本日は先週に引き続き、1978 Bronco Ranger XLTのリファインプロジェクトの様子をご紹介します。
先週から今週にかけて、スムージング作業が進められ、エクステリアパネルのスムージンングは目途が立ってきました。
ドライバーズサイド及びパッセンジャーズサイドのフロントフェンダーパネルです。綺麗にスムージングされています。
スムージング作業と同時進行でフェンダーパネルとドアパネルのちり合わせも入念に行われました。こちらはドライバーズサイド、ちりも合っておりストレートな仕上がりです。
モールディングのボルト穴の位置も完璧に合致しています。
こちらはパッセンジャーズサイドです。ボディのプレスラインは完璧に合わせることが出来ましたが、
モールディングの取付け位置は合っていません。こちらは修正が必要です。
フードのスムージングも進められています。
フード裏側も抜かりなくスムージングされました。
引き続き、1978 Bronco Ranger XLTのRefine Projectの様子をご紹介して参ります。
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1970 Ford Bronco Sport
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こちらは、2020年最初のSTHです。
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レストアプロジェクトを進めている1971 Bronco Sportの作業の模様をご紹介します。
燃焼室のクリーニングが完了したシリンダーヘッド。続いて…
そして、リューターやワイヤーブラシを用いて、ポートや各部のクリーニングを行いました。
リビルトされたオリジナルモーターがインストールされた’67 “Baja” Roadster、前後アクスルを含めたドライブトレインの組付けのため、各パーツの準備を行っています。
まずは、バルブを付けたまま燃焼室のカーボン除去を行いました。こちらも専用のクリーナーを用いて、頑固なカーボンをゴシゴシと洗い流します。
続いて、バルブスプリングコンプレッサーを用いてシリンダーヘッドからバルブを取り外します。
取り外されたバルブです。インテーク&エクゾーストバルブは、今回新品へと置き換えます。
堆積していたカーボンを綺麗に取り除くことができました。
専用のクリーナーを用いて、ピストンにこびり付いている汚れを落としていきます。
クリーナーを吹きつけた後しばらく放置して、汚れを溶かしながら最後に洗い流します。
こちらはクランクシャフトのキャップです。ピストン同様クリーニングを行いました。
ピストン8本のクリーニングが終わりました。クリーナーをしっかりと洗い流した後、エンジンオイルを塗っておきます。
汚れが落ちてスッキリとした輝きを取り戻したピストンヘッドです。
こちらはタペット。それぞれの状態を確認していきます。
シリンダーヘッドの取り外しが完了したエンジンブロックです。続いてはピストンを抜く作業を行います。
クランクシャフトを取り外して…
シリンダーブロックからピストンを抜き出しました。
コチラがシリンダーブロックから取り外したピストン8本。この後メンテナンス&クリーニングを行っていきます。
本日は先週に引き続き、1978 Bronco Ranger XLTのリファインプロジェクトの様子をご紹介します。
先週までは不要なボルト穴の穴埋め作業や、ダメージ部分の修復作業に時間を費やしていましたが、一通りの修復作業を終え、ボディのスムージング作業が一気に進みました。
こちらはパッセンジャーサイド、
そしてこちらが、ドライバーズサイドです。共にストレートなボディラインを出せています。
リア廻りも綺麗にスムージングが進められました。こちらもソリッドな仕上がりです。
フードもスムージングが進められ、ペイントに向けて作業は加速しています。
とても珍しいGold Wheelsです。
こちらはフロントグリル。スポーツグレードの仕上がりとなるため、グリル内部はシルバーの仕上がりになります。
そしてテールゲート。FORDの浮き文字は、Wimbledon Whiteでペイントしています。


