キャンパーショップで作業中の2022 Mercedes Benz Sprinter Cargo Vanです。
リアカーゴルーム、ヘッドライナーに
LEDライトが設置されました。
そしてこちらはインストールされた、DOMETIC社製ACユニットです。
ACユニットにはこちらのカバーが装着されます。
フロントシート上にはオーバーヘッドコンソールが設置されました。
収納スペースはかなり取れそうです。
180度ドアヒンジが設置されたリアドア上部のパネルにもバンブー調の素材が張られました。
引き続き、MB Sprinter Camper Projectの様子をご紹介して参ります。
アーリーブロンコ専門店
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☆3月10日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


レストアプロジェクトを進めている、1973 Bronco Rangerです。
フレームへのシャーシーブラックの塗布が完了しました。フロントエンド並びにコイルスプリングマウント&ショックアブソーバーマウントです。
こちらはフレームのミドルセクション。フレーム本体はもちろん、ラジアスアーム取り付け部やリーフスプリングマウントなども艶やかな仕上がりとなりました。
下まわりへのシャーシーブラックの塗布が完了した1973 Bronco、続いて脚まわり関連パーツの取り付けが開始されます。
ご納車に向けて整備を進めている、1971 Bronco Sportです。
引き続き、キャブレターのオーバーホール作業を進めています。
Broncoから外したキャブレターを、部品単位にまで分解&清掃し、パーツの機能チェックなども行っていきます。
クリーニングの終わったキャブレターです。元通りに組み立てていきます。
組み立ての終わったキャブレターをBroncoへと戻し、エンジンの始動チェック&セッティングを行って作業完了です。
下塗りの完了したフレームに、シャーシーブラックが塗布されました。
エンジンルーム内のフレームです。
左右エンジンマウント&ファーストメンバーの補強部などや
ファーストメンバーも艶やかな仕上がりになっています。エンジンが載ると、大部分が隠れてしまうのが残念ですね…。
続いては、キャブレターオーバーホールを行います。
インテークマニフォールドからキャブレターを取り外します。
ボディショップでの作業が始まった、501号のリプレイスメントボディです。
まずはコアサポートを含むフロントエンドが正しい1972年型前期のパーツへと交換されました。
インナーエプロン端部の溶接を剥し、コアサポートを交換後、再び溶接されています。
淵の部分も丁寧に溶接されました。
インナーホイールウェルとの接続も違和感なく行われています。
後期型からはパワーステアリングが設定されたため、この部分の形状が異なります。今回は前期型のコアサポートを移植することで、1972年型前期の正しい形状となりました。



