継続車検でお預かりした、T様の1974 Bronco Sportです。
継続車検から戻り、弦巻でのチェックを終えて…
テストドライブを行いました。
続いては…
下まわりのクリーニングを行いました。錆や汚れを削り落としたのち、シャーシーブラックを塗布して表面を整えました。こちらはフロントアクスルまわり。
フェンダーの内側や、コイルスプリングなども作業を行いました。
こちらはリアアクスルまわり。
リーフスプリングやシャックルなども、きれいになりました。
ご納車時…とまではいきませんが、下まわりが艶やかなブラックの状態を取り戻しました。やはり、輝いている下まわりは見ていて気持ちがいいですね。
引き続き、1974 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
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☆12月2日の展示車両☆
1971 Ford Bronco Sport
1978 Ford Bronco Ranger XLT
ぜひお越しください♬♪


早速、油脂類の交換から作業を開始しました。今回は油脂類総交換のオーダーをいただいたので、なかなかのボリュームがありました。
そして、タイヤもニュータイヤへと交換です。今回のチョイスはMICHELIN DEFENDER LTXです。サイドウォールがこんもりとして、可愛いらしいシェイプのデザインのタイヤです。残念ながら日本では販売されておらず、アメリカからの取り寄せです。
ローダーに揺られて検査コースへ…
無事に車検の継続が完了し、弦巻にて各部チェックを受けている1974 Bronco Sportです。
レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
こちらはフロントセクションです。フロアトンネルやフロア前端などの立体的な箇所にも綺麗に張り付けることができました。カーペットの色は”タン”です。
そして、リアセクション。リアのフロアにはリブが入っていて凹凸があるのですが、こちらもシワなく貼り付けることができました。
インナーフェンダーまわりもピッタリと敷けています。
Broncoのフロアがカーペットで覆われて、インテリアが柔らかい雰囲気になってきました。
トランスファーレバーの根元に、インジケーターが内蔵されたカバーを取り付けます。
ボルト位置、トランスファレバーの動き、インジケーターの位置などなどいくつもの要素を調整しながら、カバーの適正な位置を探し出します。
ある程度いい位置が見つかった段階で仮締め。この状態で再度トランスファレバーの動きやインジケーターの位置などチェック。
前回に引き続き、Broncoのフロアにカーペットを敷く作業の模様をお伝えします。
リアセクションまでカーペットの貼り付けが終わりましたので、カーペットリテイナーの取り付けを行いました。
アルミのプレートで、カーペット端をフロアに固定します。っこちらは助手席側。
運転席側、そしてカーペットセンターのリテイナーも取り付け。
最後に、カーペット後端もリテイナーを取り付けました。
スタッドレスタイヤへの履き替えでご来店されたN様のToyota Land Cruiser 300です。
お預かりしていたスタッドレスタイヤです。エア圧の確認&調整を行って…
クルマへとタイヤを取り付け。
ホイールナットは、規定トルクでしっかりと締め付けます。
今まで使用していたノーマルタイヤは、汚れを綺麗に洗い流してからストックヤードへと収納しました。
ある程度走行したのち、再度ホイールナットの締め付け確認を行って作業完了です。
リペイント作業が進められている1972 Stroppe Bronco “501” 号のハードトップです。
フォードトラックカラーのアストラブルーをベースに天板のメタリックブルーを調合しました。
出来上がった色がこちら。ストロップブロンコのペイントスキームそのもののメタリックブルーを作り出すことが出来ました。
そしてハードトップにペイントされました。
とても艶やかにペイントすることが出来ました。
色味も完璧なストロップブロンコです。
明るいながらも程よく深みのあるメタリックブルーです。
ストロップブロンコのペイントスキームは当時のフォードファクトリーチームを象徴するカラーリングなのですが、今となってはストロップブロンコの定番カラーリングとしてすっかり定着し、アメリカ人に愛される人気のカラーリングとなっているのです。
前回に引き続き、Broncoのフロアにカーペットを敷く作業の模様をお伝えします。
運転席&助手席まわりのカーペットが形になりましたので、続けてリアセクションのカーペット貼りを進めていきます。
一度リアセクションのカーペットを捲り上げ、糊を塗布していきました。
カーペットが重なる部分は、きれいな重なりになるように一部成形して貼り付けました。


