ご納車に向けて整備を進めている1967 Falcon Futura Stationwagonの作業の模様をお伝えします。
今回はテストドライブ復路の模様です。
サービスエリアでの各部チェックののち、再び高速走行へ。前回も書きましたが、Falconのスムーズな乗り味は本当に気持ちがいいんです。路面の繋ぎ目もしなやかにいなしてくれます。そして、289cid V8エンジンと4バレルキャブレターのもたらすパワフルな走りは、胸のすく加速を体感させてくれます。
高速走行を終えて、幹線道路へと入りました。そして期待通りの渋滞です。この日の渋滞はなかなかのものでしたが、Falconは終始安定した走り。不安なく渋滞を乗り切ることができました。
そして、無事弦巻界隈へと戻ってきました。
一般道&高速走行のテストドライブはこれにて終了です。Garage弦巻へと戻り、ご納車に向けた最終チェックに移ります。
引き続き、1967 Falcon Futuraの納車整備の模様をお伝えします。
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☆3月22日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪



整備でご来店されたW様の1972 Bronco Pickupです。クロームイエローのボディカラーが可愛らしいですね。ピックアップボディにとても良く似合っています。
今回のお題はターンシグナルバルブ交換です。
合わせてターンシグナルレンズガスケットも交換しました。今まで使用していたものは何故か焦げて千切れていました。
そして、バルブはというとガラスがマーブル状態に…。なかなかアーティスティックですが、これでは使い物になりませんね。
ご納車に向けて整備中の1970 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
テストドライブ2日目は高速走行です。気持ちよく晴れ渡った青空の下、Broncoを走らせることができました。運転席からの景色は、カリフォルニアのハイウェイを走っているようです!?
一旦、高速道路から降りて折り返し点を目指して一般道を走ります。再びストップ&ゴーチェックと高速走行後の各部の作動を確認。
再び高速走行を開始して、サービスエリアでの小休止です。各部にしっかりと熱が入った状態での再始動性などをチェックしました。
陽を受けて輝くCarmel Bronzeのボディ、美しいですね。このボディカラーは、室内と太陽光の下では違った表情を見せてくれます。
Celebrating with Green Baja Bronco!
登録が完了したファルコンを、テストドライブへと連れ出しました。
まずはGarage弦巻界隈を走りながら、Falconの基本的な動作確認を行いました。ボディサイズから連想するよりも、キビキビとした走りを見せるFalconです。
その後サザエさん通りへ。今回のサザエさんです。
住宅街を抜けて…
高速走行へと移りました。高速道路では、街中とは全く違った乗り味を楽しめます。ロングホイールベースを活かしたゆったりとした乗り心地。これは気持ちがいい!
一度高速道路を下りて、一般道へ。この後しばらく一般道を走り、復路へ突入します。
インテリアのリニューアル作業中の1973 Bronco Ranger (Midnight Blue)号、先週はフロントバケットシートの作業が進められました。
まずはシートとバックレストを分解し、
補修痕や傷のあるシートスキンを交換するため、
フレームから取り外し、古いシートフォームを抜き取ります。
こちらはシートフォームを抜いた状態です。格子柄のマテリアルはオリジナルの物を生かすため、ここからバイナルスキンと糸を解しながら分解していきます。
そしてこちらがNewバイナルスキンと縫い合わされた状態です。鮮やかなNewスキンとオリジナルの格子柄マテリアルが縫い合わされました。
そしてこちらはインストールするNewシートフォームです。
シートフォームをフレームに合わせ、交換したシートスキンを張り合わせていきます。
ある程度の整備が完了したところで、1970 Broncoをテストドライブへと連れ出しました。
まずは、弦巻界隈からスタートです。ストップ&ゴー、右折、左折、軽い渋滞などを様々なシチュエーションを経験させながらBroncoを走らせました。
桜新町の商店街にも出向きました。
交通量の少ない道では、加減速のチェックなども行います。1-2-3速とシフトチェンジしながらスムーズに加速していくBroncoの走りはとても気持ちが良かったです。なかなかいい仕上がりです。
継続車検でお預かりしたW様の1979 K-10です。
各部の点検&油脂類交換中の1979 K-10です。1年前の車検から8,000マイル強走られたWさまですが、定期的にしっかりとメンテナンスを行っているため良い状態を保っています。
整備完了後検査ラインへ。この日はなかなかの込み具合でした…。
継続検査後の最終チェックも完了し、出発を待つ1979 K-10です。
いよいよ仕上げの段階に入った1967 Falconです。エンジンの完全暖機後、点火時期の調整などを行いました。
そして、ローダーに載せられておでかけ。向かった先は陸運局です。
いよいよナンバープレートが付きました。ナンバープレート交付後、封印をしてもらいFalconの登録完了です。


