本日は先週に引き続き、New Broncoをご紹介します。こちらの個体は2021 BRONCO “BADLANDS” です。カリフォルニアの強い日差しの元、燦燦と輝くエクステリアカラーはCyber Orange Metallic。オレンジというよりはイエローといった印象です。
この個体の特徴は何といってもディーラーオプションとして設定されているBushwhacker製Pocket Flaresではないでしょうか。この巨大なオーバーフェンダー、見た目のシャープさをかなり損ねていますね。特にCyber Orangeのような明るいエクステリアカラーとの組み合わせでは目立ち過ぎてしまっているように思えます。
フロントフェンダーパネルには “BADLANDS” のステッカーが。”BADLANDS” は6種類存在するグレードの上から2番目に位置付けられています。
こちらの個体も先週、ご紹介した4ドアモデル同様、ソフトトップ仕様となります。先週も言及しましたが、雨の多い日本向けはハードトップの登場を待った方が良さそうです。
タイヤ&ホイールは17インチのPainted Aluminum Beadlockホイールに33インチのA/Tタイヤの組み合わせ。せっかくの33インチタイヤが巨大なオーバーフェンダーのおかげで存在感がまるで無くなってしまっていますね。
搭載されるエンジンは2.3リッターECOBOOST 直列4気筒エンジンで10速オートマチックトランスミッションの組み合わせ。このパワートレインがスタンダードな仕様となっているようです。
前から見ても後ろから見ても出っ張っているオーバーフェンダーが気になってしまう1台でした。
New Broncoにご興味をお持ちの方は是非、お問い合わせください。
Bronco Ranch/Garage弦巻にて輸入致します。
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☆11月5日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


本日は先週に引き続き、New Broncoをご紹介します。こちらの個体は2021 BRONCO “BIG BEND” です。
エクステリアカラーはSHADOW BLACK。
フロントフェンダーパネルには “BIG BEND” のステッカーが。
17インチのPainted Aluminum ホイールに255/75R17サイズのA/Tタイヤの組み合わせで、今までご紹介してきたNew Broncoと比較すると大人しめな仕様となっています。搭載されるエンジンは2.3リッターECOBOOST 直列4気筒エンジンに10速オートマチックトランスミッションの組み合わせ。
トップはソフトトップ仕様となっています。今までに目撃した4ドアモデルはソフトトップ仕様がほとんどでしたので、初期プロダクションはソフトトップに限定されているのかもしれません。雨の多い日本での使用を考えるとソフトトップはあまりお勧めできませんので、ハードトップ仕様のデリバリーを待った方が賢明です。
フロントもBrush Guardなどは装備されておらず、シンプルな出で立ち。こういったベースグレードに近い選択もありかもしれません。
本日は先週に引き続き、New Broncoをご紹介します。CARBONIZED GRAY METALLICというエクステリアカラーのこちらの個体は2021 BRONCO “BADLANDS” です。
フロントフェンダーパネルには “BADLANDS” のステッカーが。
先週、ご紹介したブロンコ同様、こちらの個体にもBrush Guardが装着されており、タフなアピアランスを作り出しています。
装着されているタイヤはボディカラーに合わせてグレーにペイントされたアルミホイールに33インチのA/Tタイヤの組み合わせ。アグレッシブなサイドウォールのおかげでA/Tタイヤでも十分にワイルドな出で立ちとなっています。
搭載されるエンジンは2.3リッターECOBOOST 直列4気筒エンジンに10速オートマチックトランスミッションの組み合わせ。WifiモデムやApple Car Playなどを装備した4ドア5人乗りの快適仕様です。この個体はソフトトップですが、もちろんハードトップも選択可能です。
先日、近所のフォードディーラーを訪れた際の一コマ。普段なら、ベストセラー、F-150のCommercial仕様が鎮座している最前列に並んでいたのは…
なんとChevy Silverado 1500!
半導体を始めとする部品の供給が滞り、F-150の在庫が底をついてしまったようで、背に腹は代えられないということでしょうか、Chevy Trucksを売るという禁じ手に出てしまったのです。
日本で例えるとトヨタのお店でホンダ車を売っているようなものでしょうか。正にあり得ない異常事態なのです。アメリカではライトトラックの需給が逼迫しており、中古車価格が急上昇している状況です。新車の供給が正常化することを願うばかりです。
本日は最近、街中でもちらほらと見かけるようになってきたNew Broncoをご紹介します。Brush Guardがフロントバンパーにマウントされたこちらのブロンコは、近所のディーラーに展示されていた1台。
グレードは、昨年の受注開始後、あっという間に完売したあの”FIRST EDITION” です。かなりの額のマークアップにたじろぎ、当店では確保できなかった1台ですので、記憶は鮮明です。受注開始からかなりの月日が経過していますが、ようやくデリバリーということでしょうか。
エクステリアカラーはCACTUS GRAY。
2.7リッターECOBOOST V6エンジンと10速オートマの組み合わせで、Fuel Economyは17MPG/Gallonとのこと。キロ/リッター換算で6.8km/Lとなります。
ブラックに塗装された17インチのBeadlockホイールに35インチのM/Tタイヤの組み合わせ。
ロッキングディファレンシャルを前後に備え、ファイナルは4.7とオフロード寄りの仕様となっており、サスペンションも本格的。
インテリアはグレー/ネイビーのビニールレザーシートを配し、シックな印象となっています。
先日、フォードディーラーを訪れた際の一コマ。
’73 “Green” Baja Broncoの隣でチャージ中のクルマは…
2021 Ford Mustang Mach-E。このクルマが発表された時、「EVのマスタングなんて!」と思われた方も多かったのではないでしょうか。
しかしこのクルマ、最近、街中でよく見かけるんです。アメリカ人の懐の深さを感じてしまう瞬間ですが、同時に「EVのマスタングなんて!」と心の中で呟く自分がいます。
フロントローにカラフルなBroncoが並びました。左から、K様の1977 Bronco、I様の1968 Bronco、そして当店のストック1966 Broncoです。
オフロードレーシング及びアウトドアアドベンチャーにフォーカスしたライフスタイルマガジン、Dusty Times Magazineが当店、楽天ショップに入荷しました。
Vol.1ではオフロードレースMint 400でのピットクルーに焦点を当てた記事や、SCORE International のPresidentインタビュー記事などが掲載されています。
そしてVol.2では日本でも人気の元F1ワールドチャンピオン、Jenson Buttonの2019年のMint 400やSCORE Baja 1000への挑戦の記事などが掲載されています。
そしてVol.3では当店がLos Angelesの拠点で所有する1968 Bronco “Banquet Bronco” の記事が掲載されています。
オフロードレーシング創成期、1967 NORRA Mexican 1000への挑戦から始まるVictor Abruzzese氏と彼のパートナー、Irving Hanks氏の軌跡をBaja BroncoスペシャリストであるAndrew Norton氏が確かな知識を基に巧みに描いています。
近い将来、当店のプロジェクトとして完璧なレストアを施し、Mexican 1000の表舞台へと再登場させることを目指す”Banquet Bronco”。既に伝説の1台となった今、そのインパクトの大きさを考えると今から楽しみでなりません。


