継続車検からちょうど1年ということで、各部の点検にご来店されたB様の1971 Baja Broncoです。
下まわり、各油脂類の量や状態、点火系、冷却系などなど各部の点検を行いました。
Baja Broncoならではのこのカラーリング、いつ見ても魅せられますね。例年はBaja Broncoと一緒に各地へ足を伸ばしているというB様ですが、最近はコロナの影響でドライブできる機会が減ってしまったのが残念ですね。Broncoは各部いいコンディションを保っており調子もグッド。気兼ねなくドライブに出掛けれる日が来るのを祈るばかりです。
そして、こちらは御土産でいただいた手作りのビスケットです。いつもありがとうございます!美味しくいただきました。
B様この度はありがとうございました!
アーリーブロンコ専門店
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☆4月12日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


ナンバーの取得が完了し、弦巻へと戻ってきた1970 Bronco、ご納車に向けた最終仕上げ作業の開始です。
ボディ磨き、そしてインテリアのクリーニングを行いました。
インテリアも各部磨き上げた後、掃除機でフロアも綺麗に。
そして、磨き上げたハブキャップを装着し、全ての作業が完了しました。
前回までにインテリアのリファイン作業を終えた、1973 Bronco Ranger (Midnight Blue)号、次なる工程に進むためローダーに載せられ、オレンジカウンティのインテリアショップを出発しました。
次なる工程はマフラーのリニューアルです。前オーナーによって装着されたマフラーは使用上問題のない状態でしたが、素材の問題で表面が軽く錆びていましたのでリニューアルすることにしました。
今回はエキゾーストマニュフォールド以下、すべてのエキゾーストパイプをリニューアルします。
サイレンサーもご覧の通り綺麗な状態ですが、Newサイレンサーへと交換する予定です。
そして同じオレンジカウンティにあるマフラーショップへと無事に到着しました。オレンジカウンティは西海岸における自動車関連ショップの集積地となっており、レストアプロジェクトを遂行するには最適な場所なのです。
前回に引き続き、ご納車前の仕上げ作業の模様です。
エクステリア&インテリアのクリーニングが完了し、エンジンルームと下まわりの最終チェック&各部調整を行いました。これで、ご納車前の全ての作業が完了となります。
そして、全ての作業が完了しご納車の時をむかえた1967 Falcon Futuraです。
先週末、インテリアのリファイン作業が遂に完了した、1973 Bronco Ranger (Midnight Blue)号、本日はそのディテールをご紹介します。
こちらはフロントバケットシート(ドライバーサイド)です。傷んでいたバイナル製シートマテリアルがNewマテリアルへと貼り替えられ、Newシートフォームとの組み合わせで、艶やかな張りのあるシートへと再生されました。バックレスト部分のマテリアルはオリジナル素材を生かしています。パッセンジャーサイドも同様の作業が行われています。
リアベンチシートはクリーニングのみ施して、オリジナルマテリアルを生かしています。元がクリーンだっただけにとても綺麗な仕上がりです。シートハーネスもオリジナル品を再生しています。
リアクウォーターパネルは貴重なレンジャートリムを一旦、ボードから剥がし、Newボードへと貼り付け再生しました。手間のかかる作業でしたが、独特のヴィンテージ感はそのままにシャキッとした仕上がりを実現出来ました。
カーペットは一枚物から切り出し、この個体に合わせて製作したテーラーメイドです。綺麗に仕上げることが出来ました。
センタートンネルを含むフロント部分には断熱材が敷詰められ、快適な室内空間を実現しています。
テールゲート裏側部分にも綺麗にNewカーペットが敷設されています。
余ったカーペットを使い、キックパネル内側にもパッドが貼り付けられました。
弛んでいたヘッドライナーはNewヘッドライナーへと貼り替えられました。ワイパーモーターボックス、サンバイザーはオリジナル品が再利用されています。綺麗な仕上がりです。
前回に引き続き、エクステリア&インテリアの仕上げ作業の模様です。
純正のスチールホイールに被せる、純正のハブキャップも磨きが終わり輝きを取り戻しました。
エクステリアの磨き作業に平行して、インテリアのクリーニングも行いました。
次に取り掛かったのはルーフラックのクリーニングです。まず、ルーフに取り付けられているリブモールを取り外します。
リブモールの取り外しが完了。ルーフの磨ききれていなかった箇所も綺麗に汚れが落とせました。外したリブモールもそれぞれ磨きを掛けて…
ルーフに防水処理を施しながら、クリーニングの終わったリブモールを取り付けて完了です。ルーフを磨いたことで全体的にくすみが取れて明るさを取り戻しました。
エンジンオイル交換でご来店されたO様の1969 Broncoです。
昨年10月のご納車後初のオイル交換ということもあり、エンジンからオイルを抜きながら各部簡単なチェックも行いました。
フレッシュなエンジンオイルをエンジンへと注ぎ込み、量を調整して作業完了です。
機関系も調子が良く、Cordovaのボディも綺麗な状態を保って乗っていただいていて我々も嬉しい限りです。
レストアプロジェクトを進めていた1966 Broncoがついに完成の時を迎えました。今回はインテリアを中心にご紹介します。
インストルメントパネルです。シンプルなデザインのインストルメントパネルに、細身大径のステアリングが良く似合います。
オリジナルのスタイルを今に残しているステアリングです。ホーンボタンはリング付きのいわゆる”ハーフムーン”を装着。シンプルな造りの中にワンポイントのお洒落といったところでしょうか。ホーンボタンセンターにはFordのロゴが入ります。
スピードメータークラスター内に、燃料計、水温計、油圧計、アンメーターが収まっているのが大きな特徴です。
この個体、シートはフロントのみの2シーター仕様となります。年式ならではのシートスキンカラーと横ステッチのデザインが特徴です。
リアのゲートは上下2分割式。カーゴルームなかなかの積載量があります。フロントセクションとカーゴルームはスペアタイヤが備わるバルクヘッドで仕切られています。ボディを仕上げる際、カーゴルームもリペイントを施しました。
エンジンはこの個体のオリジナルモーターである289cid V8エンジンです。当店でオーバーホールを行っています。エンジンルームもクリーンな仕上がりになっています。
長きにわたりご覧いただいていた1966 Broncoのレストアプロジェクトは今回で最終回となります。
インテリアのリファイン作業中の1973 Bronco Ranger (Midnight Blue)号、Newカーペットが敷設され、オリジナルのベンチシートがクリーニングされインストールされた後、
オリジナルのリアシートハーネスがインストールされました。貴重なオリジナル品を今回は敢えて再利用します。
バックル、ハーネス共にオリジナル品をクリーニングして再生しています。
次にテールゲート内側にもカーペットを敷設していきます。テールゲートの大きさに合わせて裁断します。
そしてテールゲート内側にカーペットが綺麗に敷設されました。
余ったカーペットを使い、キックパネル用のパッドも製作しました。


