連日の暑さに耐えかね、Garage弦巻では空調ベストを導入しました。
午後の西日がガレージ内に猛烈な暑さをもたらすのです。
空調ベストのおかげでなんとかしのげそうです。
皆様もご自愛ください。
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☆9月1日の展示車両☆
1973 Ford Bronco Ranger
1975 Ford Bronco Ranger
ぜひお越しください♬♪


1973 Bronco Ranger “Midnight Blue”のレストア作業の模様をお伝えします。
表側&裏側ともにオイルなどの汚れを綺麗に落としたインテークマニホールド、続いてポート内部の堆積物を取り除く作業です。
各ポートの堆積物をワイヤーブラシやスクレーパーなどを用いて取り除きました。
そして、最後にもう一度クリーナーで汚れを洗い流しました。
ピストンとカムシャフトのメンテナンスが完了しました。
先週はフロントグリル及びテールゲートのスムージング作業が行われていました。こちらはフロントグリルです。
イヤーマッチングのフロントグリル、とても良い状態です。
イヤーマッチングを証明する刻印入り。純正パーツの証しです。
そしてこちらはテールゲートです。こちらもイヤーマッチングの純正パーツ。丁寧にスムージングを進めています。
“FORD” レター部分もとても良い状態です。
テールゲート裏側も丁寧にスムージング作業を進めていきます。
メンテナンスでお預かりした、B様の1971 Baja Broncoです。
ホース取り付け後、ポンプ&フルードラインのエア抜きを行いました。
オーバーホールが完了したラジエターを取り付け中。今回は取り付け位置を変更するため、細かく調整を行いながら位置決めを行いました。
ラジエターの取り付けが完了。
クーラントを補充し、エア抜きを行ってラジエター修理の完了です。
クーラント漏れが発生したラジエターのオーバーホールと
ラジエターは取り外してラジエター屋へ引き渡してオーバーホール。パワーステアリングホースは新品へと交換します。
クリーナー漬けにしておいたインテークマニホールド、汚れが溶解してきたので擦り落とし、Ford Blueがよみがえりました。細部はワイヤーブラシで磨きをかけます。
裏側もこの通り、きれいに仕上がっています。
8本全てのピストンのメンテナンスが完了しました。
本日は引き続き、2023 Ford F-250 Super Dutyの詳細をご紹介いたします。本日はインテリアです。
パネルは大型化され視認性が大幅に向上しました。更にレーンキープアシスト機能や衝突防止アシスト機能なども加わり、安全性能もアップデートされました。
そしてこのレザーステアリングホイールの握り心地が最高で、その質感はトラックのそれとはとても思えないレベルです。
インテリアカラーは”BAJA LEATHER”。
シートスキンの質感は大幅に向上しました。
一糸乱れぬステッチのクオリティも高く、Fordの力の入れようを否応なしに感じることが出来ます。
インテリアトリムもそこそこの出来栄えで高級感を醸し出しています。
ダッシュパネルにはAC120VのOUTLETを備えています。400Wありますのでスマートフォンの充電は勿論のこと、ラップトップPCの電力も賄えそうです。
ドアパネルの質感も向上しました。
内臓されているスピーカーはBang&Olufsen製のハイエンドスピーカー。音質もハイクオリティです。
センターコンソールボックスの容量も十分で、
ドリンクホルダーの他にも物を置けるスペースが設けられています。ドライブスルー天国アメリカでは重宝しそうですね。
ワイヤレスチャージャーも備えており、至れり尽くせりな内容です。
リアシートのエアコンアウトレットも機能性が高く、その下部にはリアシート用のACアウトレットが備わります。
リアベンチシートの快適性もより向上しました。
そしてスペシャルオーダーされたこのトラックの売りはこの”POWER MOONROOF TWIN PANEL” です。窓枠のサイズが大きくなり、開放感が向上しました。
なんと、この個体にはFordの純正ガスケットが使用されていました。なかなかお目にかかれません。
ガスケット剥がしが終わったら、他のパーツ同様専用クリーナーにつけて汚れを溶解させます。


