レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
前回に引き続き、Broncoのフロアにカーペットを敷く作業の模様をお伝えします。
引き続きフロントセクションの作業を行っています。バルクヘッド側にしっかりとカーペットを押し込んだら、助手席側の足元の貼り付けを行います。
断熱材が落ち着いたことを確認して、糊を塗布していきます。
フロアトンネルやフロアの段差などの位置を合わせてカーペットをフロアに置いていきます。しわが出ないようにしっかりと伸ばしながらカーペットを貼り付けます。
運転席&助手席のカーペットが形になってきました。
引き続き、1969 Bronco Sportのレストア作業の模様をお伝えします。
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☆11月18日の展示車両☆
1971 Ford Bronco Sport
1978 Ford Bronco Ranger XLT
ぜひお越しください♬♪


引き続き、当店のストック車両である1973 Ford Bronco Ranger Bright Lime号をご紹介したいと思います。
1973 Broncoに搭載されている302cid V8エンジンです。組み合わされるトランスミッションは3速A/Tでとことこと子気味良い走りが楽しめる仕上がりになっています。エアクリーナボックスやバルブカバーに残るステッカーなどなど、使うパーツににこだわってエンジンルーム内はなるべくオリジナルに近い状態に仕上げました。
ラジエターはオーバーホールを行って装着しています。
こちらはフロントサスペンションまわり。シールやブッシュ類はすべて新品へと置き換え済み。また、すべてのパーツをフレームから切り離してメンテナンスを行っていますので、細かいところまで新車に負けないコンディションに仕上がっています。
そしてリアサスペンションまわりです。フロント同様フレームから切り離しての作業を行っていますので、こちらもフロント同様のコンディションに。
1973 Bronco Rangerの詳細は、当店ホームページのINVENTORY内
そして、カーペットも同様にグリーンの仕上がりとなっています。こちらはフロントセクションのカーペット。この個体にはカーペットと同色で仕上げたフロアマットが付属しています。
そしてリアセクションです。
カーペットはカーゴスペースはもちろん、テールゲートにも敷かれています。
こちらはワイパーモーターカバー&サンバイザーです。サンバイザーは新品を取り付けています。
ヘッドライナーも張り替え済みで、クリーンなホワイトの状態です。
そして、この個体には貴重なハンガーフックが残されていました。これは当時のディーラーオプション品です。
リペイント作業が進められている1972 Stroppe Bronco “501” 号のボディです。
リベット留めされたストロップ製オリジナルフェンダーフレアがポッピーレッドへとペイントされました。
こちらはパッセンジャーサイドです。
そしてこちらはドライバーサイドです。
綺麗にペイントされています。
フェンダーフレアを取り付けるだけでも、その工程は複数となっており、手間暇かけてやっとペイントまで漕ぎつけました。
ストロップブロンコのリペイントはとても時間と労力がかかるのです。
ウィンブルドンホワイトへとペイントされた1972 Stroppe Bronco “501” 号のハードトップです。
ルーフトップ内側部分はこの後、ヘッドライナーが貼られますので見えない部分となりますが、丁寧に下地が作られ綺麗にペイントされました。
サイドパネル内側部分も綺麗にペイントされました。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。こちらも綺麗にペイントされています。
インナードアトリムには、ウッドグレインとチェック柄のファブリックが使われています。
インナークォーターパネルが付くのもRangerパッケージ仕様故です。
平面のパネルに整然と並べられたスイッチ類、そして細身大径のステアリングが特徴的なBroncoのインストルメントパネルです。フルオリジナルの状態に仕上がっています。インストルメントパネルがボディと同色となる仕上がりはRangerパッケージならでは。
ステアリングに”Half-Moon”と呼ばれているホーンリングが備わっています。呼び方のみならず、ホーンリングのデザインもBroncoのインテリアの洒落た雰囲気をグッと高めていますね。ホーンリングセンターにはFordのオーバルがレイアウトされています。
ステアリングコラム脇には、メータークラスターがレイアウトされています。スピードメーター、燃料計、水温計、油圧計、電圧計がスピードメーターを中心にレイアウトされています。走行中に必要な情報は全てここから得ることができます。
ダッシュパッドはグリーン仕様。これはRangerパッケージ故で、この個体はインテリアトリム全体がグリーンでコーディネイトされています。
オリジナルのコンディションを取り戻すべく、細部の仕上がりにまでこだわって手を入れた1973 Bronco Rangerです。ボディカラーはBright Lime、フードとボディサイドには、Rangerパッケージならではのラインが施されています。
フロントグリルはシルバーにペイントされています。グリルセンターにはF-O-R-Dレターが備わります。
テールゲートのF-O-R-Dレターもカサカサの状態です。Rangerラインもそうですが、この個体が持つオリジナルの雰囲気を崩したくないこともあり、あえてヤレた感じを残しています。すべてのパーツを新品へと置き換えるのではなく、今まで使われてくる中で独特の雰囲気を持ったパーツや純正パーツなどを残して仕上げるのが、当店のレストアのスタイルです。
ウィンブルドンホワイトへとペイントされた1972 Stroppe Bronco “501” 号のハードトップです。
丁寧かつ慎重にスムージング作業を進めてきた甲斐あって綺麗な仕上がりです。
ルーフ部分はフラットな仕上がりを実現出来ました。
ルーフフロント部分、ドリップレールに液だまり等一切なく綺麗な仕上がりです。
サイドパネル部分も綺麗にペイントされました。
リア部分、リフトゲート取付け部分もストレートな仕上がりです。


