レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
前後シートの取り付けが完了したBroncoにヘッドライナーを取り付けました。
こちらはフロントセクション。
そしてリアセクションです。
今回もアメリカより新品パーツを取り寄せて取り付けましたが、まっさらなヘッドライナーはインテリアが明るくなって気持ちいいですね。
引き続き1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
Vintage 4×4 Automobile
Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
ミニカー専門店
Bronco Ranch
楽天ショップ
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
☆Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合は、お手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
Instagram
Facebook
楽天ショップ
☆1月14日の展示車両☆
1973 Ford Bronco Ranger
1978 Ford Bronco Ranger XLT
ぜひお越しください♬♪


インテリアショップから引き取ってきたシートをBroncoへと取り付けています。
そして、こちらはリアベンチシートです。
前後シートの取り付けが完了して、インテリアの雰囲気がガラリと変わりました。Broncoは、使われている個々のパーツのデザインが良くそれだけでも見ていて感じるものがありますが、それらが組み合わさることでそれぞれのパーツの良さがさらに際立ってくるように感じます。
引き続き、当店のストック車両1971 Ford Bronco Sportをご紹介します。
パワーブレーキが装備されている以外は、エクステリア&インテリア同様オリジナルに近いルックスを保っているエンジンルームです。302cid V8エンジンと3速M/Tとの組み合わせで、トコトコと走るという言葉がピッタリの小気味いい乗り味が楽しめます。
こちらはフロントサスペンションまわり。まだ仕上げ前の状態ですが、それでもクリーンなコンディションが保たれています。下まわりの状態からも、前オーナーがいかにこのBroncoを大切にしていたがわかりますね。
そして、リアサスペンションまわりです。こちらもまだ仕上げ前ですが、クリーンなコンディションを保っています。
純正のスチールホイールにはBFGoodricのA/Tタイヤを組み合わせています。そしてオリジナルのハブキャップを装着。アンカットフェンダーとタイヤの位置関係もいい感じです。
1971 Bronco Sportの詳細は当店HPのInventory内
この個体にはタンのカーペットが敷かれています。
カーペットはカーゴスペースまで。テールゲートはスチール仕様です。
こちらはワイパーモーターカバー&サンバイザーです。どちらも綺麗な状態を保っています。
フロントバケットシートの間には、前オーナーが取り付けた1DINのデッキが備わります。
スピーカーはハードトップの後方に取り付けてあります。
こちらはフロントバケットシートです。パーチメントのビニールレザー仕様です。
リアのベンチシートです。フロント同様パーチメントのビニールレザー仕様です。このシート、クルマのシートにはもったいないくらいの可愛いらしいデザインですよね。
インナードアトリム、ドライバーサイドと
インナードアトリム、パッセンジャーサイドです。パーチメントをベースに、クロームのマイラーシートで飾られています。
Sportグレード故、クォーターパネルは備わっておらず、Calypso Coralのインナーフェンダーが見える仕様です。
そしてカリフォルニアにてレストアプロジェクト進行中の1972 Stroppe Bronco “501”号も今年中の完成を目指している1台です。こちらの個体は弦巻のデモカーである、通称 “4SP” 号とVIN番号が非常に近くまさに兄弟車と言える個体なのです。日本に到着後、”4SP” 号と並べるのがとても楽しみです。
更にはここ数年、レストア待ちの状態で倉庫に保管されている1968 Bronco Roadsterと1971 Bronco Sport “Kit Baja”号も今後レストアプロジェクトをスタートさせたい個体となります。
そしてキャンディアップルレッドのエクステリアカラーが美しいこちらの1973 Bronco Rangerも近日中にカリフォルニアから弦巻へと到着する1台です。こちらの個体も状況を見ながら必要なレストア作業を行っていくことになります。
昨年も多くの方々のご愛顧を賜り、大変実りの多い1年とすることができました。


