継続車検でお預かりした、T様の1969 Broncoです。
点検が完了した1969 Broncoを、ローダー弦巻号で継続検査へ。
無事に車検の継続を終えて弦巻へと戻ったBroncoです。
その後テストドライブを行って…
最終チェックを行いすべての作業が完了しました。
T様の到着を待つ1969 Broncoです。
T様、ありがとうございました!
アーリーブロンコ専門店
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☆10月12日の展示車両☆
1971 Ford Bronco Sport
ぜひお越しください♬♪


レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTです。
ハードトップのパネル取り付けが完了したBronco Ranger。カーゴルームのフロアクリーニングを行いました。
カーペットリテイナーを外してカーペットをめくりあげてフロアを露出。掃除機で堆積物を取り除いたのち、拭き掃除を行いました。
続いてはドアまわりの作業に移ります。すでにインナートリムの取り外しまで完了しています。
下まわり各部点検や油脂類のメンテナンス後…
エンジンルーム内の点検、
クーラントの交換などを実施しました。
汚れを洗い流し、艶を取り戻したハードトップのパネルをBroncoに取り付けます。
まずはパネルのベースとなるパーツをハードトップ側に取り付け。
続けて、パネルの取り付けを行いました。
パネルの取り付け完了です。
レストアプロジェクトがスタートした1972 Stroppe Bronco “501” ですが、ボディの腐食がかなり進んでいたため、今回はボディ交換を決断しました。ドナーとなったのは同じ1972年式のBronco Pickup。こちらの写真はすでにボディ交換が済んだ状態です。大事なのはオリジナルフレームとオリジナルのパワートレイン。ボディはピリオドマッチングの物を入手し引き続き、オリジナル度の高いプロジェクトを目指して参ります。
フロントフェンダーパネル、フード、ハードトップはオリジナル品を引き継いでいます。
貴重なオリジナルロールケージももちろん引き継いでいます。
ダッシュパネルなど重要な部分はほとんどオリジナルボディから移植されました。
前回に続き、テールゲートまわりの作業の模様をお伝えします。
塗料が乾いたことを確認して、リアウィンドウレールをBroncoのハードトップに取り付けます。
前後左右位置を合わせながらハードトップの所定の位置へとレールを固定しました。
続いては、レール内部にリアウィンドウシールを取り付けます。こちらが、今回用意したリアウィンドウシールです。
位置を調整しながらレール内部へと這わせていきます。シールはある程度レールに合った形になっていますが、最終的には我々の手で位置を調整する必要があります。
乾燥を待っている間に、Broncoのカーゴルームを整理。リアシートを収納すると、広大なスペースが出現します。良くたとえに出されるゴルフバックだと、重ねれば10本近くは収納できそうですね。
整備でお預かりしたI様の1975 Bronco Rangerです。淡い色味のGlen Greenのボディカラーが美しい1台です。
今回はエアーコンディショナーのガスチャージのご依頼です。
ガスチャージ後、エアーコンディショナーの効きを確かめながらのテストドライブ。テストドライブといいながら、このBroncoのジェントルな走りを楽しませてもらうこともできました。


