本日は現在、ノーザンカリフォルニアで進行中の1967 Bronco “Baja” Roadsterのレストアプロジェクトの様子をご紹介します。
丁寧にスムージングが行われたシャシーがペイントブースに入り、Poppy Redへとペイントされました。
フロアパンからファイアーウォール内側にかけて艶やかなペイントが施されています。美しい仕上がりです。
リアフロアも綺麗にペイントされました。
塗装面を凝視するとペイントのクウォリティの高さを確認することが出来ます。丁寧なスムージングがベースにあって実現できるペイントです。
着実に作業が進んでいる’67 “Baja” Roadster、ペイントの乾燥を待って各パネルの組付け作業を行っていきます。
引き続き、1967 Bronco “Baja” Roadsterのレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
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エンジンルーム内のペイント準備のため、エンジン&ミッションが降ろされます。
エンジンルーム内の手直し、そしてリペイントのためこの302cid V8エンジンを一度降ろします。
まずはマフラーの取り外し完了。
続いてC4トランスミッション&トランスファが降ろされました。
K様のK10はロングベッド仕様のため、レギュラーサイズのものよりもホイールベースからして40cm程長くなっています。再度から見るとその長さが実感できます。
鏡面が割れてしまったパッセンジャーサイドのドアミラーです。
そしてこちらが今回用意したニュードアミラー。この年代のアメリカ車は、まだまだこのような交換パーツがしっかりとサポートされています。
ミラーの交換が終了し、K様の到着を待つK10。K様、ありがとうございました!!
Broncoのウィークポイントのひとつでもある、ベントウィンドウの軸の交換を行いました。ベントウィンドウを取り外したドライバーサイドのドアです。
フレームと可動部に分解。さらに、ガラスを枠から取り外しました。この作業では無理に力を加えるとガラスにダメージを与えかねないので、なかなか緊張します。
こちらがベントウィンドウの軸です。上が今までのもの、下が新品です。今までの物は折れてしまっています。こうなると、ベントウィンドウを任意の位置で固定できなくなり、動きもぎくしゃくしてしまいます。
ガラスはしっかりと保管しておいて、枠に取り付けられている軸を交換しました。
軸を取り付けた枠にガラスを戻して…
さらにフレームと合体してBroncoに取り付けました。
ボディショップにて、ペイントに向けてスムージングが進められている’74 Econoline 200 Supervanです。
こちらはパッセンジャーズサイドのフロントフェンダー部分です。腐食していたパネルが交換され丁寧なスムージングが行われました。
こちらはスライドパネルを外した状態のロッカーパネル部分です。こちらもスムージングが完了しました。
そしてこちらは同じくパッセンジャーサイドの交換されたリアフェンダーパネルです。こちらもスムージングが完了しました。
そしてこちらはドライバーズサイドのフロントフェンダーパネルです。こちらも腐食していた部分が新たなパネルへと交換され、丁寧な処理が施されました。
ロッカーパネルからリアフェンダーパネルへかけても綺麗にスムージングされています。
ペイントへ向けて着実に作業が進んでいます。
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室内クリーニングのために取り外していた、インナークォーターパネルを取り付けました。
こちらがBroncoから外していたインナークォーターパネルです。Ranger Packageゆえのカラーリング、そしてファブリックがあしらわれているのが大きなポイントです。このパネルは極力オリジナルのマテリアルを残しながらリファインを行いました。
左右インナークォーターパネルが取り外された状態のリアセクションです。インナーボディパネルも汚れこそ載っていましたがそれを取り除くととてもよい状態のボディパネルが現れました。パネルを取り付けるボルト類も磨きをかけ、リフレッシュしています。
片側ずつ、位置を調整しながらパネルを合わせていきます。
左右インナークォーターパネルの取り付けが完了しました。リアセクションの雰囲気がガラリと変わりますね。
室内の作業に平行して外まわりの作業も進められ、ウインドウ類が取り外されました。
ウィンドシールドが取り外されたウィンドシールドフレームです。ウィンドシールドシールとともに塗り込まれていたシール剤の残りはありますが、フレーム自体にダメージは認められません。ペイント完了後にはニューシールとともにウィンドシールドをはめ込みます。
左右クォーターウインドウも取り外されています。シールをはめ込むレールやパネルにもダメージはありません。こちらもニューシールとともにクォーターウインドウを取り付ける予定です。
ウインドウ類が取り外され、ハードトップもペイントの準備が整いつつあり、もう間もなくボディと切り離される予定です。
1971 Baja Broncoにお乗りの、B様がご来店されました。本国でも高い人気を獲得しているEarly Broncoの中でもさらに別な存在のBaja Bronco。綺麗にそして大切に乗っていただけていて嬉しい限りです。
それがこちら。Revellの”BAJA BRONCO”scale modelです。このキットも実車同様アメリカで人気上昇中の一品です。
エンジンルーム内の細かな作業を進めています。
バッテリートレーを取り付け、配線類のレイアウトを行いました。
ガスペダルとキャブレターを繋ぐスロットルリンケージを取り付け。
こちらはラジエターオーバーフロータンクです。純正品をリフレッシュして取り付けました。
そしてこちらはドライバーの足元へとフレッシュエアーを導いてくれるベントボックスです。状態の良いものが付いていたので、メンテナンスを行い再利用します。
取り付けにはニューガスケットセットを用い、取り付けに使うボルト類は磨いた後ペイントを行って使用しています。


