リファインプロジェクトを進めている1976 Bronco Explorerの作業の模様をお伝えします。
引き続き、76 Explorerの脚まわりパーツのメンテナンスを進めています。
こちらはラジアスアームです。Broncoのフレームとフロントアクスルハウジングを連結する重要なパーツ。磨きを掛け地金が見えるまでの状態に仕上げました。ここまで磨くと、辺りに鉄臭さが漂います。純正パーツの証”FOMOCO”の文字が見えます。
さらに、
コイルスプリングの受け皿や
リーフスプリングとリアアクスルハウジングを連結するUボルト…
シャックルなども磨きを掛けました。
細かいパーツをひとつひとつメンテナンスするのは手間と時間がかかる作業ですが、納得の行く美しい仕上がりのためには省くことのできない工程です。
引き続き1976 Bronco Explorerの作業の模様をお伝えします。
アーリーブロンコ専門店
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引き続き、ペイントに向けて下地造りが行われています。
エンジンフード。
ハードトップの裏側。
リアクォーターウィンドウわまりなども抜かりなく下地作りが進行中です。ここで滑らかな面を作り出すことで、塗装の仕上がりのクォリティがグンとアップします。
1971 Broncoのレストア作業、着々と進行中です。
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エクステリアの作業を終えた、’74 Econoline 200 Supervan、次なる工程に移るため、インテリアショップへと移動しました。
インテリアショップではダメージが見受けられるフロントシートのシートスキン張り替えとシートフォームの交換を行います。こちらはドライバーズシートです。
ドライバーズサイドは座面部分とサイド部分のシートスキンが破れてしまっています。
そしてこちらはパッセンジャーズシートです。
パッセンジャーズシートはドライバーズサイド程ではないものの、やはり座面のつなぎ目は裂けてしまっています。
バックレスト部分にもダメージが確認出来ます。両シート共にシートスキンの張り替えを行っていきます。
ダメージが見受けられるアームレストは左右、両サイド共にNewパーツへと交換します。
向った先は栃木県。連休中ということもあり早朝に出発したのですが、東北道はかなりの交通量でした。
東北道を降りてからは、山間の道をのんびりと流しながら目的地を目指しました。一面に広がる水田は田植え真っ最中です。カエルも鳴きだしていましたね。
途中清流なども眺めながら…。水は雪解け水なみの冷たさです。
友人たちとの時間はあっという間に過ぎてしまいますが、焚火を囲みながら楽しい時間を過ごすことができました。夜には都内ではありえないくらいの綺麗な星空が堪能できました。
今年のゴールデンウィークはなかなか天候に恵まれない日が続きましたが、この日は綺麗な青空が広がり気持良く過ごすことができました。
貴重な’67年式のダッシュパネルですが、今回は状態の良い他のパネルを入手出来たため、修復箇所の多いオリジナル品はお役御免となりました。
引き続き、ボディワークが進められています。
ドライバーサイドに続いて、パッセンジャーサイドもリアクォーターパネルの位置決めが行われました。長年蓄積されたボディの歪なども考慮しながら、前後パネル、そしてアッパークォーターパネルとの位置合わせが行われています。
ウィンドシールド、そしてハードトップのガラスが取り外されました。ウィンドシールドフレームはいい状態を保っています。シールを挟み込むミミもダメージがありません。
そして、クォーターウィンドウが取り外されたハードトップの下地作りが開始されました。まずはパネルの状態を見るために全体的に研磨が行われています。最終的にはBroncoから降ろされて仕上げが行われる予定です。
ルーフの研磨が完了したら、各ボディパネルの下地作りが開始されます。着々と作業が進行している1971 Broncoです。
リアアクスルハウジングに続いて、フロントアクスルハウジングのメンテナンスも行いました。磨きを掛けて地金が見えるまでに仕上げています。こちらはディファレンシャルまわりですが、見違えるほど綺麗になりました。
地金が見えているまま長く置いておくのは良くないので、錆が出てきてしまう前に、前後アクスルハウジングにシャーシーブラックの下塗りを行いました。この状態でひと晩乾燥させて再度シャーシーブラックを塗布。本塗はアクスルハウジングをBroncoに戻してから行います。
引き続き、ボディペイントに向けて作業を進めています。
Broncoに載せられていたハードトップが、ペイントの準備のため外されました。Broncoに載っているとさほどでもないのですが、降ろしてみるとかなりボリュームがあります。
これから今までの色が削られ、ペイントに向けて面出しが開始されます。見た感じ、ルーフの状態も良さそうです。
ハードトップが外されたBroncoです。見た目にも身軽になった感じがありますね。こうやって見ると、アンカットフェンダーのオープンスタイルもいいかもしれませんね。
こちらはマニュホールドからサイレンサーにかけての部分、交換前です。まだ使える状態ですが、ボディのリニューアルに合わせ新調することになりました。
そしてサイレンサー、こちらも交換前です。
こちらはテールパイプ、交換前です。テールパイプは交換されて時間が経っていないようで、綺麗な状態でしたが、今回は新調します。
そしてこちらはマニュホールドからサイレンサーにかけての部分、交換後です。美しい仕上がりです。
サイレンサーも綺麗に新調されました。
テールパイプも綺麗な仕上がりです。いつも作業を依頼しているオレンジカウンティのマフラーショップ、さすがのクオリティです。


