レストアプロジェクトを進めている、1966 Broncoの作業の模様をお伝えします。
各部の磨き作業が進められたBroncoのフレームに、シャーシーブラックが塗布されました。
左側のコイルスプリングマウントとショックアブソーバーマウント。右側も同様にペイントされています。
左右のフレーム前端部です。ボディマウントステーも、裏側まで磨き&ペイントが施されています。
こちらはファーストメンバー。
そして、エンジンルーム内のフレームです。エンジンマウントやフレームの内側まで綺麗にシャーシーブラックが塗布されました。とても艷やかな仕上がりになっています。
引き続き、1966 Broncoのレストア作業の模様をお伝えします。
アーリーブロンコ専門店
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☆11月21日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
ぜひお越しください♬♪


次にプリンスホテル前にやって来ました。
反対側に目を向けると愛宕のビル群が。
最も東京らしい場所の一つかもしれません。
ご納車に向けた整備の目処がある程度立ってきたところで、Cordova号をテストドライブへと連れ出しました。
まずはGarage弦巻界隈をトライブして…
いつもの住宅街を抜けて高速走行へと入りました。
高速走行の後すかさず渋滞へと突入して、クルマにストレスを掛けてみます。
そして、再び高速走行へと移り、途中小休止中のCordova号です。
本日は4SP Baja Broncoを連れ出し、芝公園へ。重要文化財である増上寺三解脱門前にやって来ました。
定期的にクルマを見せていただいていることもあり、特段問題なく車検整備が完了。
そして、ローダー弦巻号にて車検場へ。
車検継続後、弦巻にて最終チェックを行って今回のミッション完了です。この後、T様のドライブで重厚なV8サウンドを奏でながら弦巻を後にしました。それにしてもこのHarbor Blueのボディ、いつみてもいいな~と思わせてくれますね。とても良い色味です。
前回に続き、ロアウィンドシールドフレームシール交換の模様をお伝えします。
コチラが新しいロアウィンドシールドフレームシール。
シールを敷き終わったら、ウィンドシールドを元の位置に立ててシールをしっかりと潰して、ウィンドシールドとハードトップをボルトで連結。インテリアパーツを元通り取り付けて作業の完了です。
フロントセクションのフレーム磨きが完了しました。エンジンルーム内のフレームです。鈍い輝きがいい感じです。
左右のエンジンマウント部も綺麗に磨き上げられています。
そして、ファーストメンバー。ここまで磨き上げることで、シャーシーブラックの艶やかな仕上がりを実現することができます。
本日は4SP Baja Broncoを連れ出し、表参道へ。
欅並木は徐々に色づき始めていました。
早朝の表参道、交通量は少なく、とても静かです。
この20年で街の姿は一変しましたが欅並木は昔のままです。



