本日は先週に引き続き、2016 SEMA SHOWレポートをご紹介します。本日は展示されていた4×4の中から気になったクルマをご紹介します。

まずはこちら、テネシー州のB Rod or Customによって製作された1975 International Scout Ⅱです。ブロンコに間違われがちなScoutですが、全くの別物です。

こちらの個体の売りは同じくテネシー州のPJ Burchettによってペイントされたボディペイントで、Cromax ChromaBaseというブランドのJungle Greenという塗料が使われているとのこと。

インテリアもモダンテイストを取り入れつつセンス良くまとめられていますね。

エンジンは最新の物にアップデートされています。

そしてこちらは、基本的にはオリジナルコンディションにレストアされた1972 Chevrolet K10です。

このジェネレーションのショートベッドのK10は数が少なく、レアアイテムとして高値で取引されています。

エンジンもA/C以外はオリジナルに忠実にレストアされています。

装着されているタイヤはMickey Thompson Baja Belted HPで、14JのAlcoaホイールに31×13.50R15というワイドタイヤの組み合わせです。懐かしさを感じさせるクラシックスタイルです。

こちらはTREDWEARというタイヤのレタリングを販売する会社が持ち込んだ1979 Bronco Rangerです。

リアヒッチにはホンダのオフロードバイクが搭載されていました。

アメリカには日本にはない色々な商売があるんですね。

こちらはSocal Super Trucksによって製作された2016 Toyota Land Cruiserです。

所謂、Land Cruiser 200ですが、初めて200をカッコいいと思いました。こうやってカスタムすればよいのかと思わせるお手本のような1台だと思うのですがいかがでしょうか?

Icon Vehicle DynamicsのサスペンションキットにIcon Alloysの17×8.5JのSix Speed Gun Metal Wheelの組み合わせで足元も決まっていますね。

こんな仕様の200をGarage弦巻で製作してみても面白いかもしれません。

こちらはJeepのブースに展示されていたコンセプトトラック、Jeep Comancheです。見ての通り、ベース車両はJeep Renegadeでピックアップ大好きのアメリカ人らしいコンセプトトラックです。

テーマは”Millitary and Civilian Jeep” とのことでこちらもアメリカ人らしいコンセプトですね。パワートレインは2.0リッター直4ディーゼルエンジンに9速A/Tトランスミッションの組み合わせとのことで、普通に売れそうなトラックです。

こちらも同じくJeepのブースに展示されていたJeep Crew Chief 715です。

Wrangler UnlimitedをベースにJeep Military VehicleであるKaiser M715をモチーフに製作された1台で、ジープのヘリテージを連想させる武骨なデザインを特徴としています。4インチのリフトアップキットが組み込まれ、20インチのBeadlockホイールに40インチサイズのミリタリータイヤが組み合わされています。

ミリタリーテイストを前面に打ち出したデザインですね。このようにミリタリーをテーマにした展示が多いのもSEMAの特徴です。軍人とカーマニアは切っても切れない関係なのでしょう。
引き続き、2016 SEMA SHOWレポートをご紹介して参ります。
アーリーブロンコ専門店
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☆12月2日の展示車両☆
1968 Ford Bronco
1971 Baja Bronco Santa Barbara
1977 Ford F-150






