リファインプロジェクトを進めている1976 Bronco Explorerの作業の模様をお伝えします。
エンジンが下ろされたBroncoですが、続いては下まわりクリーニングの作業に移ります。
これから行うわれるリーニング作業では、前後サスペンションまわりや
フレームの内側と外側、そしてフロア下などを中心に手を入れていきます。Texas州出身ということもあり乾いた下まわりの76 Bronco。仕上がりが今から楽しみな1台です。
引き続き1976 Bronco Explorerの作業の模様をお伝えします。
GW休暇のお知らせ
Garage弦巻 & Bronco Ranchならびに楽天ショップは、4月28日(日)から5月6日(月)までをGW休暇とさせていただきます。
休暇中に頂きましたご注文・お問い合わせは5月7日(火)より順次ご対応させていただきます。よろしくお願いいたします。
アーリーブロンコ専門店
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☆4月22日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
1976 Ford Bronco Explorer
1967 Ford Falcon Futura
2017 Mercedes-Benz G350d
ぜひお越しください♬♪


コチラが今回新たにプロジェクトをスタートさせた1971 Broncoです。リフトアップ&大径タイヤの装着、そしてリアフェンダーカットなどのモディファイがなされていますが、アンカットフェンダーを有するオリジナルのスタイルに戻します。合わせてボディのみならず、エンジン&ミッションのリビルトなども行う予定です。ボディカラーは現在のWimbledon Whiteからこの個体のオリジナルカラーであるSeafoam Greenにリペイントします。
もともとはハーフキャブスタイルにカスタマイズされていたこのBronco…
ハーフキャブを取り外して…
オリジナルのハードトップを載せたワゴンボディの仕上がりになります。ハーフキャブ用に取り付けられているバルクヘッドも後々取り外します。
エクステリアがペイントされ、各種付属パーツが取り付けられた、’74 Econoline 200 Supervanです。
ロッカーパネルの大部分を貼りかえるという困難な作業を経ましたが、綺麗に仕上げることが出来ました。
フード、グリルもすべてのパーツを取り外し、ボディと分けてペイントすることで、抜かりない仕上がりを実現しています。
リアビューもほぼ完璧。文句のつけようがない仕上がりです。
ルーフ部分も古いペイントを剥離し、綺麗にリペイントされています。
広大なカーゴルームも結局は全面をリペイント。手を抜かず、綺麗に仕上げることで、いろいろな用途に使用可能な個体へと仕上がりました。
人気のgreen bodyです。
925円(税抜き)で只今楽天ショップにて好評販売中です。
引き続きエンジンルームまわりのクリーニングを進めています。
塗装面のクリーニングが終わったら、続いてエンジンルーム内のフレームのメンテナンスに取り掛かります。ワイヤーブラシを用いて、フレームに着いている汚れや錆を落としながら地金が見えるまで磨き上げました。
手が届かない箇所はエンジンルームに入り込んで磨きを掛けます。
さらに電動工具が使えない場所は、手作業で。根気と時間が必要な作業が続きますが、ここでしっかりと磨いておけばシャーシーブラック塗布時に艶やかでスベスベの仕上がりにすることができます。
’67年式の厄介なポイントの一つはダッシュパネル上のスイッチ類の配置、カラーコードが他の年式と異なることです。’66年式は’67年式と形状は同一ですが、灰色に近いグレーでカラーは異なります。’67年式からは一見、ウィンブルドンホワイトのような色となりますが、実はウィンブルドンホワイトとは異なり少しグレーが入っているのです。’68年式以降の完全にハードトップと同色のウィンブルドンホワイトと見分けられる人はかなりのブロンコマニアなのですが、今回はオリジナルに忠実に、ウォームグレーのダッシュパネルを再現します。
オリジナル品のリペアが困難であったため、今回は同じ’67年式のダッシュパネルを見つけ出し使用することにしました。こちらが今回、用意した’67ダッシュ。入手困難なアイテムです。
ちなみにこちらは’68年式以降のダッシュパネル。デフロスター排気口の形状や、スピーカー取付部などの形状が異なります。
カラーサンプルを用いながら、オリジナルのペイントカラーを入念に確認していきます。
そしてこちらはこの個体に付属していたストロップ製のフェンダーフレアです。こちらも貴重な60年代のパーツですので、リペアを試みます。
しかし既にかなりのダメージ修復痕があり、綺麗にリペアするには時間とそれなりの技術が必要になります。
こちらはオリジナル品のフューエルキャップです。リペイントして再生します。
そしてこちらはオリジナルのラジオ。こちらもリペアを試みます。
そして、工場にてエンジンが下ろされて弦巻へと戻ってきた1976 Explorer号です。合わせてバンパーも取り外しました。
エンジンが下りている間に、エンジンルームまわりのクリーニングを行います。ラジエターコアサポートなどにも手を入れるため、今回はフロントグリルを外して作業を行いました。
左右インナーフェンダーや
エンジンフードなどの汚れを落とし、Wimbledon Whiteの艶を取り戻します。
G-Classの中でも人気の高いタンザナイトブルーのボディカラーです。外見はクラシカルなデザインのまま進化を続けてきたG-classですが、中身は最新技術が詰め込まれています。
搭載されるエンジンはV型6気筒3リッターディーゼルターボ。環境性能に優れたメルセデス肝いりのBlueTECエンジンです。7速A/Tとの組み合わせでスムーズな走りが楽しめます。
前オーナーがこだわったのがこのモケットシート。注文生産モデルです。国内を走っているG-Classでこのモケットシートモデルはほとんど見かけることはないでしょう。
走行距離は8,200km、車検は来年の7月まで残っています。現在Garage弦巻にて展示中ですので、ご興味をお持ちの方はぜひ足をお運びください!
フロントまわりのボディパーツが外されたBronco、エンジンルーム内の鈑金が進められています。
インナーフェンダーは面砥ぎ終了後に面出し用のパテが塗布されました。
ある程度厚めに塗られたパテを、必要な部分にだけ残るように削り落としていきます。削りの工程は時間がかかる作業ですが、これをしっかりと行うことで滑らかな面を作り出すことができるのです。
ドアの内側、外側も面出しの作業中です。
面出しが終了してサフェ―サーが塗布されたリアフェンダーに仕上げ用のパテが塗られました。サフェ―サーの小さな窪みなどをこのパテで埋めていきます。パテが乾燥したら本塗り前の最終の砥ぎの工程となります。
先週の段階でエクステリアがペイントされブースから出た、’74 Econoline 200 Supervan、今週はその他の付属パーツのペイント作業が行われました。
こちらはグリルとフードです。
この年代のエコノラインはかなり特徴なフェイスをしていますが、パーツ単体で見ると普通です。
ボディに装着されて初めてあの特徴的なアピアランスが生まれるようです。綺麗にペイントされています。
こちらはパッセンジャーサイドに位置するスライドドアです。こちらも綺麗にペイントされています。
こちらはフロントバンパーとドアミラーです。この個体のオリジナル品を綺麗にリペイントしています。
こちらはリアバンパーです。元々はクロームバンパーでしたが、調べたところオリジナル品ではなく、新車当初のカラースキームはボディと同色のウィンブルドンホワイトでしたので、今回はオリジナルカラーに戻しました。
その他、バンパー用のボルト類も綺麗にリペイントされました。


