整備でお預かりしたW様の1972 Bronco Pickupです。
前回に引き続き、ウォーターポンプ交換の模様をお伝えします。
こちらがBroncoから取り外したウォーターポンプです。なかなかのヤレ具合ですが、”Ford”の刻印があり、かなりの長きにわたってこのエンジンの水を回してきたことが窺い知れます。
ウォーターポンプを外した状態です。
スクレイパーで取り付け面に残ったガスケットを綺麗に剥がして…
仕上げはオイルストーンで当たり面を整えました。
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☆6月9日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


エンジン及びトランスミッション・トランスファーケースのリビルト作業を終えた’73 “Green” Baja号、早速、テストドライブへと連れ出されました。
ベルトまわりの点検を開始。オルタネーターへ負荷を掛けながら発電量やベルトの状態などを確認しています。
各部を確認していたところ…ウォーターポンプの軸ブレが確認できました。このまま走らせることはできませんので、作業はウォーターポンプ交換へと移ります。
ご納車に向けて整備中の1986 GMC Jimmyです。
そして、元通りに。今回は作動不良が見つかったドアロックスイッチの交換を行いました。
エンジンオイル交換でご来店されたI様の1975 Bronco Rangerです。
エンジン内部からエンジンオイルを抜き切った後、フレッシュなエンジンオイルを注ぎ込みました。
エンジンを再始動し、その後エンジンオイルの量を再度確認&調整して作業完了です。
I様、ありがとうございました!
本日は、1973 “Green” Baja Broncoのリファインプロジェクトの様子をご紹介します。
キャブレターオーバーホール後のエンジン再始動が完了し、続いて電装系のメンテナンス開始です。まずは、日本の法規に合わせて灯火類の改善から。
室内では各ドアのスイッチ類の作動チェック、内部の点検などを行いました。
パッセンジャーサイド
そしてドライバーサイド。
内部点検の後、ウィンドウレギュレーターなど作動部にグリスアップを行っています。


