メンテナンスでお預かりしたI様の1968 Broncoです。
今回はキャブレターオーバーホールでのご入庫。パッキン類の劣化が見られガソリン漏れが確認されたため、キャブレター本体のチェックも兼ねたオーバーホールを行いました。
まずは、インテークマニフォールドからキャブレターを取り外して…
各部を分解して専用のクリーナーで各パーツを洗浄し、ガソリンの通り道を1本ずつ洗い流していきます。
そして、オーバーホールキットを使い各部リニューアルされて組み上がったキャブレター。フューエルフィルターも新品に交換しました。
インテークマニフォールド側もクリーニングを行いニューガスケットを敷いて、キャブレターを載せました。
火入れ後、キャブレターの調整を行い…
エアクリーナーボックスを連結して作業終了です。
I様はほぼ毎日乗られているため調子の良い状態を保っていたこのBroncoですが、さらにリズミカルなアイドリングを刻むようになりました。I様、ありがとうございました!!
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店をご希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
もご覧ください!
こちらもぜひご覧ください!
Instagram始めました!
☆11月12日の展示車両☆

1970 Ford Bronco Sport
1975 Ford Bronco Ranger
1976 Ford Bronco Explorer
ぜひお越しください♬♪


メンテナンスのためのパーツ出しを行っている1975 Broncoですが、合わせてできるところからリファインプロジェクトを進めていきます。
まずはインテリアから作業開始。
ヘッドライナーを取り外して、ルーフラックの取り付け状態を確認しました。一度ルーフラックとレールをハードトップから取り外し、防水処理を行いながらBroncoへと戻します。
外したルーフラック&レールは1本ずつ磨いた後にBroncoへと戻しました。ウインドジャマーもに貼られたウッドグレインもシットリとした輝きを取り戻しました。
左右インナークォーターパネルを外した状態です。ダメージを全く受けていないクォーターパネルは、このBroncoのコンディションの良さを窺い知れるパーツのひとつです。
エンジンの火入れの儀式&調整も無事に終了し、レストアプロジェクトの仕上げに取り掛かりました。
エンジンルームの仕上げとして、このBroncoのエンジン排気量を示す”302″ステッカーをエアクリーナーボックスに貼り、キャブレターに載せました。
続いて、シール類の交換や各部調整を行い…
最後に、再度下まわりの確認&シャーシーブラックの増し塗りを行いました。
艶やかで深い色味のブラックに仕上がっています。
1200円(税抜き)で只今楽天ショップにて好評販売中です。
925円(税抜き)で只今楽天ショップにて好評販売中です。
1200円(税抜き)で只今楽天ショップにて好評販売中です。
1200円(税抜き)で只今楽天ショップにて好評販売中です。
通常900円(税抜き)のところ、なんと!600円(税抜き)で販売致します!!!
こちらはアリゾナ州で製作された1969 Broncoです。イエロー&ブラックでうまくまとめられていますね。
搭載するエンジンはフューエルインジェクション化された351WでVintage AirのA/Cユニットが追加されています。
インテリアはDakota製のデジタルゲージなどが装着されていますが、至ってシンプルな仕上がり。ダッシュパッドが取り外されロールケージが張り巡らされています。
このブロンコはかなりくたびれたベース車両を約1年の製作期間で仕上げたそう。短期間で製作されたにも関わらず綺麗に仕上がっています。
こちらのインテリアもダッシュパッドが外されスパルタンな仕上がりです。
こちらは一言で表現すると”可哀そうなブロンコ” と言ったところでしょうか。赤いヘッドライトが目を腫らして泣いているように見えてしまいます。
ブロンコに大径ホイールは似合いませんね。
屋外に展示されていたこのブロンコも個性的な1台です。世の中には色々なカスタム方法があるものです。
早速リフトにかけて、各部のチェックを行いました。
今後の整備に必要なパーツのリストアップも行い、整備の準備を進めます。
エンジン&トランスミッションはすでにオーバーホール済を行っていますので、リファインプロジェクトの中心はこの下まわりになります。
こちらはフロントセクション。
そしてリアセクション。現状はなかなかヘビーな汚れ具合ですが、これはちょっとした肌荒れ状態。しっかりとメンテナンスをしてひと皮剥いてあげればスベスベなお肌を取り戻せます。
いよいよ、オーバーホールを行った302cid V8エンジンに火を入れます。
オーバーホールを行った、キャブレターを装着。
消耗品を交換したディストリビューターを装着し、スパークプラグワイヤー、スパークプラグも新品を取り付けました。
そして、エンジンへの火入れは無事に終了。点火タイミングやキャブレターの調整を行います。
合わせて、計器類の作動チェックも行いました。
こちらのブロンコはAUTO METERのブースに展示されていた1台。Habor Blueのエクステアペイントとホイールやオーバーフェンダーなどのブラックのパーツがセンス良く組み合わされています。
AUTO METER製の計器類が並べられたコックピットはレーシーな雰囲気で好感が持てます。
こちらはUnited Pacificが製作した1974 Broncoです。この個体の特質すべきはそのエクステリアペイントでとてもクオリティの高いペイントを実現していました。深い藍色のようなブルーがブロンコに合うかは別として、ブロンコには勿体ないぐらいのクオリティでした。
インテリアはレザーを基調に高級感を出していました。
液晶パネル内蔵型のコンソールボックスは使えそうなアイテムです。
こちらはSKYJACKERのブースに展示されていた彼らのカスタムブロンコ。
過去にはMATCHBOXからこのブロンコベースのミニカーも発売されています。気になる方はBRONCO RANCHの楽天ショップをチェックしてみてください。この新色のミニカーも発売されるのでしょうか。気になるところです。
600円(税抜き)で只今楽天ショップにて好評販売中です。
300円(税抜き)で只今楽天ショップにて好評販売中です。
300円(税抜き)で只今楽天ショップにて好評販売中です。
300円(税抜き)で只今楽天ショップにて好評販売中です。
300円(税抜き)で只今楽天ショップにて好評販売中です。
2300円(税抜き)で只今楽天ショップにて好評販売中です。
900円(税抜き)で只今楽天ショップにて好評販売中です。
BOXに入っています。


