日々の作業で活躍してくれている、2柱リフトのメンテナンスを行いました。
今回の作業はチェーン交換です。クルマを吊り上げるための要のパーツですね。交換作業は専門業者さんの手に委ねます。
コチラが今まで使用していたチェーン。あっという間に取り外されました。かなりの質量があります。
汚れてはいるものの見た目はまだまだ使えそう…と思えたのですが、交換時期に来ているとのこと…。
新しいチェーンがセットされ、交換作業の完了です。これで、増々整備に活躍してくれること間違いなしです。
連休のお知らせ
Garage弦巻 & Bronco Ranchならびに楽天ショップは、9月21日(月)から9月22日(火)までを連休とさせていただきます。ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
連休中に頂きましたご注文・お問い合わせは9月23日(水)より順次ご対応させていただきます。よろしくお願いいたします。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
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FAX:03-6413-1532
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☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆9月23日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
ぜひお越しください♬♪


レストアプロジェクトを進めている、1966 Broncoの作業の模様をお伝えします。
下塗りの乾燥を待って、シャーシーブラックを塗布したフロントアクスルハウジングです。現状でも艶やかな仕上がりですが、Broncoに戻した後さらに仕上げのシャーシーブラック塗布を行います。
入り組んでいる箇所も綺麗に仕上げることができました。
こちらはアクスルシャフトとコイルスプリングカップです。どちらもクリーニング&メンテナンスの後、シャーシーブラックの塗布を行いました。
ドライブトレイン、サスペンションに続き、ステアリング廻りの作業も行われました。ステアリングシャフトからベルアッセンブリーが取り外されました。
ベルアッセンブリーは損耗が見られたため、Newパーツへと交換することになりました。
そしてステアリングシャフトにNewベルアッセンブリーが装着され、
ステアリングギアボックスへと連結されました。
この後、ステアリングリンケージに連結され作業完了となりました。
リアアクスルハウジングへのシャーシーブラックを塗布が完了しました。
念入りに磨いたこともあり、ディファレンシャルケースも艶やかな仕上がりになりました。最終的な仕上げ塗りは、Broncoに戻してから行います。
リアアクスルハウジングのシャーシーブラック塗布に合わせて、フロントアクスルハウジングは下塗りが完了しました。
弊社デモカーの1974 Bronco Ranger、今年も登録更新の時期を迎えました。
2013年9月にSierra Madre, CAにて入手して以来、早や7年の年月が経ちました。
2020ステッカーの上に、
2021ステッカーを貼って作業は完了です。
まるで年輪のようにステッカーが積み重なっていきます。簡単な作業ですが、思い出も積み重なって、このブロンコへの愛着は年々、深まるばかりです。メンテナンスをしながら1台のブロンコと長く付き合っていく、そんなライフスタイルをこれからも提案していきたいと思います。
レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
続いて、エンジンをグルリと回して、オイルパンの取り外しに取り掛かりました。
オイル交換でご来店された、T様の1968 Bronco Sportです。”弦巻’s Special Camper Package”として製作したこのBronco、大切に乗っていただいていることもあり、とてもコンディションの良い状態を保っています。Harbor Blueのボディも綺麗!
351cid V8エンジンもとてもヘルシーな状態です。リズミカルではじけるようなサウンドのアイドリングが特徴です。
今回はニューステアリングダンパーの取り付けも行いました。
T様、ありがとうございました!!
リアアクスルハウジングに続いて、フロントアクスルハウジングの磨き作業に取り掛かりました。
フロントアクスルハウジングは構造物が多く立体的なデザイン故、細部まで磨きを掛けるのはなかなか骨が折れる作業です。
合わせてラジアスアームも磨いています。
磨きが完了したラジアスアームです。浮かび上がった品番から、このラジアスアームが1966年製であることが見て取れます。
リビルトされたフロントアクスルがラジアスアームに連結され、ステアリングナックルが取り付けられました。
コイルスプリング、ステアリングリンケージも組み込まれました。
そしてフロントに続いてリアアクスルも組み込まれました。
綺麗にリビルトされたFORD 9″ リアアクスルです。
Newリーフスプリング、Newダンパーも組み込まれています。
リアアクスルベアリングもすべてNewベアリングでリニューアルされています。
そして最後にドラムブレーキがリニューアルされ取り付けられました。



