レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTです。
引き続き、351cid V8エンジンのオーバーホールを進めています。
プッシュロッドの挿入まで完了したエンジンに、続いてはロッカーアームを取り付けます。
メンテナンスの終わったロッカーアームに、ロッカーアームブリッジなど必要パーツを用いながらシリンダーヘッドへと固定していきました。
左右バンク分16個のロッカーアームを固定。
ロッカーアームボルトを規定トルクでしっかりと締め付けて、ロッカーアームの取り付け完了です。
引き続き、1978 Bronco Ranger XLTのレストアプロジェクトの模様をお伝えします。
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1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


本日は先週に引き続き、New Broncoをご紹介します。”AREA 51″ と名付けられたエクステリアカラーをまとったこちらの個体は2021 BRONCO “First Edition” です。と言ってもこちらは実車ではありません。なんと1/10スケールのRCなんです。
日本が誇るタミヤがやってくれました。日本では売られていないNew BroncoをRC化してくれたのです!タミヤがいかにアメリカのマーケットを重要視しているかを窺い知ることが出来ますね。しかし日本のBroncoファンにも朗報です。素直に嬉しいです。
ポリカーボネート製のボディとは別にルーフラック、フロントグリル、ドアハンドル、スペアタイヤカバーなどを別パーツで仕立てているということで、かなり精巧に出来ていますね。
ディテールにこだわっていることが分かる作り込みようです。
ヘッドライトとテールランプはLEDライトによって点灯するとのこと!泣かせます。
皆様も実車のNew Broncoと共に1台いかがでしょうか。
左右バンクにプッシュロッドを挿入。今回はニューパーツを用いました。
両バンクへのプッシュロッド挿入完了です。
LA Haborエリアをクルージングしていた1974 Bronco Ranger、最後に埠頭のWarehouse Districtへとやって来ました。
ここは現在は使われていない倉庫でしょうか、
とてもよい雰囲気です。
埠頭からの帰り道、異変を感じブロンコを停めたところ、フューエルポンプからジャバジャバとガソリンが漏れていました。
仕方なくAAAのお世話になることに。日本でいうJAFですね。
2014年にエンジンをリフレッシュした際に交換していましたので、8年の時を経てフューエルポンプが寿命を迎えたということになります。
こういうこともたまにはあります。
遂に、リビルトシリンダーヘッドをシリンダーブロックへと戻します。
エンジンオイルに浸けておいたバルブリフターを所定の位置へと収めた後、ニューシリンダーヘッドガスケットを取り付け。
規定トルクでシリンダーヘッドボルトを締め付け。
合わせてチェーンカバーのクリーニングも行いました。
エンジンのフロントまわりの組み立てに平行して、シリンダーヘッドの準備も開始します。もともとこのBroncoに載っていたシリンダーヘッドがダメージを受けていたため、今回はリビルトされたシリンダーヘッドを使用してエンジンを組みます。こちらがアメリカより到着した351cid V8エンジン用のシリンダーヘッドです。
こちらは新品のバルブリフターです。エンジンに組み込む前に、リフター内部にオイルをしっかりと回しておきます。
オイルパンの中に納まる、オイルポンプのクリーニングを行いました。中を開けてポンプギアやオイルポンプ内部の汚れも洗い流しました。
こちらはストレーナーです。網やパイプ内部に付着していた汚れも綺麗に落として、輝きを取り戻しました。
ストレイナーのステーに、1978年製を示す刻印を発見。
オイルポンプを元通りに組み直し、ストレイナーと共にシリンダーブロックへと取り付けました。
本日は先週に引き続き、New Broncoをご紹介します。鮮やかなCYBER ORANGE METALLICのエクステリアカラーをまとったこちらの個体は2021 BRONCO “BADLANDS” です。
フロントフェンダーパネルには “BADLANDS” のステッカーが。
こちらの個体にはBrush Guardは選択されておらず、フロント廻りはシンプルな印象。
足元はハイグロスブラックでペイントされたビードロックホイールに35インチのM/Tタイヤの組み合わせ。丸みを帯びたサイドウォールがオフロードの雰囲気を醸し出しています。
トップは分割開閉可能なハードトップ仕様。WifiモデムやApple Car Playなどを装備した4ドア5人乗りの快適仕様です。
搭載されるエンジンは2.7リッターECOBOOST V型6気筒エンジンに10速オートマチックトランスミッションの組み合わせ。35サイズのマッチョなM/Tタイヤをストレスなく転がします。



