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2017.06.06
テーマ:event

本日はFabulous Fords Forever 2017(FF)の模様をお伝えします。



ウインドウを全て取り払い高い開放感を楽しめるであろうBroncoです。ペイントはマット仕様。フロントフェンダーの先端をカットして、大径タイヤとの干渉を防いでいますね。アプローチアングルも稼げます。サイドシル部はボディを切り取りスチールパイプでサイドシルガードを製作&取り付けしてありました。こんもりと盛り上がったフードの下には、元気なエンジンが収まっていそうです。



こちらもウインドウが全て取り外されている、ワイルドな仕様の1台。ビードロックスタイルのタイヤはなんと37インチを履いています。マット仕様の明細ペイントに、切りっぱなしの前後フェンダー、そしてボディ各所にはオフローディングで付けたであろう凹凸が多数残されていました。6Pロールケージ、そしてウィンドシールド上のLEDバーが似合っていますね。ウィンドシールドモール、そしてBronco Sportのエンブレムはしっかりと残してあるのがポイントでしょうか。


こちらはリアフェンダー。平らな部分がありません…。



カリフォルニアの青い空に似合うオレンジのBronco。やはりこちらもウインドウレスですね。ベントウィンドウもないので、ショルダーラインがスッキリとしています。こちらもタイヤは37インチを装着。昨今、オフロードタイヤは大径化の一途を妥とっていますね。前後オフロードバンパーに6Pロールケージ、そしてウインチも装備しています。リアはスペアタイヤがなくスッキリとしています。


サイドシルはカットしてスチールパイプでガードを製作。フレームオンでかなり強度がありそうです。


ラックはビキニトップの上からロールケージにマウントされていました。オフローディング時には十分な積載能力を発揮しそうです。

引き続きFabulous Fords Forever 2017の模様をお伝えします。


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