継続車検でお預かりした、B様の1971 Baja Broncoです。
400台強しか生産されていない、貴重なBaja Broncoの内の1台。ひとめ惚れで購入されてから、大切に乗り続けていただいています。
いつも通り、リフトで持ち上げて下まわりの各部点検から開始です。
続いてエンジンルーム内各部のチェックを行いました。エンジンの調子はいいのですが、ちょっぴりクセがあるエンジンですので調整を行いつつ整備を進めていきます。
引き続き、1971 Baja Broncoの整備の模様をお伝えします。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
☆Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合は、お手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
Instagram
Facebook
楽天ショップ
☆3月9日の展示車両☆
1973 Bronco Ranger
1978 Ford Bronco Ranger XLT
ぜひお越しください♬♪


本日は1973 “Green” Stroppe Broncoを連れ出し近所をクルージング。
新緑が美しい季節となりました。
無事に車検の継続を終えて弦巻へと戻ってきたBronco。
チェックが完了しました。
最後にテストドライブを行って、車検整備の完了となりました。
T様の到着を待つ1970 Bronco Sportです。
ポッピーレッドへとペイントされた、1972 Stroppe Bronco “501” 号のボディです。
作業はドアパネルのスムージングへと移行しました。こちらはドライバーサイドのドアパネルです。
ドアウィンドウフレームもこの後、スムージングを施し、古いペイントを剥します。
こちらはパッセンジャーサイドドアです。
スムージングを施し、まずは平らな面を作っていきます。
ドアパネル内側部分も表面をフラットにし、ペイントに備えます。
ドアウィンドウフレームもスムージングの後、プライマーを塗布していきます。
リフトを使って下まわりの点検から作業開始です。
続いてはエンジンルーム内の作業。オイル交換や燃料系、点火系のチェック&メンテナンスを行いました。
レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
ステアリングギアボックス内部から取り出した各部パーツのクリーニング&メンテナンスが完了しました。
これから、各パーツをステアリングギアボックス内部へと戻していきます。
元通り組み上がったステアリングギアボックス。
最後に、シャーシーブラックを塗布して完成です。
こちらはパワーステアリング用のギアボックスです。
内部のパーツを取り外して、各部点検とクリーニングを行います。



