レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTです。
引き続き、テールゲートまわりの作業の模様をお伝えします。
レギュレーター交換のために外していたテールゲート内側の蓋を戻します。錆や汚れなどを取り除いてテールゲートに装着。塗装面保護用のフィルムを貼っています。
続いての作業はハードトップ。リアウインドウが収まるレールの取り付けです。まずは、レール取り付け部をクリーニング。
コチラがそのレールです。ネジの修正や汚れ落としなどを行った後ペイントを施して仕上げ。
こちらはハードトップ室内側のパネルです。汚れ落としから開始です。
引き続き、1978 Bronco Ranger XLTの作業の模様をお伝えします。
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☆10月1日の展示車両☆
1971 Ford Bronco Sport
ぜひお越しください♬♪


レストアプロジェクトがスタートした1972 Stroppe Bronco “501” です。
まずは、
Rubberized ステアリングホイールなど貴重なオリジナルパーツが取り外されていきます。
そしてフェンダーパネルが外されボディの状態を確認していきます。こちらはパッセンジャーサイド、フロントインナーエプロンからキックパネル、ドアピラーポストにかけてです。
左右のドアが外されロッカーパネル部分を確認していきます。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。
こちらはリアフロア部分パッセンジャーサイドです。腐食による穴が確認出来ます。
ドライバーサイドにも同様の腐食部分が確認出来ます。ボディのダメージは想像以上に激しいことが徐々に分かって来ました。
点検 & 整備でお預かりしたI様の1973 Bronco Ranger。ご息女も運転免許を取得したら運転したい!と、ご家族みなさんに愛されているBroncoです。
メンテナンス完了後テストドライブを行い状況をチェック。問題がないことを確認して、作業完了となりました。
返却の準備が整ったBronco Rangerです。
当店がカリフォルニアにて保有する1974 Bronco Ranger号、突然、ターンシグナルスイッチが点灯しなくなってしまいました。
Newパーツを取り寄せ、並べてみましたが、オリジナルパーツに比べてリプロ品は何と味気のないことでしょう。
仕方なく交換しましたが、オリジナルパーツは保存しようと思います。
パーツを変えた結果、
ライトは無事に点灯するようになりました。
前回に引き続き、テールゲートまわりの作業の模様をお伝えします。
新品のウィンドウレギュレーターをテールゲート内に設置します。取り外す時もそうでしたが、テールゲート内への設置は軽く知恵の輪状態でした。
レギュレーターの設置が完了したら、配線をレイアウトします。
配線をレギュレーターモーターへと繋いでリアウィンドウの動作確認です。安全装置もしっかりと機能することを確認してウィンドウレギュレーターの設置完了です。
ご納車に向けて整備を進めている、1990 VOLVO 240 Estateです。
ご納車の最終仕上げ前に、軽く近所をテストドライブ。
問題がないことを確認して弦巻へと戻り、最終仕上げの開始です。エクステリアの磨きや…
インテリアの掃除などを行いました。
クリーニングの完了したVOLVO純正のフロアマットをフロアへと敷いてインテリアの作業完了です。
最後に、作業のために外していたホイールキャップを装着して全ての準備が整いました。
一般道を経て…
高速走行へ。低速走行時は硬めの感があるサスペンションですが、高速走行時にはシットリとした乗り味になり道路の継ぎ目や路面の凹凸などは、大きな挙動を見せることなくいなしてくれるので、気持ちよくドライブすることができました。
いつも通りの小休止。この日は濃い青の空が広がりテストドライブ日和でした。ライトブルーのボディも映えますね。
往路&復路ともに終始安定した走りを見せた240 Estate。弦巻へと戻り最終仕上げの開始です。
当店が長期に渡りカリフォルニア州で保有している2台、1969 Bronco “Boxwood Green” と “1974 Bronco Ranger “Sandpiper Yellow” が登録更新の時期を迎えました。
まずはBoxwood Green号から。こちらは古い”2022″ のステッカーです。この上に、
“2023” のステッカーを貼り付ければ完了です。
同様にSandpiper Yellow号も、
新しい”2023″ のステッカーを貼り付けます。
ステッカーがまるで年輪のように積み重なっていきます。
この積み重なったステッカーは古いクルマを長く所有していることの証し。可能な限り続けていきたいものです。



