本日は先週末に開催されたLA AUTO SHOWの様子をご紹介します。

会場となったLos Angeles Convention Centerに到着後、

チケットを購入し、我々が真っ先に向かった先はもちろん、


FORDのブースです。今年の目玉はいよいよデリバリーが開始される2015 F-150です。アルミボディの採用により、300kg以上の軽量化に成功し、大幅な燃費改善を実現しているそうです。2.7L EcoBoostエンジンは325hp/375lb.ft.と十分な出力を誇り、アイドリングストップの効果もあり、その燃費性能は26mpg/Highway、19mpg/City、平均22mpgとのこと。だいたい8.8km/リッターぐらいですが、フルサイズピックアップとしては優秀な数値です。従来モデル比15%程度、燃費が改善されているようです。


インテリアの質感も増々、向上しています。旧モデルがデビューした際にもその進化に驚かされましたが、もはや乗用車との差はなくなった感があります。

フォードはブースの裏手に試乗コースを用意しており、誰でも気軽にNewモデルをテスト出来るようになっていました。

もちろん、New F-150の試乗車も数台、用意されていました。

子供向けに別のF-150の試乗車も用意されており、気軽に試乗できる環境をメーカーが工夫を凝らして作っていました。

そして私がフォードブースで気になったのがこちら、2015 TRANSIT 350 MR VANです。

広大なカーゴスペースを誇り、何でも積めてしまいそうな雰囲気です。現在のハイエーススーパーGLに代えて、Bronco Ranch & Garage弦巻のサポートカーとして採用したいものです。


フェイスリフトされたEXPLORERも展示されていました。よりシャープなデザインに改められました。


そしてNew Shelby GT350も展示されていました。詳しいスペックは公表されていませんでしたが、出力は550ps/ 8000rpmとなる模様。かなり刺激的なスペックです。

顔付がシャープになり、より爬虫類的なフェイスになりました。伸びやかなボディラインによって実際のサイズよりもロングノーズに見えますね。

NEW GT350も魅力的ですが、私が惹かれて止まないのはやはりこちら、1965 Shelby GT350です。この個体はShelbyによって製作された8号車でCrager Wheelsやフード、オイルパン、ショックアブソーバーボルト、ロッカーパネルストライプなど多くの試作パーツが取付けられています。

Goodyear製のバイアスタイヤが古臭さ満点です。

Mustangもダウンサイジングの波から逃れることは出来ず、こちらの2015 Mustang Convertibleには2.3L 直列4気筒EcoBoostエンジンが搭載されています。直4のマスタング・・・、パワーは310hp/320lb.ft.と十分なのですが、何だか寂しいですね。

こちらが2.3L 直4EcoBoostエンジンです。燃費は21mpg/City、32mpg/Highwayとさすがに優秀ですね。
引き続き、LA AUTO SHOWの様子をご紹介して参ります。
アーリーブロンコ専門店
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☆Bronco Ranch&Garage弦巻は日曜日を定休日とさせていただいておりましたが、今後完全予約制にてご対応させていただきます。日曜日ご来店を希望されるお客様は、お手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
☆11月25日の展示車両☆
1976 Ford Bronco Sport
1977 Ford Bronco Sport
1977 Ford Bronco Sport
1976 GMC Suburban
1986 GMC Jimmy
1989 GMC Suburban
1979 Chevrolet K-10
1988 Chevrolet V20 Suburban
ぜひお越しください♬♩






