先週までに古いヘッドライナーが剥がされた1973 Bronco Ranger (Midnight Blue)号、その後、早速、Newヘッドライナーがインストールされました。
こちらはフロント部分。
そしてこちらはリア部分です。
弛みはなくなり、シャキッと仕上がりました。
ワイパーモーターカバー、サンバイザーはヴィンテージ感を残すために、敢えて貴重なオリジナル品を残しています。
サンバイザーは48年物とは思えないほどクリーンな状態です。
引き続き、1973 Bronco Ranger (Midnight Blue) のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
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1966 Ford Bronco
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エクステリアの作業を終え、インテリアの作業を開始した1973 Bronco Ranger (Midnight Blue)号、
まずはオリジナルのヘッドライナーを剥がす作業から開始しました。
48年の時を経て、だいぶ弛んでしまっているのが確認出来ます。
オリジナルのヘッドライナーを剥がしました。
このブロンコには断熱材が挿入されていましたが、こちらも後に取り除きます。
リア部分も綺麗に剥がされました。
ボディショップでのすべての作業を終えた、1973 Bronco Ranger (Midnight Blue)は早速、次の工程であるインテリアの作業に取り掛かるため、インテリアショップへと移動されました。
繰り返しになりますが、オリジナルペイントにクリアコートが施された、Midnight Blue号のエクステリア、絶妙なヴィンテージ感を醸し出しており、とても良い雰囲気です。
全てのフロアを貼り替え、
丁寧にペイントされたインテリア。この状態からですと、インテリアの作業ははかどりそうです。
ヘッドライナーの交換、Newカーペットの敷設、リアクウォーターパネルのボード交換、各シートのダメージリペア、シートフォーム交換など通常のメニューが予定されています。
アナハイムの夕暮れ時に佇むMidnight Blue号、艶やかなボディがこの時間帯の光の中に溶け込んでいくようです。
前回までにオリジナルペイントを保護するための、クリアコートが施された、1973 Bronco Ranger (Midnight Blue)、
ペイントブースから出され、
クリアコートが完全に乾くまで放置されました。
そしてクリアコートが乾いたところで、マスキングは剥がされ、取り外されていたマーカーなどのレンズ類、前後バンパーなどがブロンコに戻されました。
オリジナルペイントを維持しつつ、艶を取り戻したMidnight Blue号、
風味を損なうことなく、最大限クリーンな仕上がりを実現出来ました。
フードのRangerストライプもクリアコートによってしっかりと保護されています。
フロントフェンダーからロッカーパネルへと繋がるサイドのRangerストライプもご覧の通り、絶妙なヴィンテージ感はそのままに、艶を取り戻しました。
インテリアのペイント作業を終えた1973 Bronco Ranger (Midnight Blue)号は、休む間もなくオリジナルペイントを保護するためのクリアコート塗布作業へと移行しました。より確実な保護膜を作るためフラットクリアを塗布した後、クリアコートを塗布していきます。
クリアコート塗布が完了したフロント廻り、艶やかな仕上がりです。
こちらはリア廻り、パッセンジャーサイドです。クリアコートによって綺麗に残るオリジナルのレンジャーストライプを保護することが出来ます。
そしてこちらはドライバーサイドです。こちらも綺麗な仕上がりです。
こちらはドライバーサイド、ドアパネル部分です。クリアコートによってオリジナルペイントに生じていた経年劣化を食い止め風味を楽しむことが可能となります。
貼り替えられたフロアのペイントが完了し、マスキングが剥がされた1973 Bronco Ranger (Midnight Blue)号です。
こちらはリア部分、ドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。どちらも綺麗にペイントされました。
すべてNewパネルへと貼り替えられた、リアエクステンションパネル部分も完璧な仕上がりです。
フロントサイドも綺麗な仕上がりです。
こちらはドライバーサイドのフロアパン部分、
そしてこちらはパッセンジャーサイドのフロアパンです。どちらも綺麗にリペイントされています。
前回までに貼り替えられたフロアの下地処理を終えていた1973 Bronco Ranger (Midnight Blue)、ついにフロアがオリジナルカラーであるMidnight Blueへとペイントされました。
こちらはリア廻り、鮮やかなMidnight Blueへとペイントされています。
そしてこちらはフロント部分、パッセンジャーサイドです。綺麗にペイントされています。
そしてこちらはドライバーサイドです。こちらも綺麗にペイントされました。この後、乾燥するのを待ってマスキングを剥がしていきます。
インテリア部分の乾燥を待つ間、テールゲートのペイント準備が始められました。エクステリアはオリジナルペイントを生かすためにクリアコートを施し、内側はオリジナルカラーであるMidnight Blueでリペイントされます。
オリジナルペイントを保つFORDレター。このオリジナルペイントならではの風味はリペイントしてしまうと失われてしまいます。FORDレターはオリジナルペイントを維持したいというモチベーションの大きな原動力となっているのです。
ペイントに向けて貼り替えられたフロアの下地処理が進められている1973 Bronco Ranger (Midnight Blue)号です。全体的にやすりがけが行われ、マスキング作業が行われました。
こちらはドライバーサイドです。しっかりとポリッシングされています。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。こちらも同様にしっかりと研かれました。
インナークウォーターパネルに残っていた錆は綺麗に取り除かれています。
そしてその後、一気にペイントの下地となるプライマー処理が施されました。
こちらはフロント部分、パッセンジャーサイドです。綺麗にプライマーが塗布されています。
そしてこちらはドライバーサイドです。こちらも綺麗にプライマー処理されています。
フロアの貼り替え作業が完了し、ペイントに向けての準備が進められている1973 Bronco Ranger (Midnight Blue)号です。
貼り替えられたフロアの継目部分にシール剤が打たれスムージングされています。
リアエクステンションパネル部分や、
テールゲートポスト付近が綺麗にスムージングされています。
フロントエクステンションパネル部分からドアピラーブレースにかけても綺麗にスムージングされました。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。
そしてフロント部分、シートプラットフォームからフロアパンにかけてもスムージング作業が進められました。
こちらはパッセンジャーサイドのフロアパンです。丁寧にスムージングされています。
フロアパネルの貼り替え作業を前回までに終えた、1973 Bronco Ranger (Midnight Blue)号、本日はリアクウォーターパネルの位置合わせ作業が行われました。こちらが再び取り付けられるクウォーターパネル、ドライバーサイドです。レンジャートリム特有の貴重なオリジナルパーツです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドのクウォーターパネルです。クウォーターパネルはこの後、インテリアショップにてリファイン作業が行われる予定ですが、こちらはまだ作業前の状態です。
フューエルフィラーネックエクステンションボックス及びホイールウェル上にステーが取り付けられ、
クウォーターパネルに合わせて、固定用のボルト穴が開けられました。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。
そしてクウォーターパネルが仮留めされました。
問題なくクウォーターパネルの位置合わせ作業を完了することが出来ました。


