ボディショップにて作業中の501号のボディです。引き続き、パッセンジャーサイドの作業が行われています。
ドアピラーポスト交換に伴う作業に時間を要しています。
溶接部分のスムージングや、
パーツ同士の成形作業に取り組んでいます。
進捗の遅れも気になりますが、急ぐあまり作業が雑にならないよう、監督しながら進めています。
リアフェンダー廻りも、
ペイントに向けスムージングを進めています。
パッセンジャーサイドの作業がひと段落したら、
ドライバーサイドの作業へと移行します。
引き続き、1972 Stroppe Bronco “501” 号のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
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☆4月21日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
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レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTです。
パテの研ぎまで完了したリアセクションに…
仕上げ用パテの乾燥を待って、さらなる研ぎの工程が進められていきます。
キャンパーショップで作業中の2022 Mercedes Benz Sprinter Cargo Vanです。
先週はルーフ上にソーラーパネルを設置する作業が行われていました。
設置されたのは2枚のZAMP SOLAR製OBSIDIANソーラーパネル。
ルーフラックの中にぴったりと納められています。
メインテナンスなどでのソーラーパネルへのアクセスのため、ドライバーサイドにはラダーが装着されています。
ソーラーパネルの稼働状況は右端の操作パネルで簡単に把握することが出来ます。
好天時にはマイクロウェーブを何度使用しても十分な充電量を誇るソーラーシステムですが、日照が十分でない場合に備え、リアエンドにはジェネレーターボックスが装着されています。これでどんなコンディションでも電力の供給は途絶えることはありません。
リアセクションのお化粧直しの作業、リアまわりのモールディングが取り外され、パテの研ぎまで完了しています。続いてサフェーサーが吹き付けられます。
こちらはカウルパネル。下地の状態が良い所まで探りながら削っていたのですが、なかなか広い面積を塗り直すことになりました。
継続車検でお預かりしたN様のLand Cruiser 76です。この個体は、Land Cruiser 70の30th anniversaryモデルをベースに、ナローボディ化などを行い弦巻スペシャルとして仕上げた1台です。
早速、下まわりやエンジンルーム内などの点検・整備を行いました。この写真はクラッチフルードの交換作業中の図。
エンジンオイルも交換。
その後、検査ラインへとLand Cruiserを持ち込み、無事車検の継続が完了。
弦巻へと戻り、最終チェックを終えて継続車検の完了となりました。
レストアプロジェクトを進めている1973 Bronco Rangerです。
ステアリングを外し、古いターンシグナルスイッチを取り外します。
こちらが今回用意した新品のターンシグナルスイッチ。1973yモデルの専用パーツです。
それにしても、細身大経のステアリングと”ハーフムーン”と呼ばれるホーンリングの組み合わせ、よく似合っています。
本日、弦巻に入庫したN様のLand Cruiser 300、
その目的はこちらのサマータイヤへの交換作業。
冬の間に装着したブリヂストン製スタッドレスタイヤから新車時に装着されていたサマータイヤへと交換します。
まずはスタッドレスタイヤを取り外し、
サマータイヤを装着します。
こちらのタイヤ、265/65R18というサイズなのですが、これがなかなかの重さで腰痛持ちのメカニックM山には堪える重さ。
右フロントの交換が完了しました。
4本すべて交換し、
最後に増し締めを行い、作業完了となりました。N様ありがとうございました!
こちらはオーバーホール済みのキャブレターです。
発電を管理するボルテージレギュレーターや
スターターソレノイドなどを取り付けました。
室内では、インストルメントパネル裏の配線のメンテナンスを行っています。


