レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
前回までにエンジンルームまわりのペイントが完了した1969 Broncoです。
続いて、フロア下の作業に取り掛かっています。
こちらはフロントセクション。フロアトンネルを中心に、スムージングが行われています。フロアシフト化された際に開けられたあなも綺麗に塞がれています。
こちらはこれからスムージングが行われるパッセンジャーサイドのフロア。
こちらはリアセクションです。スムージングが終了し、サフェ―サーの塗布を待っている状態です。
引き続き1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
臨時休業のお知らせ
Garage弦巻 & Bronco Ranchならびに楽天ショップは、台風の影響を考慮して10月12日(土)をお休みさせていただきます。
休み中に頂きましたご注文・お問い合わせは10月15日(火)より順次ご対応させていただきます。ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。皆様も、強風・強雨にお気を付け下さい!
アーリーブロンコ専門店
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☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆10月15日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
1976 Ford Bronco Explorer
ぜひお越しください♬♪


本日はしばらくの間、LAの倉庫にて保管されていた1968 Bronco Roadsterのレストアプロジェクトをご紹介します。
本格的なレストア作業を日本で行うことになった ’68 Bronco Roadster、船積みを前に入念なオイル止めが行われました。
日本で使用するパーツを積み込み、船積みへ向けての準備が整いました。
そしてトーイングトラックへと積み込まれます。
今回、装着したタイヤは別のブロンコに使用するタイヤ。オリジナルコンディションへと戻される予定の’68 Roadsterにはオリジナルサイズのタイヤが装着される予定です。
無事にトーイングトラックへと搭載された’68 Roadster、いよいよロングビーチ港へ向けて出発する時を迎えました。
僅か136台が製造されたに過ぎないV8エンジンを搭載した希少な’68 Roadster、11月中旬ごろには本牧港へと到着する予定となっています。日本での再会が楽しみな1台です。
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マットなボディです!ムーンアイズのロゴも入っていますね。
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とにかくカラフルです。残り僅かですのでお早目に!!
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引き続きボディショップにて本塗りの準備が進められています。
左右リアフェンダーの本塗り前の最終工程である脚付けが終了しました。現在表面はスベスベの状態です。
フロアはSeafoam Greenへのペイントが完了しています。
インストルメントパネルはWimbledon Whiteにペイントが完了しました。
合わせて灰皿もWimbledon Whiteに塗られています。
そして、インナーフェンダーペイントのために取り外していたステアリングシャフトを取り付けて…
Broncoが塗装ブースへと移動されました。いよいよSeafoam Greenへの本塗りが開始されます。
本日は現在、ノーザンカリフォルニアで進行中の1967 Bronco “Baja” Roadsterのレストアプロジェクトの様子をご紹介します。
長い夏休みもようやく終わり、1967 Bronco “Baja” Roadsterのプロジェクトも再び動き出しました。まず取り掛かるのが、フロント及びリアアクスルのリビルト作業です。現在、取り付けられているのは実はレストア用のアクスルなんです。こちらはフロントアクスルです。
そしてリアアクスル、レストア用です。
今回のプロジェクトでは極力オリジナルパーツの再生を至上テーマに掲げていますが、アクスルも例外ではありません。こちらはこの個体のオリジナルフロントアクスルです。汚れは目立ちますが十分にリビルト可能な状態です。
そしてこちらがこの個体オリジナルのリアアクスルです。
