本日はMercedes Benz 300TD通称W123のA/Cガスチャージを行いました。
1985yのW123、古いクルマと侮るなかれ。メンテナンスを行っていればA/Cはしっかりと冷風を送り出してくれます。ガスチャージ後コンデンサを洗浄してもらって作業完了。
美しいデザインを持つW123は今でも高い人気を維持していて、セダン、ワゴンともに都内で見かける頻度が高いクルマです。そのほとんどがガソリンモデルですが、この個体はターボディーゼルエンジンを搭載しています。Nox・PM解除しているため、規制地域内でも300TDの魅力を存分に楽しむことができます。滑らかに回るエンジンとしなやかに動くサスペンション…乗るたびにこのクルマの乗り味に惚れ込んでしまいますね。
A/Cガスチャージを行ったW123、酷暑日の都内も窓締め切りでドライブすることができました。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
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Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
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☆7月21日の展示車両☆

1975 Ford Bronco Ranger
ぜひお越しください♬♪


トップバッターはこちら。STEVE McQEEN主演の映画”Bullitt”の仕様のMustang、ご存知の方も多いと思います。Highland GreenのFastbackをMcQEEN扮するBullittがドライブするシーンはほとんどスタントマンなしで撮影されたようです。あまりのカッコよさにカーチェイスのシーンを何度も繰り返し見てしまいましたね。Mustangファンは一見の価値ある映画です。それにしても、Fastbackの流麗なボディラインは見ていて飽きることがありません。
続いてはこちら。綺麗なGoldカラーを纏っている1966y Mustangは、Mustangの1,000,000台突破を記念して造られた特別仕様車”Mustang Anniversary Gold Edition”です。そして、製造されたのはわずか50台のみという貴重な存在。現存しているのは5台と言われています。1964年の4月に発売がアナウンスされたMustang。わずか2年足らずで1,000,000台を売り上げるという人気ぶりでした。
続いてご紹介するのもわずか50台のみが作られたという1968y Mustangです。通称135シリーズと呼ばれ、軽量化されたボディに428cid Cobra Jetエンジンの他様々なハイパフォーマンスパーツが採用され、NHRAドラッグレースをターゲットにしたレースカーとして販売されました。用意されたのはWimbledon WhiteのFastbackボディのみ。スチールホイールを標準装備していました。今回会場には2台のNHRA仕様が並んでいました。
こちらの1970 Mustang Mach 1もCobra Jetエンジンが搭載された1台です。スペック上は500HPを発揮。ハースト製の4M/Tが組み合わされていることもあり、ドライビングの楽しさは想像に難しくありませんね。とても綺麗な状態で残されています。
こちらが500HPを発揮するCobra Jetエンジン。現オーナーの手でモディファイされているようですが、見た目は工場からラインオフされた当時の雰囲気を崩していません。
続いては、とても綺麗なフルオリジナルの状態が残されている1968 Mustang California Specialです。California Specialはカリフォルニアのフォードディーラーが製作したクルマで、別名”GT/CS”とも呼ばれ、4,000台強が作られました。特徴的なテールライトは1965yサンダーバードの物を使用。ボディサイドには専用のストライプとGT/CSのロゴが入っています。この個体はその中の1台。現在のオーナーは2代目で、なんとデイリードライバーだそうですが146,000オリジナルマイルとのことでした。
こちらは、先にご紹介したCalifornia SpecialのPatina仕様とういか、時間が作り出した芸術品です。おそらくはフルオリジナルの状態のまま、ここまでのコンディションになったと思われます。これはこれで、雰囲気があっていいですね。この状態が維持できるのは、Californiaならではでしょう。
かろうじて見ることができるGT/CSの証です。
そして、一気に雰囲気が変わるこちらはMustangⅡです。1973-1978年の5年間販売され、2ドアクーペと3ドアハッチバックがラインナップされていました。日本ではあまり人気のない車種ですが、アメリカにはしっかりとファンが存在しています。しかも、この個体はフルオリジナルでとても綺麗な状態を保っていました。
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前後アクスルハウジングが外された1970 Broncoです。
続いてフレームに沿ってレイアウトされている、ハーネスやブレーキライン、燃料ホースなども取り外されました。
