本日は先週に引き続き、弊社で所有するデモカー、1960 Volkswagen Type-2 Pickup の定期点検の様子をご紹介します。
こちらも先週の23Window Bus 同様、オイル交換を中心としたエンジンのメンテナンス作業を行いました。
まずは古いオイルを抜き取り、スクリーン式オイルフィルターの清掃を行います。
オイルを抜いている間に各部の点検を行います。VWの空冷フラット4エンジンは作りがシンプルで、ブロンコが搭載するFord製V8エンジンと比較すると、とてもメンテナンスが簡単なんです。
最後にフレッシュなオイルを注入し、油量の確認を行い作業が完了しました。アメリカ市場で空前のヒットモデルとなったVW T1シリーズ、良質な車両は北米に数多く生息しています。ご興味をお持ちの方は是非、お問い合わせください。ガレージ弦巻にて輸入致します。
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☆10月1日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
1976 Ford Bronco Explorer
2017 Mercedes-Benz G350d
ぜひお越しください♬♪


リファインプロジェクトの模様をお伝えしてきた1976 Bronco Explorerですが、遂に今回が最終回となりました。完成写真をご紹介した前回のエクステリア編に続いて、今回はインテリアを中心にご紹介します。
Explorerパッケージがチョイスされたこの個体では、シートスキンやフロアに敷かれているマット、そしてドアパネルなど、インテリアがタンを基調にコーディネイトされています。さらに、オリジナルオーナーから譲り受けた個体故のコンディションで、全てにおいてオリジナルの状態を保っていました。
前後シートはシートスキンの補修とシートフォームの入れ替え、そしてクリーニングを行ったことで、新品同様の輝きと張りを取り戻しました。
こちらは貴重なオリジナルパーツが残されていたブロンコマットです。センタートンネル部には”Bronco”のロゴがあしらわれています。オリジナルオーナーから譲り受けた個体故のコンディションといえますね。
タンのブロンコマットはリアシート、そしてカーゴスペースにも敷かれています。
こちらはドアパネル。そして…
ダッシュパッドもタン仕様です。どれもオリジナルパーツです。
インストルメントパネルまわりのデザインは他のブロンコと同様ですが、ダッシュパッドに色が着くとだいぶ雰囲気が変わりますね。
ホーンパッド中央にはFordのオーバルが。
グローブボックスの蓋には”Explorer”のエンブレムが備わります。
A/Cコンプレッサー交換でお預かりしたT様の1969 Broncoです。
まず最初に、今まで頑張っていたA/Cコンプレッサーを取り外します。
続いてニューコンプレッサーを装着して各ホースと連結。ベルトを張り直しました。
ガスチャージを行い、クーラーの効きとガス漏れのチェックを行って作業完了です。
Seafoam greenのペイントが開始された1971 Broncoです。
フロア全体的にサフェ―サーが吹きつけられました。
サフェ―サー吹きつけ後、砥ぎ&修正を行い、最後にペイント前の脚付けが行われています。ドライバーサイドのフェンダーが作業中です。
インストルメントパネルにもサフェ―サーが吹きつけられました。
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エンジンルームまわりのペイント作業が進められている1969 Broncoです。
サフェ―サーが塗布された状態だったインナーフェンダースカートにWimbledon Whiteが塗布されました。合わせてドアピラーポストもペイントされています。
こちらは左右フェンダーアーチ。綺麗なWimbledon Whiteに仕上がっています。
これでエンジンルームまわりのペイントが完了し、Wimbledon White一色になりました。
本日は弊社で所有するデモカー、1963 Volkswagen Type-2 Samba deluxe Bus、通称 “23 Window” の定期点検を行いました。
Volkswagenが誇る1500cc空冷ユニットはO/Hされて間もないこともあり、綺麗な状態を保っていますが、各部の点検とオイル交換を行いました。
フラット4ユニット特有のオイルパンからフィルターを取り外し、まずは古いオイルを抜き取ります。
オイルフィルターはスクリーン式で、この金網のようなフィルターをゴシゴシと掃除してあげる必要があります。
そしてこちらが清掃が終わった状態のフィルターです。とても綺麗になりました。
遂に完成の時を迎えたExplorerです。ボディにも磨きを掛け、作業中よりも輝きを増したスベスベお肌に仕上がっています。さらに、ハブキャップを装着したことで整備中の姿からがらりと雰囲気が変わりました。
この個体の大きな特徴のひとつが、Explorerパッケージのストライプ。エンジンフードとボディサイドにタンのストライプが入っています。ちなみに、ガスキャップは当時のオプションパーツ。とても貴重な逸品が綺麗な状態で残されています。
フロントグリルはWimbledon White仕様です。グリルのFORDレターはプレスされた浮き文字をブラックにペイント。
Broncoのカバーを被ったスペアタイヤをスイングさせると、ブラックのFORDレターが姿を現します。
リアのゲートは上下開き式。テールゲートはドライブに出かけた際などにベンチとして使うこともできます。
エンジンはオリジナルの302cid V8をオーバーホールしています。ミッションはリビルト済みのC4を搭載しました。
脚まわり&下まわりは、ほぼすべてをフレームから外してクリーニングとメンテナンスを行いました。それ故に、Broncoのフレームはもちろん、前後アクスルハウジングや各部パーツも新車時の状態に負けないクリーンな状態に仕上げることができました。下まわりは一様に艶やかな仕上がりになっています。
家族旅行で大活躍のSuburban。今回はフィルターとエンジンオイルを交換です。
古いオイルを抜いた後、フレッシュなオイルを350cid V8エンジンに注ぎ込んでエンジン再始動。オイル交換を行うと、エンジンのメカニカルノイズが小さくなるのがわかりますね。
作業が完了して帰路に着くS様とSuburbanです。
TRIUMPH TR-4の真っ赤なオープンカーで颯爽と登場されました。ボディペイントは塗り直されているものの、フルオリジナルのスタイルを保っています。
整然とレイアウトされたメーター類がレイアウトされているインパネ。Broncoとはまたひと味違ったクラシカルな雰囲気が漂っています。
吹け上がりの軽いL4エンジンはツインキャブレターを装備。シンプルなエアクリーナーで吸気音もなかなか豪快です。
そしてなにより、貴重な一桁”5″ナンバーというのが大きな特徴のひとつです。ぜひともこの状態を長く維持していただきたいですね。


