継続車検でお預かりした、S様の1974 Broncoです。
トラッキングバーブッシュの交換を行いました。
Broncoから外したトラッキングバーです。新しいブッシュを入れる前に、取り付け箇所をクリーニング中。
こちらが、今回用意したトラッキングバーブッシュです。
トラッキングバーをBroncoへと戻す前に、車体側の取り付け箇所もクリーニングを行いました。
新しいブッシュを取り付けたトラッキングバーをBroncoへと戻して作業完了です。
引き続き、1974 Broncoの作業の模様をお伝えします。
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☆12月9日の展示車両☆
1971 Ford Bronco Sport
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下まわりの点検を終えて、その他の各種整備を進めています。
半年に1回オイル交換でご来店されていて、その際気になる箇所のチェックを行っているので、今回の車検ではさほど手がかからずに継続できそうです。
レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
インナークォーターパネルの取り付け作業を進めていた1969 Broncoですが…
こちらはパッセンジャーサイド。
そしてドライバーサイドのインナークォーターパネルです。
インナードアパネル、そしてクォーターパネルはパーチメントをチョイスしています。タンのカーペットとの相性もいい感じです。
リペイント作業が進められている1972 Stroppe Bronco “501” 号のボディです。
フードをフラットブラックへとペイントするにあたり、先端部分のポッピーレッドとの塗分けラインの確認を行いました。
塗分けラインに合わせてマスキングテープを貼りました。
慎重にラインが真っ直ぐになるよう、何度もやり直しをしましたが、うまく貼ることが出来ました。
ボディの傍らには先日トップがメタリックブルーへとペイントされたハードトップが待機しています。早くボディにこのハードトップを載せたいものです。
ついに、Broncoのフロアがカーペットに覆われました。
敷いたばかりのカーペットを汚さないためにしっかりと養生して、インナークォーターパネルの取り付けです。
まずは位置合わせ。このようなパーツが新品で入手できることはありがたいのですが、若干の修正 & 位置合わせが必要になります。
取り付けた後の、上端の折れ具合も確認しながらクォーターパネルの位置決めを行いました。
もともと綺麗な状態を保っている個体だったので、どこまで輝きを取り戻せるか気になっていたのですが、実際作業してみると…。左側が磨く前、右側が磨いたあとですが、だいぶ輝きを取り戻すことができました。
ボディ各部を丹念に磨き上げて…
全ての作業が完了して、T様のお迎えを待つ1974 Bronco Sportです。


