本日は、New Broncoをご紹介します。
Shadow Blackのエクステリアペイントとブラックのグリル、ブロンコレターでまとめられたこちらの個体は2021 Bronco “BASE”です。その名の通りベースグレードのNewブロンコです。
エクステリアもベースグレードなだけに最もおとなしめな仕様となっており、通好みな1台です。
足元はシルバーにペイントされた17インチのスチールホイールに30インチのH/Tタイヤの組み合わせ。快適な街乗り仕様です。
フェンダーフレアも幅の狭いナロウタイプ。
搭載されるエンジンは2.3リッター ECOBOOST 直列4気筒エンジンで、10速オートマチックトランスミッションとの組み合わせ。猛々しい”FIRST EDITION” や “WILDTRAK” も良いですが、より通好みの “BASE” も有りかもしれません。少なくとも東京など都会の交通事情にはこちらの方が合っていそうです。
New Broncoにご興味をお持ちの方は是非、お問い合わせください。
Bronco Ranch/Garage弦巻にて輸入致します。
アーリーブロンコ専門店
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☆12月28日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


USAFの秘密基地である “AREA 51” のネーミングを授けられたエクステリアペイントをまとったこちらの個体は、
2021 BRONCO “WILDTRAK” です。ブラックのグリルにホワイトの “BRONCO” レターがワイルドな雰囲気を作り出しています。
サイドの “WILDTRAK” のステッカーの他に、
フードにも “WILDTRAK” のグラフィックが奢られています。
ワイドタイプのフェンダーフレアと
17インチのBlack Painted Aluminum Beadlockホイールに35インチのM/Tタイヤの組み合わせでワイルドな仕上がり。
トップは待望のハードトップ仕様。雨の多い日本には断然、ハードトップがお勧めです。分割式なのでオープントップも楽しめる造りとなっています。
搭載されるエンジンは2.7リッター ECOBOOST V型6気筒エンジンで、10速オートマチックトランスミッションとの組み合わせ。
鮮やかな”RACE RED” のエクステリアペイントをまとったこちらの個体は、
2021 BRONCO “BIG BEND” です。
グレイグリルにホワイトのブロンコレターが選択され、Heavy Dutyバンパーは装着されておらず、控えめな仕様となっています。
タイヤ&ホイールも17インチのGray Painted Aluminumホイールに32インチのA/Tタイヤの組み合わせと、かなりおとなしめ。
フェンダーフレアも小さめなタイプとなります。
こちらの個体も今までご紹介してきた個体と同じく、ソフトトップ仕様となります。
搭載されるエンジンは2.3リッター ECOBOOST 直列4気筒エンジンで、10速オートマチックトランスミッションが組み合わされています。エクステリアカラーとは対照的に各部の仕様は控えめなNew Broncoでした。
本日は、New Broncoをご紹介します。こちらの個体は2021 BRONCO “SASQUATCH” です。
正確には”FIRST EDITION” シリーズの”SASQUATCH” パッケージとなります。
フラットブラックのグリルにHeavy-Duty Modular BamperとBrush Guardの組み合わせでワイルドな出で立ちです。
こちらの個体も今までご紹介してきた個体と同じく、ソフトトップ仕様となります。
タイヤ&ホイールは17インチのBeadlock-Capableホイールに35インチのGOOD YEAR製M/Tタイヤの組み合わせ。
搭載されるエンジンは2.7リッター ECOBOOST V型6気筒エンジンで、10速オートマチックトランスミッションが組み合わされています。このパワートレインが “SASQUATCH” のスタンダードとなるようです。
サスペンションはフロント/リアにロッキングディファレンシャルを装備し、ビルシュタイン製Monotubeショックをマウント。4.7ファイナルレシオとかなりのオフロード寄りの仕様となっております。見た目のワイルドさは見掛け倒しではなく、走りも期待できそうな内容です。
