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アーリーブロンコ専門店
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☆6月1日の展示車両☆
1973 Ford Bronco Ranger
ぜひお越しください♬♪


オイル交換でご来店された、T様の1975 Bronco Rangerです。
エンジンオイルの抜き出し中、エンジンルーム内各部のチェックを行いました。
フレッシュなオイルをエンジンへと注ぎ込み、オイル量を調整して作業完了です。
オーナーのT様がボディまわりのメンテナンスをこまめに行っていることもあり、オリジナルペイントのWind Blueはとても良い状態が保たれています。
ボディショップにて作業中の501号のボディです。
’72年型の正しい形状のコアサポートに交換されたフロントエンド、左右のフェンダーが取り付けられフィッティングが行われました。
パッセンジャーサイドも調整しながら正しい位置に取り付けられました。
インナーエプロン、キックパネルとのフィッティングも良好です。
ファイアーウォール、コウルパネル上部との合わせも完璧に収まっています。
続いてハードトップも載せられ、
位置合わせが行われました。こちらも違和感なく収まっています。
レストアプロジェクトを進めている1973 Bronco Rangerです。
サイドウィンドウまわりのウェザーストリップのメンテナンスを行っています。
白さを取り戻したスペアタイヤカバーを装着。雰囲気がグッと良くなりますね。
そして、ショックアブソーバーの交換です。こちらが今まで装着されていたショックアブソーバー。
そして、ステアリングダンパーもニューパーツへと交換しました。
伸びやかな直線基調のデザインの中に、各所曲線を取り入れることで独特な雰囲気を作り出していますね。
さて、今回はエンジンオイル交換をメインに、エンジンルーム内の点検を行いました。
点火系のチェック中。ディストリビューター&ローターのメンテナンスも行いました。
本日は引き続き、完成した2022 Mercedes Benz Sprinter Camper Vanのディテールをご紹介します。
リアカーゴルームに設置されたソファベッド、ドライバーサイドのソファベッド内部はストレージスペースとなっています。かなりの量の衣類やキャンプ用品を収納することが出来ます。
パッセンジャーサイドのソファベッド内部にはGO POWER製3000WATTインバーター、ブレーカー、LION SAFARI製リチウムバッテリーが収納されています。
インバーターの脇には収納スペースも確保されています。
ルーフトップ設置されたALUMINESSルーフラックにはZAMP SOLAR製ソーラーパネルが設置されています。90WATTパネルが2枚設置されていますが、発電量はマイクロウェーブの繰り返しの使用にも対応出来る、十分なレベルです。
サイトに電源がある場合はボディサイドに追加されたインレットから電源を取ることが出来ます。
こちらがプラグを接続した状態です。
空調を担うのはMICRO-AIR製MAXXAIR VENT。
リモートコントローラーで正回転、逆回転の切り替え、VENTの開け閉め、強弱のすべてをコントロールすることが出来ます。
換気だけでは賄いきれない暑い日はDOMETIC製A/Cユニットの出番です。
吹き出し口は後部と、
左右2か所の計3か所。風量も十分です。
こちらが、インストルメントパネルから取り外したメータークラスターです。スピードメーターを中心に、燃料計、水温計、油圧計、アンメーターなどのゲージがレイアウトされています。これだけでも立派なオブジェになり得るデザインです。
まずは、メータークラスターを各パーツに分解しました。
メーターガラスや、スピードメーターなど各ゲージ、ケースなどひとつずつメンテナンスを行いました。
クリーニングが完了したメータークラスターをインストルメントパネルへと戻しました。各ゲージ類がクリアに見えるようになりました。
Broncoはメーターの照らし方もなかなか洒落ています。暗闇にオレンジ色の光で浮かび上がるメータークラスターは昼間とはまた違った印象を与えてくれます。写真だと伝わりずらいのが残念です…。
ドライバーサイドにNewドアピラーポストが取り付けられました。
ロッカーパネルとはまだ溶接されておらず、仮留めの状態です。
仮留めの状態でドアパネルが取り付けられ、位置合わせが行われました。
ブロンコのボディパネルとドアパネルのちり合わせは難易度が高く、ドアピラーポストを固定する前に行う必要があるのです。綺麗にドアパネルが収まりました。
ドアパネルと共にフロントフェンダーパネルも位置合わせを行いました。
交換したコアサポート部分から、
インナーフェンダーエプロンとホイールウェル、
キックパネル部分との位置合わせ作業を行いました。それぞれのパネルのフィッティングは良好です。
下まわりの点検終了後、汚れを洗い流し綺麗になったタイヤ&ホイールを装着。規定トルクで締め付けます。
エンジンオイル交換を行いました。
その後、ローダー弦巻号で検査場へ。
車検の継続完了後、弦巻へと戻って最終チェックを受ける1972 Baja Broncoです。
全ての作業が完了しました。レストアを受けてから10年が過ぎたこのBaja Broncoですが、機関系やインテリア&エクステテリアなど、各部消耗品の交換はあるものの当時と変わらぬコンディションを維持しています。


