本日は先週に引き続き、浅草での1972 4Speed Baja Broncoをご紹介します。
伝法院通にて。
昭和47年式バハ・ブロンコ。昭和レトロな雰囲気です。
そして雷門前を通過し、
束の間の浅草訪問を終え、帰途に就きました。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
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Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
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FAX:03-6413-1532
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☆9月21日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


フロント&リアサスペンションが取り外されて、下まわりがだいぶスッキリとした78 Bronco。続いては、各部に取り付けられている細かいパーツの取り外しが行われます。
バルクヘッドに取り付けられているブレーキ関連のパーツやそこから伸びるブレーキライン、
フレームに取り付けられているステアリング関連パーツ、エンジンマウント、
コイルスプリング&ショックアブソーバーのマウントステーなどが取り外される予定です。
バッテリー交換他の作業でお預かりした、T様の1969 Broncoです。
バッテリー交換前に、発電状態と暗電流の測定などを行って問題のないことを確認。ニューバッテリーへと交換してこちらは作業完了。
マニュアルシフトリンケージのブッシュ交換も行いました。
全ての作業が完了した1969 Broncoです。Boxwood Greenのオリジナルペイントがいい雰囲気を醸し出しています。
レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTです。前回に引き続き、サスペンション取り外しの模様です。
フロントアクスルハウジングが、ラジアスアームから切り離されました。フロントアクスルハウジングは構成パーツが多く、なかなかヘビーな塊ですが、こちらもリアアクスル同様弦巻へと持ち帰りメンテナンスを行う予定です。
続いてラジアスアームがフレームから取り外されました。
フロント&リアサスペンションがなくなり、Broncoの下まわりがスッキリとしました。
レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTです。
先に取り外されたのは、リアアクスルハウジングです。リーフスプリングのみがフレームに残されています。
そして、こちらがBroncoから取り外されたリアアクスルハウジングです。こちらは弦巻へと移動してメンテナンスを行うことになります。
本日は1972 4Speed Baja Broncoを連れ出し、早朝の首都高をクルージング。
訪れた場所は浅草、
浅草寺本坊通用門前までやって来ました。
重要文化財、伝法院への通用門前に佇むBaja Bronco、茶褐色の壁面とBaja Broncoのカラーリングが調和しています。
チェーンブロックに吊られて、Broncoの車外へと移動された351Mエンジン。
この351Mエンジンは弦巻でオーバーホールを行います。
ローダー弦巻号に揺られて一路陸運局へ…
生憎の空模様でしたが、問題なく車検の継続が完了しました。3リッターターボディーゼルエンジンも快調で、走行距離7万km台のこのS123、まだまだ現役で楽しませてくれそうです。
エンジンをBroncoから降ろすために、エンジンフードが取り外されました。
エンジンフードが取り外されたBronco。そして、エンジンを吊るためのアタッチメントがエンジンにセットされました。


