レストアプロジェクトを進めている1971 Bronco Sportの作業の模様をご紹介します。引き続きエンジンのオーバーホールを進めています。
ペイントの準備が整った302cid V8エンジンへに、Ford Blueのペイント開始です。
まず、全体的にうっすらとFord Blueを吹きつけます。
続いて本塗り。2~3回塗り重ねていきます。
本塗りが完了して、真青に染まった302cid V8エンジンです。この状態のままひと晩おいて、塗料をしっかりと換装させました。
そして翌日。塗料の乾燥を確認して、各部マスキングを取り外し、クランクプーリーの取り付けも行いました。
引き続き1971 Bronco Sportのレストア作業の模様をお伝えします。
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継続車検でお預かりしたS様の1988 Chevy Suburbanです。
リフトにかけて下まわりの点検から開始しました。
今回はミッション、ディファレンシャルなどの油脂類も合わせて交換。こちらはリアディファレンシャルオイル交換中の図です。アクスルハウジング側、そしてディファレンシャルカバーガスケットに残っている古いガスケットを剥がした後、ニューガスケットを使用してカバーを取り付けました。ヘビーデューティ仕様のこのSuburban、ディファレンシャルも通常モデルより大きなものが採用されています。
全ての作業が完了して、S様の到着を待つ1988 Suburbanです。S様ご一家、早速この日からSuburbanで東北方面にお出かけになるとのことでした。
エクステリアペイントが施され、ペイントブースから出た’78 Bronco Rangerです。
Bright Dark Blue PolyとWimbledon Whiteのツートンカラーに綺麗に塗り分けられました。
テールゲートも板金され真っ直ぐな状態で綺麗な仕上がりです。
塗分けられた部分に先日リクロームされたボディモールディングが取り付けられることになります。
パッセンジャーズサイドもドライバーズサイド同様、綺麗な仕上がりです。
ペイントを終えたことでボディショップでの作業もいよいよ大詰めとなりました。
インテークマニフォールドの取り付けまで完了した302cid V8エンジンです。
インテークマニフォールドの最終メンテナンス、キャブレター固定用スタッドのスレッド再生を行いました。
そしていよいよ、Ford Blueへのペイントへ向けた準備を開始。ペイント用のスパークプラグやバルブカバーを取り付けて、各部にマスキングを施します。
完成に向けて作業が加速している’67 “Baja” Roadster、先週はトランスミッションとトランスファーケースのインストール作業が行われていました。
フード裏側は’67年当時のファクトリーペイントに忠実に塗り斑も再現されています。
こちらはこの個体オリジナルのベルハウジング、リファイン前です。
ベルハウジングにこの個体オリジナルの3速マニュアルトランスミッションが連結されインストールされました。
続けてブロンコアダプターを介してDANA20トランスファーケースもインストールされました。
エンジンオイルの流れが確認できたエンジンに、インテークマニフォールドを取り付けます。
まずは、インテークマニフォールドのメンテナンスから。洗浄台でブラシと洗浄液を用いてゴシゴシと汚れを洗い流しました。続けて混合気の通り道もクリーニングを行いました。
エンジンにニューガスケットを載せて…
メンテナンスが終了したインテークマニフォールドを設置。
整備でお預かりした、H様の1973 Broncoです。
ステアリングまわりをバラして、足元で接続されている配線を一度切り離します。ステアリングコラム内に見える白いパーツが、今回交換したターンシグナルスイッチです。
新しいターンシグナルスイッチを取り付け中。配線はステアリングコラム内を通して足元まで引っ張ります。これがなかなか大変な作業なんです。取り付け終了後、ターンシグナルの作動確認を行って作業完了です。
全ての作業が完了したH様の1973 Bronco、仕事から遊びにまで普段使いで乗られています。ご購入されてからちょいちょい手は掛かっていますが、お預かりするたびに乗りやすいBroncoに仕上がっていますね。
ロッカーアームの仮付けまで完了した302cid V8エンジンです。
仮締めの状態だったロッカーアームナットを、トルクレンチを用いて規定トルクで締め付け。これでロッカーアームの取り付けが完了です。
続いて、フレッシュなエンジンオイルをエンジン内部へと注ぎ込みます。
そして、オイルポンプを人力で回して、ロッカーアームまでオイルが上がってくることを確認します。
十分な油圧が掛かった箇所から、ロッカーアームにオイルが上がってきました。
本日は先週に引き続き、1978 Bronco Ranger XLTのリファインプロジェクトの様子をご紹介します。
ボディペイントに向けて準備を進めている’78 Bronco Ranger、ドアパネルの内張を剥がしオリジナルカラーの確認を行います。
パッセンジャーサイドドア端部のダメージ部分は綺麗にリペアされました。
リア廻り、テールゲート内側のエリアでも同様に色合せを行いました。