本日は先週に引き続き、New Broncoをご紹介します。こちらの個体は2021 BRONCO “BADLANDS” です。カリフォルニアの強い日差しの元、燦燦と輝くエクステリアカラーはCyber Orange Metallic。オレンジというよりはイエローといった印象です。
この個体の特徴は何といってもディーラーオプションとして設定されているBushwhacker製Pocket Flaresではないでしょうか。この巨大なオーバーフェンダー、見た目のシャープさをかなり損ねていますね。特にCyber Orangeのような明るいエクステリアカラーとの組み合わせでは目立ち過ぎてしまっているように思えます。
フロントフェンダーパネルには “BADLANDS” のステッカーが。”BADLANDS” は6種類存在するグレードの上から2番目に位置付けられています。
こちらの個体も先週、ご紹介した4ドアモデル同様、ソフトトップ仕様となります。先週も言及しましたが、雨の多い日本向けはハードトップの登場を待った方が良さそうです。
タイヤ&ホイールは17インチのPainted Aluminum Beadlockホイールに33インチのA/Tタイヤの組み合わせ。せっかくの33インチタイヤが巨大なオーバーフェンダーのおかげで存在感がまるで無くなってしまっていますね。
搭載されるエンジンは2.3リッターECOBOOST 直列4気筒エンジンで10速オートマチックトランスミッションの組み合わせ。このパワートレインがスタンダードな仕様となっているようです。
前から見ても後ろから見ても出っ張っているオーバーフェンダーが気になってしまう1台でした。
本日は先週に引き続き、New Broncoをご紹介します。こちらの個体は2021 BRONCO “BIG BEND” です。
エクステリアカラーはSHADOW BLACK。
フロントフェンダーパネルには “BIG BEND” のステッカーが。
17インチのPainted Aluminum ホイールに255/75R17サイズのA/Tタイヤの組み合わせで、今までご紹介してきたNew Broncoと比較すると大人しめな仕様となっています。搭載されるエンジンは2.3リッターECOBOOST 直列4気筒エンジンに10速オートマチックトランスミッションの組み合わせ。
トップはソフトトップ仕様となっています。今までに目撃した4ドアモデルはソフトトップ仕様がほとんどでしたので、初期プロダクションはソフトトップに限定されているのかもしれません。雨の多い日本での使用を考えるとソフトトップはあまりお勧めできませんので、ハードトップ仕様のデリバリーを待った方が賢明です。
フロントもBrush Guardなどは装備されておらず、シンプルな出で立ち。こういったベースグレードに近い選択もありかもしれません。
本日は先週に引き続き、New Broncoをご紹介します。CARBONIZED GRAY METALLICというエクステリアカラーのこちらの個体は2021 BRONCO “BADLANDS” です。
フロントフェンダーパネルには “BADLANDS” のステッカーが。
先週、ご紹介したブロンコ同様、こちらの個体にもBrush Guardが装着されており、タフなアピアランスを作り出しています。
装着されているタイヤはボディカラーに合わせてグレーにペイントされたアルミホイールに33インチのA/Tタイヤの組み合わせ。アグレッシブなサイドウォールのおかげでA/Tタイヤでも十分にワイルドな出で立ちとなっています。
搭載されるエンジンは2.3リッターECOBOOST 直列4気筒エンジンに10速オートマチックトランスミッションの組み合わせ。WifiモデムやApple Car Playなどを装備した4ドア5人乗りの快適仕様です。この個体はソフトトップですが、もちろんハードトップも選択可能です。
先日、近所のフォードディーラーを訪れた際の一コマ。普段なら、ベストセラー、F-150のCommercial仕様が鎮座している最前列に並んでいたのは…
なんとChevy Silverado 1500!
半導体を始めとする部品の供給が滞り、F-150の在庫が底をついてしまったようで、背に腹は代えられないということでしょうか、Chevy Trucksを売るという禁じ手に出てしまったのです。
日本で例えるとトヨタのお店でホンダ車を売っているようなものでしょうか。正にあり得ない異常事態なのです。アメリカではライトトラックの需給が逼迫しており、中古車価格が急上昇している状況です。新車の供給が正常化することを願うばかりです。


