ご納車に向けて整備を進めている、1971 Bronco Sportです。
いよいよ、ご納車に向けた準備の最終段階、エクステリア&インテリアのクリーンナップ作業を進めていきます。
エクステリアに磨きをかけながら、インテリアではカーペットやシート類のクリーニングを進めます。
ハブキャップもしっかりとワックスがけ。
インテリアも綺麗に仕上がりました。
そして、ご納車の準備が整った1971 Bronco Sportです。Seafoam Greenの淡いボディカラーが放つ雰囲気を気に入ってご購入いただきました。今回改めて、約2年前のレストア時と遜色ないコンディションに仕上げられたと思います。
A様、この度はありがとうございました。末永くよろしくお願いいたします!
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
☆Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合は、お手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
Instagram
Facebook
楽天ショップ
☆3月22日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


点検整備でお預かりした、B様の1971 Baja Broncoです。
下まわりの点検&油脂類の交換や…
点火系、水まわりなどエンジンルーム内のチェックなどを行いました。
その後テストドライブを行って作業完了となりました。
このBroncoは、車検と合わせて年に1回しっかりと点検させてもらっていることもあって、今まで大きなトラブルなく楽しんでいただけています。
奥様お手製、ニューヨーク仕込み!のバナナケーキを頂きました。パッケージも可愛いですね。美味しく頂きました!
テストドライブが無事に終了した1971 Broncoに新しいナンバープレートが付きました。ローダー弦巻号で陸運局へ。
書類を申請したのち、ナンバー発行&封印をしてもらいました。お客様名義での登録が完了です。
弦巻に戻り、ご納車に向けた最終仕上げを開始します。
ご納車に向けて整備を進めている、1971 Bronco Sportです。
しばしの小休止の後、再びエンジンに火を入れ弦巻を目指します。小休止後も、エンジンは快調です。
再び高速走行へ…
その後、幹線道路の渋滞などを切り抜けて…
地元弦巻へと戻ってきました。
テストドライブで軽快な走りを見せてくれたBronco。約2年前にフルレストアを施した時と、何ら遜色ないコンディションをキープできています。
地元の商店街
そして、住宅街を抜けながらスロー走行やストップ&ゴーを繰り返してクルマの状態をチェック。
高速走行へと移りました。テストドライブの模様をお伝えするブログでは、毎回書いてしまいますが、Broncoの乗り味にはそれぞれ個性があってそれを楽しめるのもテストドライブの醍醐味のひとつですね。このBroncoは軽快に吹き上がるV8エンジンとデュアルマフラーが奏でるV8サウンドです。
途中サービスエリアで小休止中です。この日は気持ちの良い青空が広がる絶好のテストドライブ日和でした。
ボディショップでの作業中の始まった、501号のボディです。
先週は両サイドのフロントピラーポスト部分のリペア作業が行われていました。
インナー部分に若干の腐食がありましたので、傷んでいる部分を取り除き、溶接し成形する作業が行われました。こちらはドライバーサイドです。
こちらはドライバーサイドよりは綺麗な状態ですが、傷んでいる部分を取り除き、成形していきます。
継続車検でお預かりした、T様の1970 Bronco Sportです。美しい輝きを放つ、Carmel Bronzeのボディカラーが特徴です。
グリスアップポイントにはしっかりとグリスを注入。古いグリスと新しいグリスを入れ替えていきます。
クーラントなど油脂類の交換も行いました。
車検の継続も完了し、全ての作業が完了した1970 Broncoです。艶やかなボディに、クロームのパーツが映えますね。
レストアプロジェクトを進めている、1973 Bronco Rangerです。
こちらはフロントアクスルを支えるラジアスアームです。
そして、リアアクスルを連結するリーフスプリングも取り付けが完了。
メイン燃料タンクの取り付けも終わりました。
スピードメーターオーバーホールのため、Broncoのインストルメントパネルからメータークラスターを取り外しました。
Broncoから取り外したメータークラスターです。Broncoは、ひとつのケースにスピードメーター、水温計、燃料計、オルタネーターゲージ、オイル計の各ゲージ類がレイアウトされています。これだけでも絵になるデザインですね。
オーバーホールから戻ってきたメータークラスターをBorncoへと戻し、各ゲージの動作確認を行って作業完了です。


