスプリングから外されています。
コチラがBroncoから取り外されたリアアクスルハウジングです。リアアクスルは弦巻へと持ち帰ってクリーニングなどメンテナンスを行います。
リーフスプリングも取り外されてスッキリとしたリアサスペンションまわりです。一部弦巻にてフレームの磨き&ペイント作業を行ってきましたが、細部の磨き作業はこの状態で行われることになります。
最初に登場するは、カリフォルニアにて当店所有の1973 Bronco Rangerと1967 Bronco “Baja” Roadstarを撮影していただいたページ。
続いては、夫婦でそれぞれBroncoを所有しているI様ご夫妻のユーザー紹介ページ。
そして、当店オーナーがBroncoに対するこだわりやBroncoのウィークポイントをお伝えさせていただいているインタビューページ。
合わせて、今回掲載させていただいた当店の広告です。カリフォルニアで所有している1974 Bronco Rangerを題材にしてみました。
A-cars誌の表紙は当然2021 Ford Broncoですね。”新型ブロンコ最速案内。”と、とても興味を持たずにはいられないタイトルで、全25ページにわたる特集が組まれています。2021 Ford Broncoを中心に、新旧モデルを織り交ぜたBronco好き必見の内容となっています。ぜひ、お手に取ってお楽しみください!


