アメリカよりドサッとお宝が到着しました。
F-150弦巻号にて荷物の引き取りへ…。400Kg近い荷物んを積んで、だいぶお尻が下がり気味のF-150。
弦巻到着後、早速開梱と検品を行いました。到着したお宝とは何かというと、当ブログでもお伝えした、某ブロンコショップのガレージセールで仕入れた貴重な純正パーツの数々です。
まずはエアクリーナーボックス。
中でもこちらは、オリジナルのペイントとステッカーが残っている貴重な個体。
各種プーリーの数々。
ヘッドライトベゼル、ヘッドライトリテイナーやワイヤーハーネス。
そしてこちらはベントウィンドウ。
この他にもドアウィンドウや足まわりのパーツなど、国内で入手しづらい純正パーツの数々が到着しました。これからのレストア作業での活躍を期待しつつ、まずは倉庫で大切に保管しておきます。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
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TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
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☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆12月12日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
ぜひお越しください♬♪


今年7月にレストアを終えていた’67 Bronco “Baja” Roadster、少々、登録手続きに手間取っていましたが、遂にこの日がやって来ました。
“2021” の赤いステッカーを貼り付け、無事に登録完了です。
新車時からのブラックプレートを無事に引継ぎ遂に路上へと駆り出します。
Shelby Hi-Po仕様の猛々しいV8サウンドを轟かせながらの待ちに待ったドライブ。
その迫力は想像以上でした。
Wimbledon Whiteへのペイントが完了したインストルメントパネルが、Bronco本体へと取り付けられました。
パネル本体が所定の位置へと収まりました。今後メーターやスイッチ類の取り付けが進められる予定です。別にペイントされたグローブボックスの蓋も取り付けられています。
蓋を開けるとこんな感じ。今はまだ収納ボックスが付いていない状態です。
先週、インテリアの作業の為にシートを外した際、カーペット上に窪みが発見された’73 Bronco Ranger号、その後、カーペットを剥がしてみると、
リアフロアに腐食による穴を発見しました。
ちょうどリアフロアパンのサポートブレース部分が脱落した部分に穴が開いていることから、フロア下からの湿気による腐食であると予測出来ます。
フロアパンも全体的に傷んでおり、
シートがマウントされていた部分は腐食により穴が開いている状態でした。
更にクウォーターパネルを外して見ると内側には目的は定かではありませんが、綿のようなものが詰められていました。そして良く見るとホイールウェルとインナーパネルの淵の部分も腐食しており、その穴を埋めるように発泡素材のようなものが挟み込まれているような状態。
そしてクウォーターパネルの四隅に当たるエクステンションパネルにも腐食による穴が開いていました。
テールゲート内張のカーペットを剥がして見ると糊は残るものの、テールゲート自体に腐食はない様子。
レストアプロジェクトを進めている、1966 Broncoの作業の模様をお伝えします。
クリーニングが完了した各ボディパネルに、シャーシーブラック&アンダーコートが塗布されました。こちらは左フロントインナーフェンダーです。
レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
Wimbledon whiteへのペイントに向けて下地処理が進められていたインストルメントパネルのペイントが完了しました。
今回の車検に合わせ、油脂類の交換をメインに整備・作業を行いました。ご家族でのドライブに大活躍というこのSuburban、ヘビーデューティ仕様ならではの350cid V8エンジンプラス3速ATの力強い走りで、目的地まで快適にご家族を運んでいます。
気持ちの良く晴れ渡ったとある日に検査ラインへ。全く問題なくラインをパスして、車検の継続完了です。
弦巻での最終チェックを終えて、S様の到着を待つ1988 Suburbanです。



