本日は先週に引き続き、New Broncoをご紹介します。CARBONIZED GRAY METALLICというエクステリアカラーのこちらの個体は2021 BRONCO “BADLANDS” です。
フロントフェンダーパネルには “BADLANDS” のステッカーが。
先週、ご紹介したブロンコ同様、こちらの個体にもBrush Guardが装着されており、タフなアピアランスを作り出しています。
装着されているタイヤはボディカラーに合わせてグレーにペイントされたアルミホイールに33インチのA/Tタイヤの組み合わせ。アグレッシブなサイドウォールのおかげでA/Tタイヤでも十分にワイルドな出で立ちとなっています。
搭載されるエンジンは2.3リッターECOBOOST 直列4気筒エンジンに10速オートマチックトランスミッションの組み合わせ。WifiモデムやApple Car Playなどを装備した4ドア5人乗りの快適仕様です。この個体はソフトトップですが、もちろんハードトップも選択可能です。
New Broncoにご興味をお持ちの方は是非、お問い合わせください。Bronco Ranch/Garage弦巻にて輸入致します。
アーリーブロンコ専門店
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☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合は、お手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆10月22日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


引き続き、エンジンオーバーホールの作業を進めています。
カムシャフトです。どちらもこれからメンテナンスを行っていきます。
カムシャフトが抜けたシリンダーブロックです。今回はカムシャフトが収まる部分のベアリングを交換予定ですので、各部から抜き出しました。
先日、近所のフォードディーラーを訪れた際の一コマ。普段なら、ベストセラー、F-150のCommercial仕様が鎮座している最前列に並んでいたのは…
なんとChevy Silverado 1500!
半導体を始めとする部品の供給が滞り、F-150の在庫が底をついてしまったようで、背に腹は代えられないということでしょうか、Chevy Trucksを売るという禁じ手に出てしまったのです。
日本で例えるとトヨタのお店でホンダ車を売っているようなものでしょうか。正にあり得ない異常事態なのです。アメリカではライトトラックの需給が逼迫しており、中古車価格が急上昇している状況です。新車の供給が正常化することを願うばかりです。
レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
左右フロントフェンダー、
そしてフードです。
このあたりのパーツが取りつけられると、一気に”Bronco”の雰囲気が高まりますね。現在はフロントフェンダーの位置決め中。ドアやプレスラインとの位置関係が決まり次第、しっかりとボルト留されます。
シリンダーブロックのメンテナンス開始です。
シリンダーブロックからクランクシャフトを取り外し、ピストンを抜いた状態です。このシリンダーブロック、なかなかの汚れっぷりですので、これからしっかりと汚れを落としながらメンテナンスを進めていきます。
こちらがシリンダーブロックから抜いたピストンx8本とクランクシャフトのキャップです。後々メンテナンス予定。
整備でお預かりしたW様の1971 Bronco Sportです。今回は燃料計の不具合と、点火系の調整のためご来店されました。
燃料計はガソリンの残量を計る浮きが寿命を迎えていたため交換。点火系はポイントと点火時期の調整を行いました。
この日は継続車検でお預かりしていたW様の1972 Bronco Pickupもいて、カラフルなボディカラーを纏う2台のBroncoが並びました。
本日は最近、街中でもちらほらと見かけるようになってきたNew Broncoをご紹介します。Brush Guardがフロントバンパーにマウントされたこちらのブロンコは、近所のディーラーに展示されていた1台。
グレードは、昨年の受注開始後、あっという間に完売したあの”FIRST EDITION” です。かなりの額のマークアップにたじろぎ、当店では確保できなかった1台ですので、記憶は鮮明です。受注開始からかなりの月日が経過していますが、ようやくデリバリーということでしょうか。
エクステリアカラーはCACTUS GRAY。
2.7リッターECOBOOST V6エンジンと10速オートマの組み合わせで、Fuel Economyは17MPG/Gallonとのこと。キロ/リッター換算で6.8km/Lとなります。
ブラックに塗装された17インチのBeadlockホイールに35インチのM/Tタイヤの組み合わせ。
ロッキングディファレンシャルを前後に備え、ファイナルは4.7とオフロード寄りの仕様となっており、サスペンションも本格的。
インテリアはグレー/ネイビーのビニールレザーシートを配し、シックな印象となっています。
シリンダーヘッドからロッカーアームを取り外してプッシュロッドを抜きました。その傍らには、外したタイミングチェーンも。



