継続車検でお預かりした、S様の1988 Chevrolet Suburbanです。
下まわり点検&油脂類交換作業から開始したSuburbanです。
ATF交換に合わせてATフィルター&ガスケットを交換。今回はオイルパンをはぐって内部も綺麗にしました。
そして…
無事車検の継続が完了したSuburbanです。ご家族での移動に大活躍しているというこのSuburban、広大な車内空間がお子様に大人気なんだそうです。
S様、ありがとうございました!
アーリーブロンコ専門店
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☆12月13日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


引き続き、前後アクスルハウジングのメンテナンスを進めています。
大まかな部分の磨き作業が完了した前後アクスルハウジング、細部のクリーニングを行いました。
クリーニングが終わった箇所は、錆が出てしまう前に下塗りを行いました。
そして、全体的に下塗りが終わったフロントアクスルハウジングです。
USAFの秘密基地である “AREA 51” のネーミングを授けられたエクステリアペイントをまとったこちらの個体は、
2021 BRONCO “WILDTRAK” です。ブラックのグリルにホワイトの “BRONCO” レターがワイルドな雰囲気を作り出しています。
サイドの “WILDTRAK” のステッカーの他に、
フードにも “WILDTRAK” のグラフィックが奢られています。
ワイドタイプのフェンダーフレアと
17インチのBlack Painted Aluminum Beadlockホイールに35インチのM/Tタイヤの組み合わせでワイルドな仕上がり。
トップは待望のハードトップ仕様。雨の多い日本には断然、ハードトップがお勧めです。分割式なのでオープントップも楽しめる造りとなっています。
搭載されるエンジンは2.7リッター ECOBOOST V型6気筒エンジンで、10速オートマチックトランスミッションとの組み合わせ。
こちらはフロントアクスルハウジングです。ハウジング表面の堆積物や、古いペイントなどをワイヤブラシで削り落としました。
フロント同様、金属の地が出てくるまでワイヤブラシで磨きを掛けました。
そして、磨きの完了した部分は錆が浮いてくる前に下塗りを行いました。
本日は’74 Bronco Rangerを連れ出しCrenshaw Blvdをクルージング。
I405を北上し向かった先は、
アウトドアショップ、アール・イー・アイ。キャンプ用品の調達の為、やって来ました。
低価格で高品質なオリジナルブランドは試してみる価値ありの品々です。
無事にお目当てのアイテムをゲットし、PCHをクルージングしながら帰途につきました。
こちらがフロントアクスルハウジング。
そして、リアアクスルハウジングです。
広大なエンジンルームを持つGM系の車両、特にこの個体は、オイルフィラーがエンジンルームの奥側にあるため、フレッシュなオイルを入れるにもエンジンルームに半身入り込んで行います。
良く走り、しっかりとメンテナンスを行っているW様のK10、調子の良い状態をキープできています。この年代のクルマは、適度に走らせてメンテナンスをしっかりと行っていくのが、いい状態を保つに最良の方法です。
コチラはエンジンマウント。
そして、コイルスプリングマウント&ショックアブソーバーマウントです。
ちなみに、こちらが元の状態。見違える姿に生まれ変わりました。
鮮やかな”RACE RED” のエクステリアペイントをまとったこちらの個体は、
2021 BRONCO “BIG BEND” です。
グレイグリルにホワイトのブロンコレターが選択され、Heavy Dutyバンパーは装着されておらず、控えめな仕様となっています。
タイヤ&ホイールも17インチのGray Painted Aluminumホイールに32インチのA/Tタイヤの組み合わせと、かなりおとなしめ。
フェンダーフレアも小さめなタイプとなります。
こちらの個体も今までご紹介してきた個体と同じく、ソフトトップ仕様となります。
搭載されるエンジンは2.3リッター ECOBOOST 直列4気筒エンジンで、10速オートマチックトランスミッションが組み合わされています。エクステリアカラーとは対照的に各部の仕様は控えめなNew Broncoでした。


