本日は先週に引き続き、1974 Bronco Rangerと共に訪れたROW DTLAでの様子をご紹介します。
オープンしたばかりのROW DTLAですが、テナントスペースはアパレルを中心に6~7割方埋まっていました。
この日も入居希望者向けの見学ツアーが行われており、数組の団体を目撃しました。
レストランやカフェも数件出店済み。
そんな中、目玉としていち早くオープンしたスペースがこちら、”The Manufactory” です。
こちらはサンフランシスコの大人気パン店、”Tartine” の創業者Chad Robertsonの企画でオープンしたショップなのです。もちろん、Tartineのパンも楽しむことが出来ます。
引き続き、ROW DTLAでの様子をご紹介して参ります。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店をご希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆3月12日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
1976 Ford Bronco Explorer
1967 Ford Falcon Futura
ぜひお越しください♬♪


まずは、エンジンルーム内を軽く点検しつつ、元のスターターへと繋がるワイヤリングを外してその後スターター本体を取り外し。
そしてこちらが今回取り付けたスターターです。エンジンが熱々の時にスターターの回りが鈍くなる…ということだったので、今回はリダクションタイプのスターターをチョイスしました。スターター自体が純正よりも軽く、サイズもコンパクトに。バッテリーの負荷も軽減されます。
テストドライブを行い、冷間時、温間時の作動状況をチェックして、スターター交換作業の完了です。
エンジンが降ろされボディワークの作業場へと戻ったBronco、インテリアの作業が進められました。
下地造りが終わり、本塗りの前のサフェ―サー仕上げまで完了しました。この後サフェ―サーの表面が滑らかになるまで砥ぎの工程が行われます。
歴代オーナーにより加工されていた不要な穴なども全てスムージングされ、滑らかなフロアパネルに仕上がっています。
こちらはドライバーサイドのフロアです。シフターが移設されていたために開けられていた穴も綺麗に塞がっています。
ボディのほとんどにオリジナルペイントを残す1975 Bronco Rangerです。ペイントやレンジャーラインのヤレ具合、飛び石などでできたペイントの剥がれなどを敢えて残すことで、44年という時間が作り出した雰囲気をそのままに仕上げた1台です。
エンジンフードやボディサイドに入るレンジャーライン、そしてテールゲートの”FORD”レターも雰囲気があります。
インテリアもオリジナルのマテリアルを極力活かしながらリファインを行いました。Ranger Packageならではの上品な雰囲気が楽しめる仕上がりです。このRangerでは内装色にブルーがチョイスされ、シートやドアトリム、カーペットそしてダッシュパッドにいたるまでブルーでコーディネイトされています。
シートやドアトリム、インナークォーターパネルなどに格子柄のファブリックが用いられているのも、Ranger Packageの大きな特徴のひとつです。
細身大径のステアリング、シンプルな作りのインストルメントパネルは70’sアメリカンならではの作り込みです。グローブボックスの蓋には”Ranger”のバッジが備わります。
302cid V8エンジンはオーバーホールを行い、組み合わされるC4トランスミッションも同様にオーバーホールを行っています。
下まわりでは、可能な限り外せるパーツを取り外し、Broncoから降ろした状態で消耗品の交換やメンテナンスを行いました。手間の掛かる作業ですが、その甲斐あって新車にも負けないクリーンなコンディションの下まわりに仕上げることができました。
リファインプロジェクトが完了した1975 Bronco Rangerですが、嬉しいことにこのBroncoの雰囲気を気に入っていただいたT様からオーダーを頂きました。
15分ほどでダウンタウンの高層ビル群が見えてきました。そして110NORTHから10EASTへと進路を変えます。
到着した先は再開発エリアに最近オープンしたばかりの”ROW DTLA”。もともとはLA Terminal Marketだった場所が新たな商業施設として生まれ変わったそう。
ゲートを通過するとすぐに目につくのが、”Made in Down Town LA”の文字。直線的なコンクリート製の躯体と力強いレタリングが絶妙にマッチしています。
“ROW”の名前の由来はこの1930年代に建設された直線的なコンクリート製のビルディング。きれいな長方形の巨大な躯体が2棟、秩序正しく並んでいる様子から”ROW”と名付けられたのです。
新たに誕生したLAの新名所”ROW DTLA” の様子を引き続きご紹介して参ります。
TWO LANE BLACK TOPは、1971年のアメリカ合衆国のロードムービーです。
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エンジン、ミッション&トランスファ降ろしが終了した1969 Bronco Sportです。
引き続きボディワークを進めるため、元の作業スペースへと戻ってきました。まずはインテリアの下地作りが進められます。
ヒーターコアを落とした足元のフロアも同様に下地造りが進められます。
ボディ本体の作業と並行して、各部パーツもリペイントに向けて準備が進められています。こちらはリフトゲート。ガラスやシール類も取り除かれ、これから古いペイントを落とす磨き作業が行われます。
ボディショップにて、ペイントに向けてスムージングが進められている’74 Econoline 200 Supervanです。
付属するパネル数が少ないカーゴバンですが、各パネルがペイントに向けてスムージングされています。こちらはフードです。
裏側も綺麗に処理されています。
こちらはスライドドアです。裏表共に綺麗にスムージングされました。
観音開きのテールドアもペイントに向けて準備が進められています。
こちらはルーフ部分です。ペイントに向けて準備が整いました。
主役がいなくなったBroncoのエンジンルームです。これから各部下地処理を施し、ボディと同色のWimbledon Whiteでリペイントされます。
こちらはバルクヘッドまわり。エンジンを降ろさないと、この辺りのボディパネルを納得のゆく仕上がりにすることはできません。
フレームのフロントセクションも、磨きを掛けた後リペイントする予定です。
合わせて、インテリアペイントのためにヒーターユニットも取り外しました。
エンジンルーム内の準備が整いましたので、いよいよ1975 Bronco Ranger再始動の時が来ました。
こちらが完成したエンジンルームです。


