本日は弊社デモカー、1971 Baja Bronco “Travel Trailer” の整備を行いました。
まずはオイル交換を行い、フューエルセンディングユニットの交換作業を行いました。
こちらはセンディングユニットを取り外した図です。
右が取り外したセンディングユニット、左がNewパーツです。センディングユニットが機能しなくなるとフューエルゲージが動かなくなり、ガソリンの残量が分からず、とても不便なのです。今回の定期点検を機に交換することになりました。
ついでに劣化していたフューエルホースも交換します。右が取外した物で左がNewホースです。フューエルホースが硬化すると燃料漏れの原因になりますので定期的な交換は欠かせません。
そしてNewセンディングユニットとNewホースが装着されました。
本日は1973 “Green” Baja Broncoのオイル交換も行い、作業を終えました。
引き続き、弊社デモカーの定期点検の様子をご紹介して参ります。
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インテリアのクリーニング作業も終わりに近づき、1976 Bronco Explorerのリファインプロジェクトもゴールが見えてきました。
クリーニングの終わったフロントシートとBroncoマットを戻しました。これで前後シート&Broncoマットのクリーニングが完了しました。
クリーニングを行ったメーターまわりを含め、インストルメントパネル裏側の配線を整理。
ドライバーズシートに外気を導入するエアベントボックスを設置。
そして、メンテナンスを行った車載ジャッキを所定の位置へと戻しました。この車載ジャッキには、新車時からの収納袋が残っていました。
先日、フューエルセンディングユニットの交換を行った、弊社デモカーの’69 Broncoです。
各部油脂類&ガスケット交換などを行いました。
こちらはエンジンのオイルパン。オイルパンガスケットからのオイル漏れが酷かったので、今回は一度オイルパンをエンジンから取り外し、ガスケット交換を行いました。外したオイルパンは内部をしっかりと洗浄。ガスケットも綺麗に剥がしました。
シリンダーブロック側のガスケットも綺麗に剥がした後、ニューガスケットを使用してオイルパンを取り付けました。
こちらはフューエルセンディングユニット交換の図です。合わせて燃料ポンプまでのフューエルラインも引き直しです。
続いては、トランスファーオイルの交換です。ドレインプラグではなく、インスペクションカバーを開けて中のオイルを全て掻き出しました。このBroncoではこのカバー部からウインチの動力源が取り出されています。
エンジンルーム内のペイントが完了した1969 Bronco、続けてエンジンルームを囲んでいるパートのペイントが行われます。
サフェ―サー色だったカウルパネルもWimbledon Whiteに染まりました。
ドライバーサイド
そしてパッセンジャーサイドです。
フロアトンネルも、さらにボディの下側までWimbledon Whiteが塗布されました。
奥様とのご旅行や趣味の脚として大活躍のK10。走行距離もいいペースで伸びていますが、しっかりとメンテナンスをしていただいているので、コンディションの良い状態が保たれています。エンジンオイル交換をさぼり気味の方もいらっしゃいますが、クルマにとっては重要なもの。比較的簡単に行うことができるメンテナンスですが、定期的に行うことによって、エンジンのコンディションや寿命も変わってきます。
古いオイルを抜いた後に、フレッシュなオイルをエンジンへと注ぎ込んで作業完了です。
本日は弊社デモカーとして活躍している、1974 Bronco Rangerの定期点検を兼ねた整備を行いました。
今回のメインメニューはキャブレターです。取り外して点検します。
オーバーホールが完了し、キャブレターがインテークマニュホールドの上に戻されました。
最後に作業前にオイル抜きを行っていたエンジンにフレッシュなオイルを注入し作業完了です。
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今回取り掛かったのはメータークラスターのクリーニングです。インストルメントパネルからメータークラスターを取り外し…
それぞれのメーターに分解してクリーニング&メンテナンスを行いました。Broncoはメータークラスターひとつにスピード、ガソリン、水温、油圧、発電の5つのメーター&ゲージが収まっています。
クリーニングが終了したそれぞれのメーターを再度ひとつに組み直しました。輝きを取り戻してクリーンな仕上がりです。
インストルメントパネルにメータークラスターを戻しました。表面のガラスも磨いたことで、クリアな視界も確保できています。