ハーネスなどがなくなりにスッキリとしたフレームまわりです。続いてエンジンルーム内のフレーム(写真下)と合わせてクリーニングが行われる予定。錆や汚れを落として金属の地を出し、シャーシーブラックを塗布する準備が進められます。
随分と久しぶりの登場となったこちらのBaja Bronco、ボディショップでの作業をスタートさせるべく待機していましたが、肝心のボディショップが忙しく待ちの状態が続いていました。そしてこの度、まずはインテリアの作業からスタートさせることになり、いつものUpholsteryショップへと運ばれてきました。
今回の主な作業はこちらのフロントバケットシート及びリアベンチシートのシートスキン貼り替えとシートフォームの交換、
そして前オーナーによって貼り替えられたヘッドライナーの剥がし作業、
左右ドアパネルの交換作業となります。こちらのオリジナルドアパネルはスピーカーが取り付けられており、修復には時間がかかりそうですので、今回はリプロ品で代用することにしました。
先日整備でお預かりしたI様の1968 Broncoとストック車両の1965 Econolineです。とある日の弦巻は、こんな可愛らしい2台がフロントローに並んでいました。道行く人々の注目度も高かったですね。可愛らしさはこの2台に共通するデザインキーですが、どちらも個性的な表情を持っています。どちらを選びますか? と言われてもなかなか選ぶことができないので、Broncoにお似合いのクルマとしてこのままガレージに収めたいですね。
ヒップもそれぞれに個性をもっています。こうして見比べると個人的にBroncoは男性的、Econolineは女性的なヒップデザインの印象を持つのですが、皆さんはいかがでしょうか。
当店のEconolineはPickupです。サイドから見るとこのような独特なフォルムを持っています。ホワイトリボンタイヤが良く似合う60’s Pickupです。
インテリアも洒落たデザインになっています。当時はコレで仕事車だったのですから、いかにアメリカが豊かな時代だったかを知ることができますね。
フロントアクスルハウジングが降ろされたBronco、続いてリアアクスルハウジングを降ろす作業が開始されます。
フロント同様、Broncoから降ろされたリアアクスルハウジングです。フロント、リアアクスルハウジングともに弦巻へと持ち帰り、メンテナンスを行います。
アクスルハウジングがいなくなったリアセクション。
続いてリーフスプリングが取り外されました。
ショックアブソーバーが残っていますが、大物がいなくなってすっきりとしました。これで隅々までクリーニングが行えます。
リアからの眺め。エンジン、ミッション&トランスファ、フロント&リアサスペンションが取り外され、フレームとボディのみとなったBroncoです。続いては、フレーム&ボディのクリーニング、そして弦巻へと持ち帰った各パーツのメンテナンスを進めていきます。
独特の雰囲気を放っているEconoline Vanです。わざとそうしたのかはわかりませんが、塗り重ねたペイントが剥がれて下色で出てきていますね。ボディの要所要所で見ることができます。ヒップアップスタイルのボディには、テールゲートに貼られた”Keep on Truckin'”の文字が良く似合います。
こちらは60’sのEconoline Vanです。マットペイントのボディにこちらもマット仕様のバンパーが似合っています。前後でホイールが違っているのも特徴です。リアバンパーはかなりの使用感が出てますね。VANらしく、フロアはウッド仕上げになっていました。
カサカサ気味の明るいイエローのボディに、赤くペイントされたホイール&ホワイトウォールタイヤが良く似合っている60’s Econoline。FORD純正のハブキャップも装着されています。
インテリアは赤いレザーで張り替えられ、車内、そしてルーフに積まれているグッズ類も赤に統一されています。しかも、それぞれEconolineの年代に合わせたものがチョイスされていますね。今はこれらのグッズもかなり高価なプライスで取り引きされています。
こちらはキャンパー仕様の1969y Econolineです。2世代のファミリーでこのEconolineに乗ってイベントに参加していました。細部にわたってとても綺麗に手入れが行き届いています。しかも、当時Fordのカタログに載っていたCustomグレードの1台です。カリフォルニアブラックプレートも当時物。ここまで綺麗な状態で残されている個体にはそうそう出逢えないでしょうね。
ここで紹介した以外にも、各年代様々なスタイルのEconolineが出展されていました。フルサイズボディ化された1968-1974の2代目Econolineは日本ではあまり馴染のないモデルかもしれませんが、癖のあるフロントマスクがなかなか魅力的な1台です。いい個体があれば、弦巻仕様に仕上げてみたいですね。
今回の作業はオルタネーター交換です。オルタネーターはBroncoを走らせるのに必要な電力を生み出している重要なパーツです。
A/Cコンプレッサーの下に見えるのがオルタネーターです。一度コンプレッサーを取り外さないとアクセスできません。
コチラが今回用意したニューオルタネーター。
オルタネーター交換後、各ベルトの張りを調整し、発電の確認をして作業完了です。
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