改めまして、当店のストック車両1973 Bronco Rangerをご紹介します。
今回も前回に続いてインテリアを中心にご紹介します。
こちらがBroncoの純正ステアリングです。細身大径のステアリングは握り心地もよく、気持ちよく操作できます。
センターには”ハーフムーン”と呼ばれるホーンリングが備わります。
ステアリングコラム左にレイアウトされているメータークラスターです。スピードメーターの他、水温、油圧、燃料、電圧などの計器も入っています。
整然と並ぶスイッチ類。この雰囲気を壊したくないので、純正ラジオはそのまま残しています。
ダッシュパッドもRangerパッケージならではのグリーン仕様。
Rangerパッケージはフルカーペット仕様ですので、フロントの足元からテールゲートまでカーペットが敷かれています。今回、レストアをするにあたってカーペットをリニューアルしています。
ヘッドライナーも張り替えています。
サンバイザー&ワイパーモーターカバー。
そして、この個体には当時オプション設定されていたハンガーフックが残されていました。
引き続き、1973 Ford Bronco Rangerをご紹介します。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
☆Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合は、お手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
Instagram
Facebook
楽天ショップ
☆4月1日の展示車両☆
1975 Bronco Ranger
1978 Ford Bronco Ranger XLT
ぜひお越しください♬♪


Broncoのインストルメントパネルです。細身大径のステアリング、平面に整然と並べられた各種スイッチ類、丸形のメータークラスターなどこの年代のクルマならではの魅力的なデザインです。
インストルメントパネルはボディ同色にペイントされています。これはRangerパッケージの特徴のひとつです。
Rangerパッケージはインテリアのトリム類に”色”が着くのが特徴なのですが、この個体はグリーンがチョイスされてインテリア全体がグリーンでコーディネイトされています。
前後シートはファブリックとビニールレザーの組み合わせとなります。カーペットもグリーンの仕上がり。
インナードアトリム。ウッドグレイン&ファブリックの組み合わせです。
インナークォーターパネルにもシート同様チェック柄のファブリックがあしらわれています。
ペイント作業が進められていた、1972 Stroppe Bronco “501” 号のドアパネル、表側に続いて内側のペイント作業が行われました。こちらはペイント前です。
そしてこちらはペイント後、ドライバーサイドです。
こちらはパッセンジャーサイドです。綺麗にペイントされました。
ドア端部も綺麗にペイントされました。こちらはドライバーサイドです。
こちらはパッセンジャーサイドです。この部分はドアを開閉した際に意外と目立つ部分となりますので丁寧な作業をにより、綺麗な仕上がりを目指しました。狙い通りのクオリティ仕上げることが出来ました。
こちらはドア下部分です。こちらは普段、見える個所ではありませんが綺麗に仕上げました。こういった細部へのこだわりがレストア作業のクオリティを底上げすることにつながるのです。
こちらが1973 Bronco Rangerです。Bright Limeのボディにいい感じにヤレタRangerラインが残る、とても雰囲気の良いBroncoです。
そしてエンジンフードのRengerラインです。
テールゲートに入るホワイトの”F-O-R-D”レターもいい感じの雰囲気を醸し出しています。
スムージング作業が進められていた、1972 Stroppe Bronco “501” 号のドライバーサイド、フェンダーパネルがポッピーレッドへとペイントされました。
綺麗にペイントされています。
そしてこちらはパッセンジャーサイドのフロントフェンダーパネルです。
こちらも綺麗にペイントされました。
フェンダーパネルと同時にスムージング作業が進められていた、ドアパネルもポッピーレッドへとペイントされました。
こちらはドライバーサイドです。ドアウィンドウフレームはまだペイントされていません。
そしてこちらはパッセンジャーサイドのドアパネルです。
こちらも綺麗にペイントされました。
レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
引き続き、ファクトリーにてフレームのメンテナンスが進められています。
リアセクションへのシャーシーブラックの塗布が完了しました。
左右リアエンドです。シャックルのベースやフレーム開口部など、複雑な形状で細かな部分もしっかりと磨きをかけてベースを作っているので、各部艶やかな仕上がりになっています。
フレーム側面の平面部も艶やか&すべすべお肌の仕上がりです。全体的なパリッとした仕上がりが楽しみになってきました。
継続車検でお預かりした、K様の1989 GMC Suburbanです。
エンジンルーム内、スロットルボディまわりの作業が完了し、元通りの姿を取り戻したエンジンルームです。
街中でのストップ&ゴー、そしてスロー走行や
高速走行など、日にちやシチュエーションを変えて、Suburbanをテストドライブに連れ出しました。
テストドライブではすこぶる調子が良かったSuburban。その後車検の継続も無事に終了し、作業完了となりました。
継続車検でお預かりした、K様の1989 GMC Suburbanです。
エンジンルーム内、スロットルボディまわりの作業を行っています。センサー類を交換して、スロットルボディもインテークマニホールドから取り外しました。
こちらがSuburbanから降ろしたスロットルボディです。これ自体に問題はありませんでしたので、各部クリーニングを行って戻します。
今回はスロットルボディガスケットを製作して使用しました。
スロットルボディ取り付け中…
取り付け完了後、エンジンを始動し気になっていた症状が改善されたことを確認しました。