リアアクスルは残念ながらダメージが目立ちます。前オーナーがオフローディングを楽しんだ際に傷めたものなのでしょう。このオリジナルアクスルをリビルトすることは難しく、残念ながら今回のプロジェクトではリビルトを諦めざるを得ない状態でした。
そこで今回はこちらの、同じ’67年製のリアアクスルを探し出し使用することになりました。オリジナルパーツの再生が難しい場合、同じ製造年のプロダクトに拘ることは、最低限守るべき私共のルールなのです。
昨日に引き続き当店のストック車両である、1986 GMC Jimmyをご紹介します。
インテリアも、エクステリアに負けず1オーナーカーならではの素晴らしいコンディションが残されていました。それ故大きく手を入れることなくダメージを受けていた箇所のリファインを行いました。
シンプルなデザイン、そして配列のメーター類は視認性がとても良いです。全てのゲージがドライバーの視線に入りやすいレイアウトになっています。
インテリアはグレー基調のコーディネイトがされています。シートスキンはオリジナルオーナーによってニュースキンへと張り替えられており、とてもクリーンなコンディションを保っています。フロントのバケットシートは懐が深く、高いホールド性も併せ持ちます。そして、リアシートは厚いクッションを持ったソファのようなすわり心地で、ロングドライブも快適にこなすことができます。
センターコンソールはカップホルダー部のリファインを行い、とても綺麗な状態に戻すことができました。
サンバイザー、そして裏に貼られているインフォメーションデカールも綺麗な状態が残されています。1オーナーカー故のコンディションと言えますね。
カーゴルームは5人乗り状態でも広大ですが、リアシートを収納すればさらなる容量アップが可能です。フルサイズボディとはいえ、サイズ感に慣れてしまえば都内でも取り回しにさほど苦労することなく乗りこなせてしまうJimmyですから、買い物やレジャーの脚としてもカーゴルームの活躍間違いなしの1台ですね。
こちらが1986 GMC Jimmy、カリフォルニアよりやって来た1オーナーカーです。キャブレター最終年式となるこのJimmy、インジェクションとはひと味違ったキャブレター仕様ならではのフルサイズアメリカンの乗り味を楽しんでいただけます。エンジンは350cid V8、組み合わされるミッションは4速A/Tとなっています。ボディはオリジナルのカラースキームの通り、深みのあるオニキスブラック&グレイの2トーン仕様にリペイント。とてもいい落ち着いた雰囲気の仕上がりとなりました。足元は6JのスチールホイールにGMCのロゴが入ったハブキャップを装着。フルサイズボディに細身大径のタイヤが渋い1台です。
角目縦2灯のヘッドライトが車幅一杯に配された持つ厳ついフロントマスクがフルサイズボディのサイズ感を強調していますね。当然ですが、Chevyブランドとは違うデザインのグリルが与えられ、中央には”GMC”のロゴが備わります。この年代のK-5はソコソコ目にする機会はあれど、Jimmyはなかなか珍しい存在です。
フロントフェンダーにはJimmyのエンブレム…
そしてリアフェンダーにはグレードを表すSerra Classicのエンブレム。チョピリ崩した配列が可愛らしさも感じさせます。
テールゲートにはフロントグリル同様GMCのエンブレムが備わっています。
リフトで持ち上げて下まわりの点検作業から開始。
エンジンオイル&オイルエレメントの交換を行いました。
カートリッジから古いエレメントを外して…
用意したニューエレメントに交換です。
フレッシュなエンジンオイルをエンジンへと注ぎ、油量の確認を行ってエンジンオイル交換完了です。
そして、ローダー弦巻号にて検査場へと持込んで、無事に継続検査が終了。
弦巻へと戻り最終チェックを行って継続車検のミッション完了です。
ボディショップへ入庫中の1978 Bronco Ranger XLT、パッセンジャーサイドを中心に古いボルト穴やダメージ部分の補修作業が行われています。
こちらはフロントフェンダー部分です。ダメージが見受けられる部分のペイントを剥離し、ボディパネルの状態を確認します。
そしてこちらはフロントフェンダーパネルからドアにかけてです。
こちらはリアフェンダーパネル、同様にダメージ部分のペイントを剥離していきます。
リアフェンダーパネル上端部、ハードトップとの連結部分で腐食が見つかりました。リペアが必要な箇所のペイントを剥がし、状態を確認します。
ソフトトップ装着時に取り付けられたスナップボタンの穴も穴埋めを行う為、ペイントを剥離します。
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